8月4日・5日は香川の「津島神社」に参拝するチャンス!年間で2日しかないぞ



本日は津島神社(香川県)、にやってきました。

津島神社

8月4日、8月5日の夏祭りの日にしか本殿に渡れません。

年間を通じて2日間しか参拝できない、全国的にも珍しい神社です。

日曜祭日関係なく4日・5日と決まっています。(休みが合えばラッキーですね。)

夏祭りの日には、二日間で10万人の参拝者がやってきます。

夏祭りに合わせて、2日間だけ営業される駅があります。

それが「津島ノ宮駅」です。

津島神社

しっかり、イメージキャラクターもいます。

「つしまのみや えきちゃん」です。

津島神社

宅間駅と海岸寺駅との間にあり、夏祭りの時だけ営業されます。

津島神社

電車が来ている写真がこちら。

すごい人ですね。

夜来ると、こんなかんじです。

津島神社

人がメチャクチャいます。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]うわー!人がメチャクチャいる。今日は花火も観れたし、出直そうか。[/voice]

津島神社

昼間来るとこんなかんじです。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]本殿だけが目的の人は、昼に来た方がいいかも。夜は花火を観るために、人が結構来ますから。[/voice]

津島神社

では、本殿に行く前に手を洗います。

津島神社

ここは「津島神社社務所」になります。

橋を渡るためにはこの社務所の隣にある「切符売り場」で、切符を買わないと渡れません。

津島神社

渡橋料は

大人300円
子供100円

になっています。

「つしま橋」は別名「しあわせ橋」と呼ばれていて、橋を渡ると若いカップルや夫婦にしあわせが訪れるとされています。(3往復くらいしようかな)

津島神社

いざ切符を買って「しあわせ橋」を渡ります。

津島神社

夏祭りの2日間だけは板を敷き、本殿に渡れるようにしています。

普段はこの木の板が無く、渡れないようになっています。

津島神社

めっちゃええ景色



津島神社

本殿にやってきました。

津島神社

獅子舞がいますね。

讃岐の祭りは「獅子舞」、「ちょうさ」が有名です。

津島神社

太鼓に合わせて獅子舞が踊ります。

津島神社

津島神社

津島神社

迫力ありますね。

獅子舞には「悪魔払い」の意味合いがあるみたいですよ。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/無題5.png” name=”taro” type=”l”]獅子舞とは、「粋」じゃねえか[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”” type=”r”]四国の祭りは「獅子舞」か、「ちょうさ」なんだ。寛永通宝で有名な観音寺は「ちょうさ」が有名なんだよ。[/voice]

津島神社

いいものが観れましたし、いざ本殿へ

津島神社

本殿に到着しました。

津島神社

本殿では舞奉納の真っ最中です。

津島神社

獅子舞が観れた上に舞奉納も観られるなんて、本当に運がいいです。

ちなみに私は8月5日の14:00頃行きました。

来年もこの時間に行けば、舞奉納が観られるかもしれません。
(スケジュールの変更がなければの話ですが。)

津島神社

津島神社

本殿の横ではお守りを売っています。

津島神社

お守りもしっかり買いました。

では帰路につきます。

獅子舞も見れたし、舞奉納も見れたんで幸せがいっぱい訪れるはずです。

本日はこれで。


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