プリウスPHV(30系)の最終燃費報告!これが最後だよ。



プリウスPHV最後の燃費報告

前回は36,439kmで給油しました。

今回は37,890kmで給油しますので、約1,451km走行したことになります。

給油量は31.81ℓですので、ガソリン満タン法による燃費は45.6km/ℓになりました。

今までの燃費の推移

1回目48.5 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
2回目46.3 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
3回目30.8 km/ℓエアコン(冷強)+長距離多数
4回目41.1 km,ℓエアコン(冷中)+中距離多数
5回目48.1 km,ℓエアコン(冷弱)+中距離多数
6回目37.90 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房中距離多数
7回目37.36 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
8回目28.83 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
9回目25.8 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
10回目22.8 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
11回目23.0 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
12回目30.8 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
13回目32.6 km/ℓエアコン
朝晩通勤時 暖房 使ったり使わなかったり
+シートヒーター   中距離多数 長距離数回
今回45.6 km/ℓエアコン使用なし 中距離多数 長距離数回

※長距離は100km走行以上、中距離は50km走行以上

※通勤距離は往復20km

※通勤メイン(片道10km)で月の充電回数は20回くらい

やっぱり暖房を使用しないと燃費が格段に伸びますね。

一年間の走行距離&平均燃費

我が家にプリウスPHVがやってきて約1年になります。

購入当初は25,759kmだった走行距離も、

37890kmになりました。

約1年で12,131km走行したことになります。

一ヶ月に約1,000kmのペースですね。

一年間のトータルの給油量は345.17ℓです。

よって平均燃費は35.14km/ℓになりました。

あくまで電気とガソリンを併用した場合の平均燃費ですので、ガソリン代の他に電気代もかかってきます。

電気代は深夜電力を使用していますので一ヶ月約800円~1000円くらいです。
(電気プランは季節別時間帯別電灯のプランを使用しています。)

[box class=”yellow_box” title=”関連記事”]プリウスPHV(30系)を購入した我が家の11月の電気料金を発表します![/box]

この平均燃費はあくまで僕が日常使用した場合の平均燃費なので、近距離中心で使用する方だと平均燃費はもっと伸びますし、長距離メインで使用する方だと平均燃費は下がると思います。

あくまで目安としてお考えください。

まとめ

初代プリウスPHVは結構いい車です。

取り回しはしやすいし、5人乗れるし、中古相場もあまり高く無いし、いいことづくめの車です。

[box class=”yellow_box” title=”関連記事”]維持費が軽自動車より安い? プリウスPHV 30系購入[/box]

ちなみにスペーシアSエネチャージの平均燃費は18km/ℓです。

[box class=”yellow_box” title=”関連記事”]スペーシアSエネチャージの燃費報告!春になって燃費が伸びてたよ。[/box]

レギュラーガソリン1ℓが140円だとします。

一年間で12,131km走行するのに必要なコストは

プリウスPHV(ガソリン代+電気代)スペーシアSエネチャージ(ガソリン代)
57,930円94,352円

になります。

走行コストはプリウスPHVの方が年間で約36,400円安いことになります。

税金や車検代がプリウスPHVの方が圧倒的に高いので、コストが軽自動車より安いということはないのかもしれません。

レギュラーガソリンが1ℓ200円くらいになれば話は違ってくるかもしれませんが・・・。

プリウスPHVの燃費報告は本日で終了です。

車を車検に出した時や、不具合が出た時など随時報告していきます。

本日はこれで。

 

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合わせて読みたい

プリウスPHV(30系)の燃費報告!購入してそろそろ1年が経過するよ。



プリウスPHV(30系)燃費報告

プリウスPHV(30系)燃費報告

前回は35,526kmで給油しました。

今回は36,439kmで給油します。

プリウスPHV(30系)燃費報告

給油量が27.98ℓですので、ガソリン満タン法による燃費計算は32.6kmℓになりました。

今までの燃費の推移

1回目48.5 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
2回目46.3 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
3回目30.8 km/ℓエアコン(冷強)+長距離多数
4回目41.1 km,ℓエアコン(冷中)+中距離多数
5回目48.1 km,ℓエアコン(冷弱)+中距離多数
6回目37.90 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房中距離多数
7回目37.36 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
8回目28.83 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
9回目25.8 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
10回目22.8 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
11回目23.0 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
12回目30.8 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
今回32.6 km/ℓエアコン
朝晩通勤時 暖房 使ったり使わなかったり
+シートヒーター   中距離多数 長距離数回

