プリウスPHV(30系)の燃費報告!初めて30km/ℓを下回りました。



燃費結果

プリウスPHV燃費

前回は32,386kmで給油しました。今回は33,162kmで給油したので776km走行したことになります。

プリウスPHV燃費

給油量が26.91ℓなんで実燃費は28.83km/ℓになりました。

今までの燃費の推移がこちら

1回目48.5 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
2回目46.3 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
3回目30.8 km/ℓエアコン(冷強)+長距離多数
4回目41.1 km,ℓエアコン(冷中)+中距離多数
5回目48.1 km,ℓエアコン(冷弱)+中距離多数
6回目37.90 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房中距離多数
7回目37.36 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
今回28.83 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数

※長距離は100km走行以上、中距離は50km走行以上

※通勤距離は往復20km

燃費測定して初めて平均燃費が30.0km/ℓを下回りました。


長距離だと燃費が伸びる

プリウスPHV燃費

一度エンジンが温まってしまえばガソリンをあまり使用しなくなります。

ガソリン補給時にエンジンを切っているので、燃費計はリセットされていますが車内は十分温まっています。

ガソリン補給は短時間で終わりましたので、エンジンも冷えてない状態だと思われます。

この状態では12.5km走行して平均燃費が28.5km/ℓでした。

電気が切れている状態ですのでHV走行だけでこの燃費はまずまずではないでしょうか。

通勤だけならリーフもありかも

プリウスPHV(30系)の冬場の燃費を目の当たりにすると、短距離の通勤にしか使用しないと割り切るならリーフという選択肢もありかもしれません。

リーフの初期型でも冬場に暖房を使用して100km走行するようですし(口コミより)、あくまで通勤時や近くの買物にしか使用しないのであれば、初期型の中古が50万~60万で売られているのでコストパフォーマンスが高いかなという印象です。

20km/ℓ走る軽自動車があったとすると、年間6,000km走行するのに必要なガソリン代は45,000円になります。

24kWhのリーフをフル充電させるために必要な電気代が約260円(季節別時間帯別電灯 深夜料金)ですので、フル充電で100km走行したとすると6,000km走行するコストは14,400円になります。

リーフで走行した方が約30,000円もお得になりますので、税金分の差額くらいはなんとかなりそうですね。(リーフ税金 29,500円 軽自動車税金 10,800円)

乗りごごちや安全性は軽自動車より断然上だと思いますし、電気自動車というワクワク感があります。(私だけかな)

プリウスPHV(30系)を買い替える時はメインカーでワンボックス系を選択して通勤カーでリーフ(中古の安いやつ)という選択肢も悪くないかなと思います。

でも買い替えはまだまだ先の話ですけどね。

それではまた。