プリウスPHV(30系)を購入した我が家の9月の電気代、ガソリン代を報告します!再生エネルギーの買取が新制度になるよ。



9月の電気代とガソリン代の報告をします。

電気代 8,797円 (9月請求分 使用期間8月18日~9月14日)

使用電力量

今年去年
昼間167KWh218KWh
夜間207KWh158KWh

売電金額 14,616円 (348KWh 42円買取)

ガソリン代 5,894円

以上のようになりました。

プリウスPHV(30系)購入前のガソリン代は月平均11,000円くらいかかったいましたので、ガソリン代としては約5,000円の削減ですね。

深夜電力の使用量が約50KWh上がっています。電気代にすると約550円くらいです。

プリウスPHV(30系)を毎日充電していると、

4.4KWh × 30日 × 0.8 = 105.6KWh

の深夜電力を消費する計算になりますが(電気代では約1,100円)、去年に比べればエアコンの使用量が減ったことと、夜勤はプリウスPHVに充電ができないので、充電回数が減ったことにより50KWhの上昇だけですんだと考えています。

当方の自動車の使い方としては、

通勤距離 20km(往復)

妻は専業主婦 (スペーシアは買物程度の使用)

プリウスPHVの月の充電回数は20回くらい(夜勤は充電できない)

一ヶ月の走行距離 プリウスPHV 約1000km

スペーシア 約200km

電気料金プラン 季節別時間帯別電灯

以上のようになります。

再生可能エネルギーの固定価格買取制度が新制度になる

 再生可能エネルギーの制度が変わるみたいだよ。
 何が変わるんだい?

再生可能エネルギーの買取制度が変わります。2,000KW以上の太陽光発電設備を対象に入札制度が導入されて、入札が実施され落札した案件が認定を取得でき、落札した価格が調達金額になるみたいですね。

今までの買取金額は政府が決定していましたが、太陽光パネルを設置する事業者に価格競争をさせるような制度に変更になります。


既存の太陽光パネル設置者も事業計画が必要

我が家はすでに設置しているから関係ないんだろ?
いや、関係あるんだ。

既存の太陽光パネル設置者もこの新制度に伴い、「再生可能エネルギー発電事業者計画書」を提出しないといけません。

計画書か難しそうだな。

計画書といってもそんなに難しくなく、レイアウトがありチェック項目にチェックをして実印と印鑑証明を付けて提出をするものになります。

そのチェック項目の内容は

  • ガイドラインに従って適切に事業を行うこと
  • 設備を適切に保守点検及び維持管理すること
  • 発電設備にみだりに近付くことがないよう、適切な措置をすること
  • 出力制御の要請を受けた時は、適切な方法により強力すること
  • 発電事業の情報について、経済産業大臣に対して正確に提供すること
  • 関係法令を順守すること

以上の内容のチェック項目に付けて、新制度移行手続き代行センターに提出します。この「設備を適切に保守点検及び維持管理すること」という項目が非常に気になります。

我が家の場合は固定価格買取終了後は蓄電池を購入予定ですのであまり関係ない話になりますが、20年固定価格買取制度適用の屋根一体型太陽光パネル設置住宅の場合を想像してみます。

買取金額が入札になりましたので、固定価格買取終了後はどんどん買取金額が下がることが想定されます。(太陽光パネルの値段が世界的に下がっているので)

買取金額が下落して維持管理費の方が高くなった場合、普通の事業者であれば廃業してパネルを撤去すればいいだけです。

しかし、屋根一体型の太陽光パネル設置住宅(10KW以上)の場合は、屋根を撤去するわけにはいきませんので、維持管理費を払い続けないといけません。

発電した電気を自分で消費しようにも、多すぎますしね。

悪い予感しかしませんね。

本日はこれで。