押し忘れると大変プリウスPHV充電タイマー設定

プリウスPHV

プリウスPHVを充電させるにおいて最も重要な点は深夜電力を使用することです。

四国電力の電力プラン(季節別時間帯別電灯)ですと、もっとも昼間の電気が高い夏季ですと 1kWhにつき31円97銭ですので深夜電力との差が3倍近く(深夜電力11円04銭)にもなります。

初代プリウスPHVの電池容量が4.4KWhですので、

夏季昼間充電

4.4KWh × 31円97銭 = 約140円

深夜電力

4.4KWh × 11円04銭 = 約 50円

と充電する時間帯によってかなりの差が出ます。

ちなみにフル充電で約20Km走るので、夏場の昼に充電をしてしまうとガソリンよりも高くなってしまうので注意しましょう。

これが太陽高パネルなんて付いていた時には最悪になります。

太陽高パネル(私の場合42円買取)

4.4KWh × 42円 = 約 185円

185円ですのでレギュラー1ℓの1.5倍くらい(2017年6月7日現在)かかります。

本来電力会社に販売するための電気を使用しますからね。

ここでタイマー機能が活躍します。

プリウスPHV

タイマー機能を使うと、充電開始時間を指定できます。

当然深夜電力を使うので深夜電力の時間帯で設定します。

エコキュートも深夜電力で設定させていますので、エコキュートが電気を使っている時間を避けるため深夜3時~充電を開始するに設定します。

時間を設定して写真のボタンを押すと

プリウスPHV

タイマー設定の表示が出ます。

この状態でコンセントを差し込み放置しておくと深夜電力での充電が開始されます。

プリウスが充電されていなか確認します。

充電させていたら消費電力がもっと多くなるので、充電はさせていないことが分かります。

プリウスPHV

次の日の朝充電させているか確認してみます。

しっかり充電させています。

このタイマー設定は良く忘れます。

ボタンを一つ押し忘れることにより100円以上の差が出ます。

これが、新型になると電池容量が倍ですので200円以上の差が出ますね。

このタイマー設定は実際とても使いづらいです。

わざわざ1回1回ボタンを押さないといけません。

当然深夜電力を使うことになるのでコンセントを差し込んだらタイマー設定で自動的に深夜電力の時間以外は充電を開始しないようにすればいいのに。

昼間外で充電する時には、「すぐ充電するボタン」なんてもんがあってボタンを押すことによって充電を開始するなんて仕様の方が使い勝手がいいかも。

深夜電力を使って充電する回数の方が圧倒的に多いですからね。

本日はこれで。

 

 

 

 

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