プリウスPHV の深夜電力の実燃費は?

プリウスPHV

充電も満タンになったので、ドライブがてらに高松の11号沿いにある

「福一」に行って来ました。

実はこのEV可能走行距離は運転している人によって左右されます。

運転している人がアクセルを飛ばすようなエコ運転向きでない人の場合EV走行可能距離は短くなり、エコ運転向きな人はEV可能距離が長くなります。

コンピュータが組み込まれていて前回これだけは走れたからなんて情報を蓄積して常に実燃費に近い値を表示してくれます。

 

EV走行可能距離は上り坂だと急激に減り下り坂だと増える

プリウスPHV

このEV可能走行距離は上り坂だと急激に減ります。

トルクが必要になってくるためエネルギーをどんどん使います。

プリウスPHV逆に下り坂ですと、タイヤからの回生エネルギーで電池に電気が充電されます。

ですから、EV走行可能距離が増えたりします。

このEV走行可能距離とはこのままエネルギーを使い続けたらどのくらい走れるかを表示されているものであり、実際の走行距離とはかなりの差があります。

ややこしいですね。

プリウスPHV

高松到着です。

今回もエアコンをつけた状態で丸亀~高松までガソリンを使わず来れました。

福一に着いた時点で電池が切れてしまいましたのでハイブリッド走行のみになります。

プリウスPHV

ランチパスポートを使って540円ランチを頂きます。

写真は味噌ラーメン

プリウスPHV

ラーメンにまかない丼が付いています。

プリウスPHV

ネギと若菜が薬味で付いています。

丼の中にたっぷり入れましょう。

プリウスPHV

晩御飯を買うため宇多津の新鮮市場きむらに立ち寄ります。

プリウスPHV

ハイブリッドモードの燃費は今回も 27.9Km/ℓ と素晴らしい燃費です。

深夜電力での充電はレギュラー換算するとリッター何キロ?

 

プリウスPHVは深夜電力での充電が基本となりますが、深夜電力で充電するとリッター何キロになるか計算してみます。

現在我が家は深夜電力 1KWh 11円04銭で契約しています。

初代プリウスPHVの電池容量は4,4KWh ですので

11円04銭 × 4.4 KWh = 約49円

になります。

レギュラーガソリンが現在(2017年6月13日時点)で130円、EV走行可能距離 20Kmとすると

20Km × 130円 ÷ 49円 = 53 km/ℓ

ガソリン自動車で 約50Km/ℓ の車を走らせているのと同じコストになります。

ですからガソリン自動車とEVとのコストバランスと考えようとすると

10万km走行時にのコストは

10万km ÷ 50 Km/ℓ × 130円 = 26万円

20km/ℓのガソリン自動車の10万キロ走行時のコストは

10万km ÷ 20 km/ℓ × 130円 = 65万円

になります。

新型プリウスPHVやリーフがいかに元を取るのが難しい車かわかりますよね。

ガソリン自動車と比べて10万Km走行時で40万円くらいしか得をしないんですからね。

難し計算をしたので少し疲れました。

本日はこれで。




 

 

 

 

 

 

 

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