※長距離は100km走行以上、中距離は50km走行以上

※通勤距離は往復20km

※通勤メイン(片道10km)で月の充電回数は20回くらい

暖房を使用しなくなって燃費がだんだん戻ってきました。

購入してそろそろ1年

プリウスPHVを購入して10カ月が経過しました。(2017年6月に購入)冷房はあまり燃費に関係なく、暖房が物凄く燃費に悪影響を及ぼすことがわかりました。

これからはエアコンを使用しなくなる時期に入りましたので、燃費は確実に伸びるはずです。

燃費報告も1年をめどにやめようと思います。同じ人が同じような乗り方をした場合に燃費がそんなに変化するわけないからです。

最後に1年間を通した平均燃費を出したいと思います。1年で走行した距離とガソリンの給油量から平均燃費を計算します。

もう少しお付き合い下さい。

本日はこれで。

 

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合わせて読みたい

プリウスPHV(30系)の燃費報告!春になって燃費がちょっと良くなってきたよ。

 

プリウスPHV(30系)燃費報告

前回は34,812kmで給油しました。

今回は35,526kmで給油します。

給油量が23.16ℓですので、ガソリン満タン法による燃費は30.8km/ℓになりました。

今までの燃費の推移

今までの燃費の推移がこちらです。

1回目48.5 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
2回目46.3 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
3回目30.8 km/ℓエアコン(冷強)+長距離多数
4回目41.1 km,ℓエアコン(冷中)+中距離多数
5回目48.1 km,ℓエアコン(冷弱)+中距離多数
6回目37.90 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房中距離多数
7回目37.36 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
8回目28.83 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
9回目25.8 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
10回目22.8 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
11回目23.0 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
今回30.8 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数

※長距離は100km走行以上、中距離は50km走行以上

※通勤距離は往復20km

※通勤メイン(片道10km)で月の充電回数は20回くらい

平均燃費が30km/ℓを超えました。

暖房を使用しない日が続きましたので平均燃費が伸びました。

実質的走行可能距離は人によって違う

僕はよくガソリンタンクが半分を切った時に給油します。まだまだ走れるのですがタンクにガソリンがあまり入っていない状態は落ち着かないからです。

人によったらエンプティランプが点灯しても50kmは走れるから大丈夫なんてツワモノも存在します。

これが電気自動車ならどうだろうと想像してみます。

100km走行可能な電気自動車があったとすると、僕なら走行可能距離が50kmを切った所から落ち付かなくなることになります。

実質的な走行可能距離は50kmということになります。

ギリギリまで走れるツワモノは実質的な走行可能距離が100kmということになるでしょう。

もちろん走ろうと思えば走れるため実際の走行可能距離とは違いますが、車は毎日使用しますので精神安定上問題ない使用が理想的だと思います。

電気自動車は充電ができる所が限られていますし、電欠(ガソリン車でいうところのガス欠)になった時の恐怖はガソリン自動車の比ではありません。

電気自動車を購入する時にはコストばかり目を向けるのではなく、

  • 自分の性格
  • 日常の走行距離

などを考えて車選びをしないといけませんね。 それではまた。 [colwrap] [col2]

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合わせて読みたい

プリウスPHV(30系)の実燃費報告!プリウスPHVは結構維持費がかかる?



プリウスPHV(30系)実燃費

プリウスPHV実燃費

冬場はガソリンが減るのが早いですね。

前回は34,227kmで給油しました。

今回は34,812kmで給油します。

プリウスPHV実燃費

給油量は25.43ℓです。

よってガソリン満タン法による燃費は23.0km/ℓになりました。

今までの燃費の推移

今までの燃費の推移がこちらです。

1回目48.5 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
2回目46.3 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
3回目30.8 km/ℓエアコン(冷強)+長距離多数
4回目41.1 km,ℓエアコン(冷中)+中距離多数
5回目48.1 km,ℓエアコン(冷弱)+中距離多数
6回目37.90 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房中距離多数
7回目37.36 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
8回目28.83 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
9回目25.8 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
10回目22.8 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
今回23.0 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数

