維持費が軽自動車より安い? プリウスPHV 30系購入





我が家にはEVコンセントがあります。築4年で全然使用していないEVコンセントです。

「全然使用しないのに何で付けたの?」

なんて声が聞こえそうですが付けたのには理由があります。

家の契約をした当時フラット35Sエコなんてプランがありまして、その基準を覚えている限り挙げると

1 家の断熱材のグレードを上げること

2 エコキュートを買取にすること

3 EVコンセントを付けること

の3条件でフラット35の金利優遇が受けられると工務店から勧められ設置しました。

このEVコンセントを使う日が遂にやってきました。

本体価格が格安 プリウスPHV 30系

プリウスPHVの契約をしてきました。

新型プリウスPHVの影に隠れて旧型のプリウスPHV(30系)の価格がかなり下落しています。

元々旧型のプリウスPHVは人気がありません。

発売した当時もあまり売れませんでした。理由は

1 充電して 約26Km しか電気で走らないこと

2 当時プリウスと比較して新車乗り出しで70万~80万位差があったこと

上記理由でプリウスPHV(30系)は不人気車になってしまいました。

そのプリウスPHVが中古市場に出回りおかしな現象が起きたのです。

「同じ年式のプリウスより安い」

そうなんです。新車で乗り出しが70万以上高い車が中古市場に出回った時に同じ価格かそれよりも安い価格で売られているんです。

理由は

EVコンセントの設置費用が高い(既存の家に付ける場合)

その一言に尽きると思います。

EVコンセントが付いている家が少ないので、充電できないPHVなんてなんのメリットもないのでみんな購入しないんです。

プリウスPHVのいい所は、電気が切れた状態でも、普通のプリウスに比べて燃費がいいんです。

リチュウムイオン電池とニッケル水素電池の性能の違いで、HVモードが普通のプリウスよりも上になります。

 

維持費がもしかしたら軽自動車並み

ガソリン代を換算すると軽自動車並みの維持費かもしれません。

四国電力のプランで季節別時間帯別電灯(現在新規加入の受け付け終了)
のプランがあるんですが、このプランの深夜電力は1KWh 11円04銭です。

プリウスPHV 30系の電池容量は4.4Kwhですので充電するのに約50円かかります。満タン充電で26Km走るので1Km当たりのコストは

50円 ÷ 26Km = 約1.9円

になります。

毎日充電するとして電気で

365日 × 26km = 9490 km

深夜電力で走れます。
計算しやすく、10000Km とすると

10000Km × 1.9円 = 190000円

10000キロ走行するコストが 20000円くらいなんです。

これがガソリン自動車ですと

1ℓ 18Km 走る軽自動車で計算してみます

10000Km ÷ 18 Km × 125円(レギュラー)

= 約 70000円

になります。

ガソリン価格の差が 約50000円 出ます。

ガソリン代で年間50000円の差が出るなら維持費が軽自動車に匹敵するくらい安くなるかもしれません。

充電を使いきってもハイブリッドモードでの燃費は軽自動車並みかそれ以上です。

軽自動車よりも維持費が安くなるかも

 

この計算でいくと維持費が軽自動車より安くなる時が来るかもしれません。

現在、原油価格は1バレル 50ドル、ドル円は110円くらいと原油安円高水準です。

よって現在のレギュラーガソリンは比較的割安な水準にあります。

2007年のレギュラーガソリン1ℓ 180円で計算するとガソリン自動車のコストは

10000Km ÷ 18 Km × 180円 = 約10万

ガソリン代で10万円かかりますので年間8万円の差が出てきます。

(電気代も上がると思いますが、ガソリンの値上がりに比べるとしれています。)

年間8万円の差が出ると軽自動車より維持費が安くなりそうですね。

燃費や維持費に関してはブログで紹介していこうと思います。

本日はこれで。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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