電気自動車の最大の弱点は渋滞だった!みるみる電気が減っていったよ。



エアコンを切った状態のEV走行可能距離

プリウスPHV燃費

エアコンを切った状態で、原起苑まで行こうかと思うんだ。
いいんじゃね、涼しくなってきたしね。
プリウスPHV燃費

エアコンを切ると、

プリウスPHV燃費
EV走行可能距離が24.9kmになったぞ!

エアコンを使っていた時は、EV可能走行距離は約22km前後だったのに、エアコンを切ったとたんEV可能走行距離が24.9kmに増えました。

エアコンで約10%のエネルギーを消耗していたことになりますね。これは、いい燃費(電費)が期待できそうです。

それでは、原起苑のランチに出発します。

渋滞に引っ掛かる

プリウスPHV燃費

ランチに行く途中で渋滞に引っ掛かりました。

いつもは渋滞している道じゃないのに、なんかあったのかな。
おい太郎!EV走行可能距離がどんどん減っていっているぞ。
プリウスPHV燃費 プリウスPHV燃費
さっきから300mくらいしか進んでないのに、EV走行可能距離が700mも減っちゃってるよ。
プリウスPHV燃費
わかった!電気自動車は発進の時に大量の電気を消費するからね。

一度加速してしまえば、あまり電気は使わないけど、渋滞で発進と停止の繰り返をしているから電気が大量に消費されているんだ。

プリウスPHV燃費

遂に電気が無くなってしまいました。


原起苑到着

プリウスPHV燃費

原起苑に到着しました。

プリウスPHV燃費

到着の手前で電欠になったんでガソリンを使用したはずですが、少量だっだのでデータに残らなかったみたいですね。渋滞が無ければ、エアコンを効かせた状態でも電気だけで来れます。

今回は、エアコンを切った状態でもギリギリだったね。
あの渋滞は1kmくらいしかないよ。

高速道路の帰省ラッシュなんかにぶち当たったら最悪じゃん!

リーフで渋滞に引っ掛かったらを想像してみる

リーフで高速道路の渋滞に引っ掛かった時を想像してみます。渋滞なので、当然発進と停止の繰り返しになります。

お盆の帰省ラッシュ時は、数十キロの渋滞も想像できるので、どんどんEV走行可能距離が減っていきます。

電気の充電スポットは高速道路にもありますが、急速充電スポットに辿り着けずに、電欠になってしまうかもしれません。

急速充電スポットに辿り着いても、リーフの充電待ちができていることが想像できます。

2台充電待ちの車がいたら、待ち時間は1時間、3台いたら待ち時間は1時間30分です。

渋滞なんかはいつ起こってもおかしくないのに、それでも自動車評論家の方々は、新型リーフなら長距離ドライブにも対応できると太鼓判を押すのでしょうか?

太郎は本当にリーフが嫌いなんだね。
リーフはPHVのライバルだからね。

お約束の原起苑ランチ

プリウスPHV燃費
これを食べに観音寺まで来てんだぜ、こちとらは。
ニキータ先生は、レディースセットを注文したんだね。
プリウスPHV燃費 プリウスPHV燃費
レディースセットはご飯が小盛りになる代わりに、サラダが付くんだ。
プリウスPHV燃費

肉が焼けるたまんねー♪

本日はこれで。