エスプレッソが味わえる店が少ない!エスプレッソが味わえるお店がもっと増えればいいのに。

デロンギの全自動エスプレッソマシンを買ってから普通のドリップコーヒーをほとんど飲まなくなりました。僕には普通のドリップコーヒーよりもエスプレッソの方が美味しく感じるからです。

しかし、困ったことにエスプレッソを提供している店がとても少ない・・・・。

今まで行った店では

の4店舗のみです。

なぜみんなエスプレッソを扱わないのでしょう。

日本人には合わない

そもそもエスプレッソは日本人には合わないという意見があります。

エスプレッソは一気にクィッと飲む飲み物(イタリアでは)と言われていますので、ゆっくりまったりとしたお茶の時間を過ごすことが好むことが多い日本人には不向きと言われている飲み物です。

特にトートコーヒーのような少量で味の濃いエスプレッソは2~3口ですぐ終わってしまいますからね。(しかし、ここのエスプレッソは今まで飲んだ中で一番美味しい)

カフェは空間を提供している商売でもあるので、すぐに飲み終わるエスプレッソのような商品は好まれないのかもしれません。

クレームが多い

日本でエスプレッソを提供すると苦情が多いという意見があります。ドリップコーヒーに比べて量が少ないのに価格が同じだからです。

カフェに行く人の全てがコーヒーに詳しいとは限りません。

高圧で抽出してコーヒーのうま味を凝縮したエスプレッソはコーヒー好きには非常に愛されていますが、知らない人にとってみれば「少量なのに同じ値段なのは府に落ちない」といった飲み物のようです。

「この量は何かの間違いではないのか?」といったクレームが多く、エスプレッソを扱うことに抵抗がある飲食店経営者が多いのかもしれません。

エスプレッソを注文した客に「エスプレッソは少量です」といった説明をするカフェも多く、まだまだメジャーな飲み物として浸透してないのかもしれません。

エスプレッソで差別化

扱っていないお店が少ないからこそ飲食店経営者の皆様にはエスプレッソで差別化を図って頂きたい。

エスプレッソはドリップコーヒーに比べて家庭では味わいにくく、機械もドリップコーヒーに比べて高価です。

エスプレッソは「味が濃くて美味しい」、「味が凝縮しているので少量なんだ」といったことが浸透すれば家庭で味わうことが難しエスプレッソを味わいに行くお客が増えるかもしれない。

食事の後に提供する飲み物としてもアメリカンコーヒーよりも、エスプレッソの方が店の回転率が上がるかもしれません。

山かつのちょこっとセットが神でしたけどね。

もっとエスプレッソの美味しさが浸透するといいんですけどね。

それではまた。

 

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