プリウスの決定的な弱点?短距離走行時の燃費低下




 

坂出市にある「癒しの里さらい」に行きます。

昼間外出をしたので、EV走行用の電気は使い切った状態での出発です。

「癒しの里さらい」まで約8kmです。

プリウス弱点

夕方でも外が暑いですね。

エアコンを使用した状態で走行します。

「さらい」に到着しました。

「さらい」は讃岐特産のサヌカイトを湯船に使用、ラドンを含有している天然温泉です。

大人1人 1300円で入浴できます。




プリウス弱点

到着後気になる燃費は、

18.7Km/ℓ

全然燃費が伸びていません。

カタログ燃費は31.6km/ℓ(HVモード)なのに、こんなに燃費が伸びないなんて詐欺じゃねーのか。
これはガソリンエンジンの致命的な欠点で、「コールドスタート」て言うんだ。

プリウスの欠点というよりガソリン車自体の欠点になるんですが、エンジンが冷えている状態で走ると燃費が悪くなります。(コールドスタートと呼ばれています。)

( 混合気中の燃料が通り道であるインテークマニホールド内に付着しやすく、その付着した不足分を補うため、多くの燃料を噴射する必要があるからみたいですね。 http://shop.t-kasae.com /?mode=f10 )

でも、通勤距離が10km未満なんて人は結構いるんではないですか?

カタログ燃費が 30km/ℓ ~ 40km/ℓ なんて数値を見せられてこの燃費だと愕然とします。

ユーザーレビューで燃費回答にばらつきがあるのも、短距離と長距離で燃費が違ので、それがばらつきの原因になっているんだと思います。

この短距離走行時の燃費低下の欠点を補うのがプリウスPHVなんです。

短距離を走行するなら充電された電気で走行し、長距離を走行するならガソリンを使用する。

初代プリウスPHVの充電後のEV走行距離は26.4km(カタログ燃費)しかありませんでしたが、コールドスタートの欠点を補うために作られたのならよくできた車だと思います。

短距離では電気で走り、長距離ではガソリンを使うんだね
その通り、短距離での燃費低下の欠点さえ補えれば、長距離だと抜群の燃費性能を発揮するからね。
しかし、電気での走行距離があまりに短すぎたため、あれだけCMしたのに全然売れなかったんだよ。
日本人はコストパフォーマンスより、オーバースペックを好むからね。

新型のプリウスPHVは電気での走行距離が68.2Kmと倍以上の走行距離を実現しています。少しオーバースペックな気がします。

プリウスは燃費がいいためガソリン走行時と、EV走行時のコスト差が付きにくい車です。

リチュウムイオン電池を2倍にして電池容量を増やし、価格を跳ね上げた状態で販売しています。それが結構売れているんですね。コスト差を埋めるために数十万キロ走行しないといけないのに。

エコカーはエゴカーですね。

本日はこれで。



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