※長距離は100km走行以上、中距離は50km走行以上

※通勤距離は往復20km

※通勤メイン(片道10km)で月の充電回数は20回くらい

今回も平均燃費が23.0km/ℓくらいでした。

冬場は23.0km/ℓが限界なのかな・・・。

普通のプリウス30系に比べて新車の定価が100万円近く高く売られていたはずなのにこの結果は少し残念な結果ですね。


維持費が結構高い

先日プリウスPHVのオイル交換をしました。

プリウスPHVのエンジンオイルはエコカー用の「0W-20」というオイルが推奨のオイルとなっています。

この「0W-20」というオイルは普通のエンジンオイルの「5W-30」という種類に比べて若干高く販売されています。

ジェームズで交換したんですが交換費用は3,348円でした。

ちなみにプリウスPHVのエンジンスタート用のバッテリーはトランクの下にあります。

普通のガソリン自動車は前のボンネットの中にあるんですが、駆動用のモーターがあるのでトランクの下に移動しています。

プリウスPHVはモーター駆動用のバッテリーとエンジン始動用のバッテリーの2個のバッテリーを持っていることになります。(プリウスPHVに限らずHV車全般に言えること)

このエンジン始動用のバッテリーがべらぼうに高くてディーラーで交換すると3万円くらいかかります。

エンジンオイルも始動用のバッテリーも高い・・・・。

プリウスPHVは結構維持費がかかりますね。(まあHV車全車種に言えることですが。)

電気自動車はエンジン始動用のバッテリーも無ければ、エンジンオイルを交換する必要も無いですからね。

エンジンなんて存在しませんからね。

5000Kmごとにエンジンオイルを交換して5年ごとにバッテリーを交換するとすると、電気自動車に比べて約15万円の維持費がエンジンオイルとバッテリーだけでかかる計算になります。(1年1万キロで10年乗ったとして)

結構維持費に差が出ますね。

それを考えるとなおさらアイミーブは最強かもしれませんね。

それではまた。

合わせて読みたい



プリウスPHV(30系)の燃費がついに25km/ℓを切った(怒)!アイ・ミーブは最強かを検証してみる。



プリウスPHV(30系)給油

プリウスPHV燃費

夏場走っても走っても減らなかった燃料計がどんどん減っています。

プリウスPHV(30系)にとって冬場がこんなにつらいシーズンだとは思いませんでした。

プリウスPHV燃費

前回は33,746kmで給油しました。

プリウスPHV燃費

今回は34,227kmでの給油になります。

給油量が21.1ℓでしたので、実燃費は22.8km/ℓになりました。

なんとか20km/ℓの大台はキープできましたね。

今までの燃費推移

今までの燃費の推移がこちらです。

1回目48.5 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
2回目46.3 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
3回目30.8 km/ℓエアコン(冷強)+長距離多数
4回目41.1 km,ℓエアコン(冷中)+中距離多数
5回目48.1 km,ℓエアコン(冷弱)+中距離多数
6回目37.90 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房中距離多数
7回目37.36 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
8回目28.83 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
9回目25.8 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
今回22.8 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数

※長距離は100km走行以上、中距離は50km走行以上

※通勤距離は往復20km

※通勤メイン(片道10km)で月の充電回数は20回くらい

平均燃費でついに25km/ℓを切りました。

夜勤は充電してないとはいえ冬場の燃費低下には愕然とするものがあります。プリウスPHV(30系)にはシートヒーターが標準で付いていますがそれでもこの冬場の燃費低下には納得いきません。


三菱アイ・ミーブは最強かもしれない

通勤用でリーフもいいかななんて思っていましたが1つ大きな存在を忘れていました。

三菱アイ・ミーブです。

実はこのアイ・ミーブは結構いい車で通勤用に割り切るなら狙い目かもしれません。

アイミーブのメリットは

  • 小回りのきく小さな車体
  • 軽自動車登録になるので税金が安い 7200円~(リーフ 普通車登録 29,500円)
  • 軽自動車登録になるので保険も安い
  • 本体価格が安い (2万キロ走っている 3年落ちが約60万~)
  • ガソリンの軽自動車に比べて乗り心地が遥かにいい

など少し考えただけでこれだけのメリットが出てきます。

アイミーブの車両重量は約1,100Kg あります。

フィットと同じくらいの重量があるんです。

この車両重量の重さは走行時の安定性に影響してきます。

1,000ccクラスの重量に加えてそれをモータの強力なトルクで動かしているので、乗り心地が1,800ccクラスの車を運転していると同じだなんて言う人もいるくらいです。

