珈琲にいい音楽は欠かせない!オーディオマニアがお勧めするシステムを紹介するよ。



珈琲と音楽は非常に相性がいいと言われています。音楽も珈琲もリラックス効果がありますので、相乗効果で気持ちのいい時間が過ごせます。

今回は珈琲から少し話がそれるのですが、自称コストパフォーマーオーディオマニアの僕がお勧めするアンプ&スビーカーの組み合わせを紹介します。

自称コストパフォーマーオーディオマニア

いい音を求めてアンプやスピーカーをとっかえひっかえしていた時期がありました。

アンプ&コンポ

  • ケウッドコンポ
  • 山水コンポ
  • パイオニアコンポ
  • オンキョーAVアンプ
  • 山水プリメインアンプ
  • オンキョーデジタルアンプ(現在)

etc・・・・。

スビーカーは

  • JBLスピーカー(2台)
  • パイオニア
  • 山水
  • オンキョー
  • B&W
  • BOSEアクティブスピーカー
  • タンノイ
  • BOSE 101
  • BOSE 201(現在)

etc・・・・・。

などオークションで買っては売っての繰り返しをしていました。オーディオの世界ほど泥沼に入る世界は無いです。

1万円のコンポから5万円のアンプ&スピーカに変えた時は物凄い音の進化に感動したもんですが、5万円から10万円のシステムに交換した時には・・・・。

何か変わったのかなこれ?

と思うこともしばしばです。

いい音を求めてアンプにこだわり、スピーカーをとっかえひっかえしていたらオーディオメーカーの思うつぼに入っていきます。色々システムを交換するにつれてコストパフォーマンスを最重要視するようになりました。

オーディオにコストパフォーマンスを求めるのはヘビーなオーディオマニアが聞いたら邪道かもしれませんが、しがないサラリーマンの使えるお金なんてたかだかしれています。

数々のスピーカーとアンプを交換した僕が最終的にいきついたシステムを紹介します。

ちなみにシステムの総額としては3万円位です。

コストパフォーマンスを求めるならデジタルアンプが最高

珈琲 音楽

コストパフォーマンスを求めるならオンキョーのデジタルアンプ以外の選択肢はありません。同じ価格帯のプリメインアンプと比べて音質がずば抜けています。

写真はオンキョーのA973です。今までの経験から予算の6割~8割の費用をアンプにかけるとシステム的にうまくいきます。

アンプが上級ならスピーカーが貧弱でもそれなりの音でなってくれますが、アンプが貧弱ならスピーカーが上級でもいい音は得られないからです。
(スピーカーとアンプのインピーダンスの関係がありますが・・・。)

予算が総額3万円なら約2万円のプリメインアンプを購入して下さい。ちなみにオンキョーのデジタルアンプは2万円位で新品が購入可能です。

ここで新品を購入するか中古を購入するかの選択肢で迷うかもしれませんが、

予算に余裕があるなら新品or美品を購入して下さい。

プリメインアンプは部屋のすぐ目に付くところに通常置きます。

中古で汚れたアンプを購入していくらいい音が出ても、経験上愛着が持てなくなってすぐに売ってしまいます。(性格にもよりますが・・。)

中古で購入して長期間使用したアンプなんて山水のプリメインアンプくらいです。

部屋にピカピカのどでかいアンプが鎮座している姿はオーディオマニアの醍醐味でもあります。

デジタルアンプに合わせるならBOSEスピーカー

珈琲 音楽

デジタルアンプにスピーカーを合わせるならBOSE以外の選択肢はありません。
(個人的感想)

A973を購入後もスピーカーを色々ととっかえひっかえしましたが、BOSEのスピーカーが一番しっくりくる気がします。

ここで考えて頂きたい点が1つあります。

  • 音に酔うのか
  • 機械に酔うのか

です。

音に酔うだけであればスピーカーは目立たない場所への設置が可能ですので、中古の汚いスピーカーを買ってきても目の付かない場所に設置すれば問題ありません。

機械に酔うのであれば新品のスピーカーのデザインのいいやつを部屋に鎮座させましょう。

僕はコストパフォーマンスを最優先に考えたので、中古でBOSE201を購入しました。

珈琲 音楽

BOSE201は101に比べて自然な音が出ます。101は機械が作ったような音が出て落ち着いて聞けません。

高音の音の広がりや音の深さが101に比べて全然違います。

機械に酔いたいなら新品の101を設置するべきでしたが、201の方が遥かにいい音がするので101を売って201を残すことに決めました。

ちなみにBOSEの201はハードオフやメルカリで8千円~1万くらいで購入可能です。

コードに金をかけなくてもいい!それより4chにしろ

スピーカーコードは一番金をかけなくていいと言えるでしょう。

理由は簡単です!

コストパフォーマンスが悪い!

以上です。

10万円以上のシステムを導入するならともかく、3万円くらいのオーディオシステムを構築するのであればオーディオコードより他に金をかける所はあります。

スピーカーコードにお金をかけるくらいなら同じスピーカーを購入して4ch出力にして下さい。あまり知られていなんですが、プリメインアンプ(アンプのランクによりますが)にはスピーカーが接続できる端子が4個付いています。

珈琲 音楽

自分の後ろ側にもスピーカーを置くことにより4方向から音が聞こえるようにできます。そうすることによって自分が音に包まれている感触が味わえて、臨場感あふれる音楽鑑賞ができるようになっています。

僕は部屋が狭いのでBOSE201の1セットだけで十分満足しています。

スピーカーは正面に置くのでなく部屋の隅に対角に置いてます。そうすることにより、後ろからも音が聞こえて臨場感が出るからです。

BOSE201のスピーカー性能のポテンシャルが高いので、1セットだけで6畳の部屋なら十分です。

4chにする時の注意点としては同じスピーカーor同じようなスピーカーを選ぶのがベストだと思います。

違う性格のスピーカーだと音同士が喧嘩しますからね。

インターフェイスは音楽用がお勧め

珈琲 音楽

オーディオインターフェイスは音楽用を選びましょう!

オンキョーのオーディオインターフェイスでもいいんですが、コストパフォーマンスが少し悪いです。、

僕が使っているオーディオインターフェイスはRolandのUA-1EXです。中古で安く購入できそれなりの音で鳴ってくれます。

オーディオインターフェイスを購入する時は型落ちか中古をいつも選択します。新型と旧型を比較してそんなに音の違いを感じ取ることができないからです。

オーディオインターフェイスは通常目の付かない所に置いておくものなので、中古で少し汚れていても気にしませんからね。

パソコンとアンプをつないでアマゾンプライムの音楽を聞いています。

今後の音楽システムをどうするか

僕が使っているオーディオシステムを紹介しました。これからオーディオシステムを変更することが有るか無いかと聞かれると、

「壊れるまでシステムの変更は無い」

とだけ言っておきます。

上記のシステムは僕がアンプとスピカーをとっかえひっかえしてたどり着いた終着点と言っても過言ではありません。

このオーディオシステムの音を超えようとしたら、

  • マランツPM7005(約10万円)
  • JBLスピーカー4307(約8万円)

くらいのシステムが必要になってくると思います。

それは言い過ぎじゃないか?

と思われるかもしれませんが、音は目に見えませんので明らかに音質が変わったと感じることができるようになるには、僕の耳では2ランクくらい上のシステムを構築しないと明らかな音の変化を感じることができないからです。

しかも、一度マランツPM7005を買ってしまうと次はPM-14S1が欲しくなってくるというオーディオ地獄にはまってしまいます。

もうオーディオ地獄はこりごりです。

それではまた。

 

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