見てみろ丸亀製〇!これが丸亀市民が愛する店「綿谷」が魅せる讃岐うどんの真骨頂だ!




綿谷

本日は丸亀市北平山町にある麺処「綿谷」にやってきました。

香川県には主要拠点が2カ所有ります。

東の高松市と西の丸亀市です。

そんな主要拠点2カ所に店舗を構えうどん県民の腹を古今東西満たしてきた「ザ讃岐うどん」とも呼べるお店です。

「丸亀製〇」が「丸亀もんぞう」に対して丸亀という名称を使用しないように申し立てましたが、丸亀市に店舗を持っていないばかりか(本社は兵庫)丸亀で修業してきた店主の店に異議を唱えるなど言語道断!

それを聞いて今日は丸亀市を代表する超が付く人気店「綿谷」でさぬきうどんのレベルの高さを「丸亀製〇」に見せつけるべく丸亀市民を代表してやってきました。

この「綿谷」のレベルの高さを見れは、丸亀製〇は恥ずかしくて丸亀という地名を使えなくなるはずです。

それだけこの「綿谷」と「丸亀製〇」との間にはレベル差が存在します。

綿谷

さすが超が付くほどの人気店です。

第5駐車場まで有ります。

綿谷

営業時間です。

讃岐うどん屋らしくセルフ形式のお店です。

セルフ形式とは

  1. 入口にあるトレーを持つ
  2. うどんを注文する
  3. トッピングを乗せる
  4. おにぎりなどのサイドメニューを選択する
  5. レジに行って会計
  6. 天かすなどを乗せる
  7. 自分で机まで持って行く
  8. 食べた後の食器は返却口へ返す

といった流れの店です。

以前に肉うどんよりも「ぶっかけ&鶏天」がお勧めなんて記事を書きましたが、「綿谷」の肉うどんは超が付くほどお勧めです。

「綿谷」に来たら「肉うどん」を注文して下さい。

「綿谷」の肉ぶっかけは

  • 牛肉ぶっかけ (420円 小)
  • 豚肉ぶっかけ (390円 小)
  • スペシャルぶっかけ (牛肉と豚肉のハーフ&ハーフ 480円)

と3種類の肉ぶっかけを注文できます。

この写真は「豚肉ぶっかけ 小」です。

気づきました?

そう!量が超多いんです。

普通のうどん屋の2玉分ぐらいの大きさがあります。

これで390円(税別)ですよ!

「丸亀製〇」でこんなうどん食べれます?

これが讃岐うどんの真骨頂ですよ。

男の僕でも量が多いので女性にはハーフサイズ(牛ぶっかけのみ)がいいかもしれません。

イメージ的には

 普通のうどん屋綿谷
ハーフサイズ 1玉
1玉2玉
2玉3玉
特大3玉4玉

くらいをイメージしておいた方がいいです。

綿谷

それで天かすと七味をこれでもかとのせます。

綿谷

かき混ぜて頂きます。

綿谷

見て下さいこの肉の量!

何度も言いますがこの量!このボリュームで390円(税別)です。

讃岐うどんとは

  • 美味い
  • 安い
  • 早い
  • お腹がまんぷく

この4拍子がそろわなくては真の讃岐うどんとは言えません。

こんなうどんが丸亀製〇が食べられますか?

丸亀製〇が扱っているうどんなんて具があまり入っていないうどんが沢山メニューのっています。

そういったメニューを並べていた方がトッピングをお客が取っていってくれるので最終的な客単価が上がるからそういったメニューが多いことが想像できます。

「綿谷」のうどんはトッピングなしの直球勝負でこれだけ讃岐県民の心にキャッチミートします。

これが牛肉うどんの小です。

天かすを大盛り乗せています。

我妻ながら讃岐うどんの食べ方をよくわかってらっしゃる!

讃岐に来たらこういった地元民が愛する店舗で真の讃岐うどんを味わって下さい。間違っても丸亀製〇のうどんは讃岐うどんと思わないようによろしくお願います。

丸亀市を愛する丸亀市民のレポートでした。

それではまた。

麺処 綿谷 丸亀店うどん / 丸亀駅
昼総合点★★★★ 4.5

麺処 綿谷 丸亀

 電話 0877-21-1955
 営業時間 [月~土、祝祭日] 8:30~14:30 (L.O 14:15)
定休日  日曜日

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