ちなみに最大トルクを比較すると

  • ヴィッツ  1.5      136 N・m/4,800rpm
  • フィット 1.5    143 N・m/4,800rpm
  • アイミーブ       180 N・m/2,000rpm

トルクが1,500ccクラスのコンパクトカーよりいい上に小回りがきき、保険が安くガソリン代がいらないなんて夢のような車です。

あえて欠点をあげるなら走行距離の短さでしょうか。ユーザーレヴューでエアコンを使用しなくて約110km、エアコンを使用して90km~80kmとリーフより走行距離が伸びません。

リーフより電池容量が少ないので当然と言えば当然なんですが。

このユーザーレヴューはX(電池容量16kWh)タイプのユーザーレヴューですので、M(電池容量10.5kWh)になるとさらに走行距離は下がります。

しかし、走行距離の短さに納得してセカンドカーor通勤車として割り切るなら魅力的な車だと思うのは私だけでしょうか。

それではまた。

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冬場のプリウスPHV(30系)とスペーシアSエネチャージの燃費報告!ビックリするくらい燃費落ちてたよ(涙)



プリウスPHV(30系)燃費報告

プリウスPHV(30系)の燃費報告です。

前回は33,162kmで給油したので584km走行したことになります。

給油量は22.61ℓだったのでガソリン満タン法から測定した燃費は25.8km/ℓになりました。

かなり燃費が落ちいていますね。

今までの燃費の推移がこちらです。

1回目48.5 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
2回目46.3 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
3回目30.8 km/ℓエアコン(冷強)+長距離多数
4回目41.1 km,ℓエアコン(冷中)+中距離多数
5回目48.1 km,ℓエアコン(冷弱)+中距離多数
6回目37.90 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房中距離多数
7回目37.36 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
8回目28.83 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
今回25.8 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数

※長距離は100km走行以上、中距離は50km走行以上

※通勤距離は往復20km

※通勤メイン(片道10km)で月の充電回数は20回くらい

このまま寒くなっていったらどれだけ燃費が下がっちゃうんだろう。


スペーシアSエネチャージ燃費報告

スペーシアにも給油しました。

前回給油したのが6847kmですので242km走行したことになります。

補給量が15.05ℓですので平均燃費は16.1km/ℓになりました。

スペーシア Sエネチャージ燃費推移

前回21.98km/ℓ
今回16.08km/ℓ

になりました。

まとめ

プリウスPHV(30系)もスペーシアSエネチャージも冬になり燃費がかなり落ちいています。

やっぱり暖房を使用すると燃費が落ちますね。

プリウスPHV(30系)に至っては25.8km/ℓですからね。プリウスPHV(30系)がなぜ売れなかった薄々わかってきた気がするようなしないような。

我が家の暖房はファンヒーターなんで灯油の料金もかさみます。

冬は太陽光発電も元気ないですし、光熱費&ガソリン代で家計が圧迫されまね。

それではまた。

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プリウスPHV(30系)の燃費報告!初めて30km/ℓを下回りました。



燃費結果

プリウスPHV燃費

前回は32,386kmで給油しました。今回は33,162kmで給油したので776km走行したことになります。

プリウスPHV燃費

給油量が26.91ℓなんで実燃費は28.83km/ℓになりました。

今までの燃費の推移がこちら

1回目48.5 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
2回目46.3 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
3回目30.8 km/ℓエアコン(冷強)+長距離多数
4回目41.1 km,ℓエアコン(冷中)+中距離多数
5回目48.1 km,ℓエアコン(冷弱)+中距離多数
6回目37.90 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房中距離多数
7回目37.36 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
今回28.83 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数

※長距離は100km走行以上、中距離は50km走行以上

※通勤距離は往復20km

燃費測定して初めて平均燃費が30.0km/ℓを下回りました。


長距離だと燃費が伸びる

プリウスPHV燃費

一度エンジンが温まってしまえばガソリンをあまり使用しなくなります。

ガソリン補給時にエンジンを切っているので、燃費計はリセットされていますが車内は十分温まっています。

ガソリン補給は短時間で終わりましたので、エンジンも冷えてない状態だと思われます。

この状態では12.5km走行して平均燃費が28.5km/ℓでした。

電気が切れている状態ですのでHV走行だけでこの燃費はまずまずではないでしょうか。

通勤だけならリーフもありかも

プリウスPHV(30系)の冬場の燃費を目の当たりにすると、短距離の通勤にしか使用しないと割り切るならリーフという選択肢もありかもしれません。

リーフの初期型でも冬場に暖房を使用して100km走行するようですし(口コミより)、あくまで通勤時や近くの買物にしか使用しないのであれば、初期型の中古が50万~60万で売られているのでコストパフォーマンスが高いかなという印象です。

