廣済堂の株をお勧めしない絶対的理由




廣済堂の優待が来ました

廣済堂優待 廣済堂優待

廣済堂の優待は

確定月3月 年1回

図書カード

100株500円相当
500株2000円相当
1000株3000円相当

現在の株価は約360円、100株単位ですので3万6千円になります。
優待利回りは約1.4%になります。

実はこの廣済堂の株は購入して少し後悔しています。

丸善HDへの投資もそうなんですが、

斜陽産業に投資してしまったこと。

この一言に尽きると思います。
印刷や本屋なんて産業はこれからどんどん伸びていく分野ではなくどんどん縮小していっている産業です。

この廣済堂の優待を見た時に、

「 3万6千円の投資で500円の図書カードをもらえるじゃん」

と思って投資したのですが、購入後持っていてとても不安になります。

私は投資銘柄を選定する時に一つ大切な基準を持っていまして、

根拠なし自信を持てること

例えば、

「ここの優待は優待利回りが高いから長期で保有しておこう」

「この分野は必ず伸びていく分野だからな」

こういった、根拠なし自信が持てない銘柄は持っていてとても不安になります。

たとえ業績が良くてもです。

ウォーレン・バフェットの格言にこんな言葉があります。

「喜んで10年間持ち続ける気持ちがないなら、たった10分間でも株をもとうなどと考えるべきではない。」

少し言葉の意味がわかった気がします

本日はこれで。




 

 

 

 

 

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