プリウスPHV(30系)の燃費がついに25km/ℓを切った(怒)!アイ・ミーブは最強かを検証してみる。



プリウスPHV(30系)給油

プリウスPHV燃費

夏場走っても走っても減らなかった燃料計がどんどん減っています。

プリウスPHV(30系)にとって冬場がこんなにつらいシーズンだとは思いませんでした。

プリウスPHV燃費

前回は33,746kmで給油しました。

プリウスPHV燃費

今回は34,227kmでの給油になります。

給油量が21.1ℓでしたので、実燃費は22.8km/ℓになりました。

なんとか20km/ℓの大台はキープできましたね。

今までの燃費推移

今までの燃費の推移がこちらです。

1回目48.5 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
2回目46.3 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
3回目30.8 km/ℓエアコン(冷強)+長距離多数
4回目41.1 km,ℓエアコン(冷中)+中距離多数
5回目48.1 km,ℓエアコン(冷弱)+中距離多数
6回目37.90 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房中距離多数
7回目37.36 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
8回目28.83 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
9回目25.8 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
今回22.8 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数

※長距離は100km走行以上、中距離は50km走行以上

※通勤距離は往復20km

※通勤メイン(片道10km)で月の充電回数は20回くらい

平均燃費でついに25km/ℓを切りました。

夜勤は充電してないとはいえ冬場の燃費低下には愕然とするものがあります。プリウスPHV(30系)にはシートヒーターが標準で付いていますがそれでもこの冬場の燃費低下には納得いきません。


三菱アイ・ミーブは最強かもしれない

通勤用でリーフもいいかななんて思っていましたが1つ大きな存在を忘れていました。

三菱アイ・ミーブです。

実はこのアイ・ミーブは結構いい車で通勤用に割り切るなら狙い目かもしれません。

アイミーブのメリットは

  • 小回りのきく小さな車体
  • 軽自動車登録になるので税金が安い 7200円~(リーフ 普通車登録 29,500円)
  • 軽自動車登録になるので保険も安い
  • 本体価格が安い (2万キロ走っている 3年落ちが約60万~)
  • ガソリンの軽自動車に比べて乗り心地が遥かにいい

など少し考えただけでこれだけのメリットが出てきます。

アイミーブの車両重量は約1,100Kg あります。

フィットと同じくらいの重量があるんです。

この車両重量の重さは走行時の安定性に影響してきます。

1,000ccクラスの重量に加えてそれをモータの強力なトルクで動かしているので、乗り心地が1,800ccクラスの車を運転していると同じだなんて言う人もいるくらいです。

ちなみに最大トルクを比較すると

  • ヴィッツ  1.5      136 N・m/4,800rpm
  • フィット 1.5    143 N・m/4,800rpm
  • アイミーブ       180 N・m/2,000rpm

トルクが1,500ccクラスのコンパクトカーよりいい上に小回りがきき、保険が安くガソリン代がいらないなんて夢のような車です。

あえて欠点をあげるなら走行距離の短さでしょうか。ユーザーレヴューでエアコンを使用しなくて約110km、エアコンを使用して90km~80kmとリーフより走行距離が伸びません。

リーフより電池容量が少ないので当然と言えば当然なんですが。

このユーザーレヴューはX(電池容量16kWh)タイプのユーザーレヴューですので、M(電池容量10.5kWh)になるとさらに走行距離は下がります。

しかし、走行距離の短さに納得してセカンドカーor通勤車として割り切るなら魅力的な車だと思うのは私だけでしょうか。

それではまた。