20km/ℓ走る軽自動車があったとすると、年間6,000km走行するのに必要なガソリン代は45,000円になります。

24kWhのリーフをフル充電させるために必要な電気代が約260円(季節別時間帯別電灯 深夜料金)ですので、フル充電で100km走行したとすると6,000km走行するコストは14,400円になります。

リーフで走行した方が約30,000円もお得になりますので、税金分の差額くらいはなんとかなりそうですね。(リーフ税金 29,500円 軽自動車税金 10,800円)

乗りごごちや安全性は軽自動車より断然上だと思いますし、電気自動車というワクワク感があります。(私だけかな)

プリウスPHV(30系)を買い替える時はメインカーでワンボックス系を選択して通勤カーでリーフ(中古の安いやつ)という選択肢も悪くないかなと思います。

でも買い替えはまだまだ先の話ですけどね。

それではまた。
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プリウスPHV(30系)の燃費報告!暖房は電気自動車の大敵です。



プリウスPHV(30系)の燃費報告

前回は31,505kmで給油しました。今回は32,386kmで給油しましたので881km走行したことになります。

給油量が23.58ℓなので実燃費は37.36km/ℓになりました。

今までの燃費の推移がこちら

1回目48.5 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
2回目46.3 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
3回目30.8 km/ℓエアコン(冷強)+長距離多数
4回目41.1 km,ℓエアコン(冷中)+中距離多数
5回目48.1 km,ℓエアコン(冷弱)+中距離多数
6回目37.90 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房中距離多数
今回37.36 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数

※長距離は100km走行以上、中距離は50km走行以上

※通勤距離は往復20km

シートヒーター&ステアリングヒーターが結構便利なので、夜勤(月8日)充電せずに通勤したことも燃費低下の原因の一つです。
(いつもは一日通勤すれば、次の日は充電のため別な車で通勤する)

暖房はとにかくガソリンを使う

プリウスPHV実燃費

エアコンを起動させます。



プリウスPHV実燃費

暖房はエンジンの熱が必要なので、充電させた電気が残っている状態でもエンジンが動き出します。

プリウスPHV実燃費

目的地に到着した時点で電気は残っていますが、

プリウスPHV実燃費

走行距離5Km、燃費18.8km/ℓという結果となりました。

外気温が比較的高い状態(14度)でもこのような結果になりましたので、真冬になり氷点下なるとどれだけの燃費低下になるか心配です。

新しいプリウスPHVはエンジンの熱を利用するタイプではなくヒートポンプ式なのでエンジンが動き出すということはないと思いますが、電気の使用量が上がるのでEV走行可能距離は当然短くなることが想定されます。

最近ガソリンが高い上、太陽光パネルも元気ありません。冬はどうしても光熱費やガソリン代がかかってきますね。

それではまた。
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プリウスPHV(30系)のシートヒーター&ステアリングヒーターがどれだけ燃費に悪影響が実験してみた!




[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]シートヒーター&ステアリングヒーターを使うと実測でどのくらい燃費を消費するんだろう?[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]いつものやつで試してみようよ![/voice]

ステアリングヒータ&シートヒータ

プリウスPHVシートヒーター&ステアリングヒーター

外気温は11度でエアコンを切った状態です。

プリウスPHVシートヒーター&ステアリングヒーター

ヒートシーターはHI設定

プリウスPHVシートヒーター&ステアリングヒーター

ステアリングヒーターON状態です。

プリウスPHVシートヒーター&ステアリングヒーター

この状態でEV走行可能距離が22.0Kmと表示されています。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]エアコンを使った時は一気にEV走行可能距離が少なくなるけど、ステアリングヒーター&シートヒーターを使っただけの状態じゃあんまり変化ないね。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]この状態でどれだけ走行できるかだね。[/voice]


