ふるさと納税を悩んでいる人は総務省の規制が入る前に急げ




ついにふるさと納税を申し込みました

 

久しぶりの更新です。やろう、やろうと思っていたふるさと納税をやっと今年申しこみをしました。

申し込んだ地域は長野県飯山市です。そう、あの有名なパソコンメーカーのiiyamaがある所です。

ですから、飯山市の返礼品はパソコンやディスプレイが選択でき非常に人気になっています。

小生が選んだ返礼品はこちら

飯山市ふるさと納税

iiyama製 24型液晶ディスプレイ「iiyama ProLite E2483HS-B1」

このディスプレイは3万円のふるさと納税をすると選択できます。価格.comの価格では約16000円~25000円で販売されており、返礼率は脅威の66%(売値が20000円として)になっています。
小生はデュアルディスプレイを使用していて、古い方のモニターがEIZO製L985EXと結構古いディスプレイを使用しています。

買い替え時かなんてなんて悩んでいたら飯山市の返戻品にディスプレイがあったので勢いで寄附してしまいました。

 

ふるさと納税の規制
飯山市ふるさと納税

 

勢いで申し込んだのにはわけがありまして、ふるさと納税の返礼品の価格を3割以下にするように総務省の要請が発表されたからです。

返礼品に家電を自粛するように自治体に要請するなど自治体に波紋が広がっています。
iiyamaは飯山市に拠点を置くパソコンメーカーですので、飯山市の特産品であると言えばあります。

ですから、他の自治体のように自分の自治体とは関係の無い家電(例えばダイソンの掃除機)などを提供しているのは訳が違います。

そのあたりを総務省がどう考えるかなんでしょうが、個人的には来年(平成30年)もパソコンやモニターを提供して欲しいと思っています。

 

ふるさと納税の駆け込み需要が今すごい

 

飯山市ふるさと納税

 

総務省が自治体に自粛を発表してからふるさと納税の駆け込み需要がすごいことになっているらしいです。とあるサイトではふるさと納税の申し込みが例年の1.8倍になったとか。

iiyamaディスプレイも人気で小生が申し込みを終了した後すぐに品切れ中になりました。
(すべりこみセーフ)

個人的にはこれも欲しかったんですが、

マウスコンピュータースティック型PC「MS-NH1-W10-IIYAMA」

テレビのHDMI端子に差し込めばテレビがパソコンになる優れもののスティックPCです。

来年も残っていたらこれにしよう。

 

おわりに

 

総務省はいつもろくでもないことをやってくれます。

携帯電話の料金を下げると発表したのはいいものの、実質値上げだし今回のふるさと納税の一件もそうです。

返礼品の価格を3割以下に抑えることは1万円の寄付金ですと得をする金額がガクッと減ります。(2000円の負担金は必ず発生するので、1000円くらいしか得にならない

1000円を得するために手間をかけるんならやめる人が結構出てくると思います。

これが10万円の寄付金ですと話が違ってきます。

10万円の3割は3万ですので、負担金2000円を引いても

2万8000円相当の返礼品をもらうことができます。

これって金持ちがさらに得をする制度ですよね。

納得いかないとモヤモヤした気持ちが残りますがしかたありません。

来年もiiyamaの返戻品が残ることを祈って本日はこれで。




 

 

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