デロンギの全自動エスプレッソマシン マグニフィカに適した珈琲豆を考えてみる。



デロンギ全自動エスプレッソマシン 珈琲豆

珈琲の豆には色々な種類がありますが、エスプレッソに適した珈琲豆はどんな豆だろう?

  • 焙煎状態
  • 粒度
  • 価格

しがないサラリーマンに適した豆はどんな珈琲豆か考えてみました。

ハイロースト~フレンチローストを選択

エスプレッソに適した焙煎状態はハイロースト~フレンチローストが適していると言われています。

デロンギ全自動エスプレッソマシン 珈琲豆

珈琲豆は焙煎の状態により

  1. ライトロースト
  2. シナモンロースト
  3. ミディアムロースト
  4. ハイロースト
  5. シティロースト
  6. フルシティロースト
  7. フレンチロースト
  8. イタリアンロースト

の8段階になっています。

ライトローストが一番焙煎時間が短く、イタリアンローストが一番焙煎時間が長いです。焙煎時間が短いと酸味が強く、焙煎時間が長いと苦味が強いと言われています。

焙煎時間により値段が変わることは無いです。一般的には焙煎時間が短いとカフェインが多いと言われています。

まあスーパーで売っている粉は論外ですね。

粒度

粒度はミル(豆から粉にする時)の粒の大きさのことです。

粒の大きさから

  1. 粗挽き
  2. 中挽き
  3. 中細挽き
  4. 線挽き
  5. 極細挽き

の6段階あり、エスプレッソに適した粒度は線挽きと極細挽きだと言われています。

デロンギ全自動エスプレッソマシン 珈琲豆

デロンギの説明書で通常は設定5で使用して下さいと書いていますので、設定5のまま使用しています。

価格

しがないサラリーマンにとって一番重要なのが価格です。

デロンギ全自動エスプレッソマシン 珈琲豆

KALDI」の豆がコストパフォーマンが一番高いということで現在落ち着いています。僕は結構珈琲を飲むので(一日5杯~6杯)一杯当たりの単価を20円くらいにしたいという基準がありました。

デロンギ全自動エスプレッソマシン 珈琲豆

デロンギのエスプレッソマシンは豆量と抽出量をつまみで調節できます。

豆量&抽出量

 MAXMIN
豆量11g7g
抽出量180mL20mL

※デロンギ マグニフィカの説明書より

高い珈琲豆を使ってもケチって豆量を少なくすると当然味は薄くなるし、抽出量を180mLにしてしまうとドリップ珈琲に近い味わいになってしまいます。

現在は豆量7~8g、抽出量50mL~80mLというくらいで落ち着いています。

デロンギ全自動エスプレッソマシン 珈琲豆

KALDI」では200gの珈琲豆が500円くらいで売っていますので、上記の設定ですとだいたいエスプレッソが25杯飲めることになります。

500円で25杯ですと1杯当たりの単価は25円ですので、かなりコストパフォーマンが高いです。

色々な珈琲豆をこれから試してみようかと思いますが、豆の種類を変えるよりもまず豆量と抽出量の設定変更から試してみようと思います。

安い豆でも抽出量を少なくして、豆の量を多めにすればコクや苦みが強く出て美味しく飲めるかもしれませんからね。

コンビニの珈琲が最近薄い

最近になって思うのですが、コンビニの珈琲が年々味が薄くなっていってるなと感じます。薄くなっているとしたら、

  • 豆量と少なくしているか
  • 抽出量を多くしているか

のどちらかが考えられます。

豆の量を多くするとコストが当然かかりますし、機械の中で豆のカスが結構溜まりますから手入れが大変ですしね。昔は結構コンビニの珈琲も飲んでたんですが、味が薄くなって買うのをやめました。

本部の指示なのか店舗の判断なのかはわかりませんが、デロンギを購入して外で珈琲をあまり飲まなくなりました。

本当にこの機械はコストパフォーマンスが高いですね。

それではまた。

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