途中で電気が切れる

プリウスPHVシートヒーター&ステアリングヒーター

家を出て約18Kmで充電されている電気が切れました。

プリウスPHVシートヒーター&ステアリングヒーター

いつのも原起苑に到着した時には電気が切れている状態でしたが、

プリウスPHVシートヒーター&ステアリングヒーター

ガソリンを使わない状態で到着できました。(実際には使用したと思われますが、データとして残らない程度)

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]シートヒーター&ステアリングヒーターは実際には燃費にそんなに悪影響を及ぼさないことがわかったね。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]暖房を使うとエンジンが起動して一気にガソリンを使用するから、シートヒーター&ステアリングヒーターを上手に活用することが燃費向上の鍵となるかな。[/voice]

まとめ

原起苑までの燃費の推移(距離約25km)

エアコン冷房(強)燃費89.4km/ℓ
エアコン冷房(強)エコモード解除燃費99.9km/ℓ
エアコンなし 渋滞有り(1km)燃費99.9km/ℓ
エアコン冷房(強) パワーモード燃費75.9km/ℓ
今回燃費99.9km/ℓ

 

今までの燃費の推移です。

パワーモードを使うとエンジンが起動しやすくなるので、かなりの燃費低下につながります。エアコンの冷房は約10%の燃費低下(僕の乗り方で)、シートヒータ&ステアリングヒーターはそんなに燃費に悪影響を及ぼさないことがわかりました。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]問題は暖房を使用した時だね。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]暖房を使用すると一気にガソリンを使うからね。[/voice]

プリウスPHV(30系)では暖房を使用すると自動的にエンジンが起動します。エンジンの熱を利用しているので、エンジンが温まる必要があるからです。

冬場のガソリン代は少し怖いですね。

それではまた。
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プリウスPHV(30系)のステアリングヒーターに少し不満があるので報告します!




[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]今日はプリウスPHVのステアリングヒーターに少し不満があるから報告したいんだ。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]また細かいことを言ううんだろうな。[/voice]

不満1 ボタン式ではなくスイッチ式にしてくれ

プリウスPHV(30系)ステアリングヒーター

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]シートヒーターはスイッチ式なんだ。スイッチ式だと車を停車して次に発進しようとして起動したときでも、自動的にシートヒータが温まってくれるんだ。

物理的にスイッチがONになっているわけだからね。[/voice]

プリウスPHV(30系)ステアリングヒーター

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]ステアリングヒータはボタン式なんだ。このボタン式の欠点は車を停止して次に発進しようとした時に、またボタンを押さないといけないんだ。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]寒い時期は毎日続くから発進のたびにボタンを押さなくちゃならないのは面倒くさいね。[/voice]

不満 2 ステアリングの両サイドしか温まらない

プリウスPHV(30系)ステアリングヒーター



[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]プリウスPHV(30系)のステアリングヒータは両サイドの部分が暖かくなるんだ。[/voice]

プリウスPHV(30系)ステアリングヒーター

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]通常時運転している時は問題なく暖かいんだ。[/voice]

プリウスPHV(30系)ステアリングヒーター

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]カーブなどでステアリングを回そうとした時に上の部分を持つとすごい冷たいんだ。両サイドが暖かい分、余計に冷たく感じるんだよね[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]でもステアリングヒータなんて両サイドにあるもので、全体にあるものは少ないんじゃないかな。

全体を暖めるのは電気の無駄遣いの気がするし。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]でも気になって仕方ないんだよね。[/voice]

リコールの連絡

プリウスPHV(30系)ステアリングヒーター

リコールの連絡が来ました。

プリウスPHV(30系)ステアリングヒーター

プラグインハイブリッド用の駆動バッテリーの保護ヒューズ(EVヒューズ)の容量が不適切なため、ヒューズが断線する恐れがあるとのことです。

車には3万個以上の部品があると言われていますが、その部品の1つ1つを完璧に作れと言っても無理な話です。そんなことをすると膨大なコストがかかってしまうので車の価格が跳ね上がります。

リコールはメーカー側の誠実な対応と考えています。

リコールで適切な部品に変えていただくことによって、安心して長期間車に乗ることができるからです。まあディーラに持って行く手間が少しかかりますがね。

最近の車はコストカットで部品を共通化しているので、リコールが一度発生するとすごい台数になります。

それに対応しなくてはならないディーラも大変ですね。新車は売れないのにリコール対応は大変になっていってますからね。

それではまた。
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