車の査定をした時の各社の対応を比較してみた





プリウスPHVを購入したので、現在乗っているヴィッツの査定をしてきました。

 ヴィッツ

 初年度登録 平成22年3月 

 車検の満了する日 平成31年 3月

 走行距離 4万4千キロ

ドアにへこみあり

各社の対応を説明します。

 

ガリ○ーの場合

 

ガリ○ー(巨人)の提示金額は13万円

店員「年式も古いですし、これが限界ですね。」

小生「そうですか」

店員「色々回られて決められても結構ですので」

対応としては色々回った中ではまあ普通、しかし、ガリ○ー(巨人)はかの有名なガリ○ー保険があるからな・・・・。

 

アップ○の場合

 

アップ○(リンゴ)の提示金額は15万円

店員「これが限界なんですよ」

小生「そうですか」

店員「車検を受けられて税金を払われているので納得はして

   いただけないかと思いますが」

小生「わかりました考えてみます」

帰りにティッシュ頂けました。

一番の好印象で高価格、ここのアップ○は個人がフランチャイズでやっている所みたいですね。

裁量権もあるのでこの金額になったのかもしれません。

 

ビック○ーターの場合

 

一番印象が悪かったのはビック○ーター(大型電動機)で

店員「色々な所を回られました?」

小生「ここが初めてです(嘘だけど)」

店員「扉の傷がひどいですね、あの傷はうちの規定ですと修復

   歴ありの扱いになるんですよ」

小生「そうなんですか」

店員「実はここだけの話、車買取業者は車を買い取るとオーク

   ションに販売します。販売先が同じなので、どこでも買

   取金額が似たりよったりします。」

小生「はあ」

店員「買取金額としては二桁いかないのが通常ですが、当社で

   売ってくれると確約をしてくれるならば本部と相談して

   二桁買取目標でいかして頂きますよ。

小生「考えてみます」

なかなか金額を提示しません。

しかも、他の会社に持っていかないように交渉してきます。

胡散臭いことこの上ありません。これが、ビック○ーター(大型電動機)の買取戦略かもしれませんが。

 

トヨ○系ディーラー系は論外

 

半年くらい前にディーラー系(トヨ○カローラ)に持っていたことがあります。

新車見積もりをしてもらった時です。

店員「査定金額は3万です

小生「3万ですか」

店員「3万では不服ですかではもう少し上司と相談して頑張りますよ」

小生心の中「頑張っても3万が5万になるくらいだろうが」

小生「結構です帰ります」

後で見積もり金額を見ると、

下取り手数料1万円が取られています。

下取り手数料て何?それなら査定金額実質2万てこと

トヨ○系ディーラー系では二度と車を売らないと誓いました。

実は同じディーラーにプリウス(20系)を持って行ったこともあるんです。

店員「査定金額は3万です」

小生「3万ですか」

店員「しかし、プリウスを売っていただけるので新車価格から

  10万円の値引きをします。」

とのこと、ようは下取りを買いたたいて新車の金額を少し割り引くわけね。

ちなみに半年後にスズ○のディーラに持って行った所、このプリウスの買取金額は17万でした。

ディーラー系でもこれほどの差が出るとは。

終わりに

 

色々持って行った結果、買取金額は3万~15万の差が出た。

色々回るのは面倒くさいが、10万以上差が出たのは事実だし高く売れた方がいいに決まっている。

少しの手間で金額が大きく変わるなら手間をかけて大きく売りたいものである。




 

 

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