デロンギの全自動エスプレッソマシン「マグニフィカ」を使って「アフォガード」を作ってみたよ!



アフォガード

デロンギエスプレッソマシン アフォガード

デロンギの全自動エスプレッソマシン「マグニフィカ」を使って「アフォガード」を作ってみようと思います。

「アフォガード」とはバニラアイスの上にエスプレッソをかけてできるデザートで、バニラアイスとエスプレッソの苦味がマッチした非常に美味しいデザートです。

写真はトートコーヒーで食べた「アフォガード」です。(店ではジェラート・コン・カフェという名称でした。)

アフォガードのためのエスプレッソ

デロンギエスプレッソマシン アフォガード

「アフォガード」を作るために濃いエスプレッソを作ります。

デロンギのマグニフィカは向って左が水の調節つまみ、向って右が豆の量の調節つまみになっています。

豆量&抽出量

 MAXMIN
豆量11g7g
抽出量180mL20mL

※デロンギ マグニフィカの説明書より

デロンギエスプレッソマシン アフォガード

今回の設定では水の量を最小(20ml)、豆の量を最大(11g)に設定して抽出してみます。

デロンギエスプレッソマシン アフォガード

1杯分ではこれだけしか出ませんでした。

味見をした感じは・・・・・・。

苦いし、若干ながらの粉っぽさを感じます。

うーん、トートコーヒーのような超濃いんだけど粉っぽくないエスプレッソのようにはならなかったようですね。

トートコーヒーのエスプレッソは抽出の仕方に何か秘密がありそうですね。

デロンギエスプレッソマシン アフォガード

冷蔵庫で冷やします。

冷たいアイスクリームの上に熱いエスプレッソをかけるのがアフォガードですが、熱いエスプレッソをかけるとアイスが溶けて原型が無くなってしまいます。

今回はアイスの触感は残しつつエスプレッソの苦味を味わいたいと思ったので、冷蔵庫で冷やしてからアイスの上にかけることにします。

アフォガード作成&試食

デロンギエスプレッソマシン アフォガード

使用するアイスは牧場しぼりを使います。

牧場しぼりは僕にとって神アイスですからね、ワタミの優待のアイスより全然美味しい♪

デロンギエスプレッソマシン アフォガード

容器の中にアイスを入れます。

デロンギエスプレッソマシン アフォガード

冷蔵庫で冷やしていたエスプレッソをかけます。

うーん、全然インスタ映えしない写真ですね。

この容器は三谷産業の優待で頂いた容器です。

デロンギエスプレッソマシン アフォガード

食べてみると非常に美味しい!

アイスのうま味とエスプレッソの苦味がマッチして、甘い中にも苦味がある大人の味わいになっています。もう少し薄いエスプレッソでもよかったかもしれません。

次回は水の量を30mlにしてみようかな。

今回は牧場しぼり(90円)とエスプレッソ2杯分(50円)を使ったので約140円でこれだけのデザートができました。

安く作成しようと思えば豆の量を少し少な目にするとか、業務量のアイスを使用するとかで安く作ることも可能ですし、味にこだわってみようと思えばニュージーランド産の味の濃いアイスクリームを選ぶのもいいかもしれません。

マグニフィカはエスプレッソを飲む以外にも色々な楽しみ方ができますね。

それではまた。

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