電気自動車充電ステーションは店によっては無料で使用できるぞ




イオン綾川のEV充電コーナーを使用してみます。

EVステーション

電気自動車の充電ステーションはフラワーコートから裏口に出たところにあります。ちなみにEV QUICKは急速充電、EV 200Vは普通充電です。

リーフや新型プリウスPHVは急速充電に対応していますが、初代プリウスPHVは普通充電のみ対応になっています。

EVステーション

結構入口から近い所にありますので、駐車場が混み合っている時などは、充電ステーションに停車し、買い物をすると便利かもしれませんね。

EVステーション

充電ステーションです。

ケーブルが結構年季が入っています。

EVステーション

イオン綾川の充電ステーションは普通充電であれば、1回60分まで無料で充電できます。近場に停めさせて頂き、電気までもらって申し訳ない限りです。




この機械にワオンカードをかざすことにより、充電が開始されます。

EVステーション

急速充電器は一回300円必要です。

ちなみに、リーフは30分の急速充電で80%充電されるみたいです。

80%充電で100Km走行したとすると、1km当たりのコストは約3円くらいですね。しかし、リーフの急速充電は電池の寿命が短くなるため、おススメしません。

日産の説明書でも可能な限り普通充電をお勧めしますと書いているみたいです。

新型のプリウスのPHVの場合は、フル充電でもEV走行距離が68.2Kmですので、一回300円はガソリンよりも高いかもしれませんね。

新型プリウスPHVの場合普通充電にも対応していますので、普通充電で充電することをお勧めします。

EVステーション

充電が開始されると充電中のライトが点灯します。

EVステーション

充電が開始されます。
(充電プラグの横のマークが点灯しているのが充電されているサインです)

この状態で一時間買い物をしたり、ラウンジで休んだりします。

今晩のおかずなんじゃろな。

EVステーション

一時間後充電されているか確認します。

フル充電はできませんでしたので、充電中止の画面が出ます。
(初代プリウスPHVの場合フル充電まで1時間30分かかります。)

EVステーション

しっかりとEV走行可能距離が約15kmまで回復しています。これで家まで電気で帰れます。

新型プリウスPHVが結構売れているため、いつまでも無料で充電させてもらえるわけではないと思います。ちなみに、新型プリウスPHVと初代プリウスPHVでは充電プランが違います。

初代プリウスPHVと新型プリウスPHVの充電プランの比較

しばらくすれば普通充電も有料になるかもしれませんね。

本日はこれで。




 

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