宇和島の郷土料理屋「ほづみ亭」で食べる筆者おススメの宇和島名物8選




宇和島料理

せっかく宇和島まで来たのであれば、ご当地の美味しいものを頂かないといけません。

今回のお店はこちら、「ほづみ亭」です。

トリップアドバイザーで、宇和島のレストラン411軒中1位のお店です。
(2017年8月)

ここなら美味しい料理が期待できそうです。

宇和島料理

入口も味が出てていい感じです。

宇和島料理

やっぱり美味いものには美味い酒が必要ですね

私達は土曜日の夕方(17:30)に行ったのですが、ほぼ満席でした。後から来た客は断られていましたので、前もって予約しておくことをお勧めします。

それでは宇和島の美味いものを頂きます。

宇和島の郷土料理「丸ずし」

宇和島料理

これは丸ずしと呼ばれる郷土料理になります。

米に恵まれなかった南予の人達が、米の代わりにおからを使って酢でしめた魚を寿司にして食べたのが始まりと言われています。

これが結構いけます。

あっさりとしてて、すごい食べやすい。

カメの手

宇和島料理

初めて見た時は本当のカメの手かと思いました。

後で調べてみると、ツジツボの遠い親戚にあたるみたいです。

宇和島料理

見た目はグロいですが、中の身はとっても美味しいですよ。

カメの手にはコハク酸が豊富に含まれているので、滋養強壮の効果が期待できます。



うつぼの唐揚

グロテスクなものが続きます。

うつぼの唐揚です。

そう

こんなやつです。

これがとっても美味しい。

ウツボは海の精力剤と言われるくらい栄養素が豊富で、アミノ酸、アルギニンなど沢山の栄養素が含まれています。

一説によると、すっぽんより精力剤成分が多いみたいですよ。

カツオの刺身

宇和島料理

カツオといえば高知を思い出すかもしれませんが、愛媛県(南部)も有名です。

愛媛県南部にある愛南町では古くからカツオの水揚げが盛んに行われています。

カツオの身は空気に触れると鮮度が落ちるのが早いので、刺身ではなかなか食べられません。

スーパーで売っているカツオは「たたき」にして売っているのが一般的だと思いますが、南予まで来たからには「たたき」ではなく「刺身」で頂きましょう。

にんにくなどの薬味をたっぷりのせ、頂くカツオの刺身は格別です。

深海魚の揚物

宇和島料理

本日の深海魚の揚物はアンコウでした。

このアンコウは身がぷりぷりで

宇和島料理

思いだすだけでヨダレが止まりません。

海鮮サラダ

宇和島料理

この「ほづみ亭」の海鮮サラダは魚介類の量と新鮮さがハンパじゃありません。

温野菜もサラダの中に入っていて、さらにポイントが上がります。

さすが、宇和島ですね。

鯛めし

宇和島料理

宇和島では飲んだ後のしめで食べられている郷土料理です。

鯛の身がぷりぷりで超高級な卵かけご飯を食べている感じです。

鯛めしは食べる所により全然味が違います。

「讃岐うどん」もそうなんですが、観光地で食べるより普通のうどん屋で食べた方が美味しかったりします。

観光地で食べるのではなく、こういった居酒屋で食べるのが本当のご当地料理かもしれませんね。

ウニ丼

宇和島料理

ウニ丼です。

外国産じゃありませんよ、宇和海産のウニです。

こんだけ沢山の国産のウニがのっていて、お値段はとてもリーズナブル。

これは食べるしかありません。

いかがでした。

それではまた



 

ほづみ亭

営業時間 11:00~13:30(L.O.) ランチ営業

17:00~22:30(L.O. 21:30)

定休日 不定休