クルコンは燃費向上に役に立つのか?実際の燃費を紹介するよ




このレバーはなんだかわかりますか?

このレバーはクルーズコントロールといって、プリウスPHV(初代)のGグレード以上の車にオプションで付けれる装備なんです。

具体的に何をするものかというと

「アクセルを離しても一定の速度で進んでいってくれます。」

実際の操作方法は

プリウスPHV

1 レバーの横のボタンを押す

2 アクセルを踏んで設定したいスピードまで加速する

3 レバーを下に押す

4 SETのマークが出る

以上です。

これでアクセルを離しても同じ速度で進んでいってくれます。

レバーを上に上げると設定速度が上がりますし、逆にレバーを下に下げると設定速度が下がります。

プリウスPHV プリウスPHV

アクセルを離しても90Kmで進んでいってくれます。

慣れるととても快適で、足が疲れなくてすみます。

ブレーキを踏むとクルーズコントロールが自動解除されます。

平坦な道ではエンジンの回転数が一定に保たれるため燃費が向上するという意見もあります。

(逆に上り坂でも速度を一定に保とうとしてエンジンの回転数が上がるため一概には言えませんが)

クルーズコントロールを使って今治まで走行した燃費を紹介します

プリウスPHV

32.2Km/ℓです。

エアコンをガンガンに効かせた割にはなかななの数値ではないでしょうか。
(出発時の20Kmは電気で走行しています)

このクルーズコントロールは後付けできます。

後付けするキッドが売っているみたいです。

クルーズコントロールとレーザークルーズコントロールの違い

 

新型のプリウスのPHVにはレーザークルーズコントロールが付いています。

クルーズコントロールは一定速度で走るだけで、前に車が来ると自分でブレーキを踏まないといけません。

レーザークルーズコントロールは先行車の減速、停止を追従して自車も停止する機能がついています。

先行車が発進すると自車も発進します。

新型のプリウスPHVには自動運転のためのセンサーが前方に付いていますので、そのセンサーを使って先行車の動きを察知して走行します。

わが家のスズキのスペーシアには自動ブレーキの機能が付いていますが、自動ブレーキは後付けができないと説明されました。

前方のセンサーが後付けできないので、レーザークルーズコントロールも後付けできないかもしれませんね。

車の自動運転の性能はどんどん上がっていますね。

本日はこれで。



 

 

 

 

 

コメントを残す