プリウスとプリウスPHVの決定的な違いは電池容量にあった




今治市から松山市に向います。

一般道で松山市まで行くためには山越えをしないといけません。

結構な山道です。

ここで驚くべきことが起こります。

プリウスPHV

あれ?

EV走行が可能になってる。

今治市まで行った時にEV走行用の電気は使い切ったはずなのに、EVモードでの走行が可能になっています。

EVモードでの走行が可能となった原因は下り坂にあります。

プリウスPHV

タイヤからの回生エネルギーがバッテリーに充電され続け、EVモードで走行が可能になるまで充電されたんです。

下り坂はまだまだ続きます。

プリウスPHV プリウスPHV

EV走行可能距離がどんどん延びていっています。

プリウスPHV

山越えが終わった時にはEV走行で4.2Km走行できるまでに回復していました。

松山市内はしばらくEVモードで走行します。

プリウスPHV

とべ動物園に到着しました。

プリウスPHV

今治市から松山市まで走り続けて約50Km、燃費は28.7km/ℓになりました。

もう少し伸びると思ったんですが、上り坂でガソリンを使ったのが燃費低下の原因ですかね。

普通のプリウスですと下り坂の回生エネルギーはすべて充電できませんが、プリウスPHVなら電池容量のが大きいので、すべての回生エネルギーがバッテリーに充電され続けます。
(まあバッテリー容量には上限がありますが)

プリウスとプリウスPHVの違いが分かった一日です。

本日はこれで。




 

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