初心者にお勧め吉野家ホールディングの優待到着




待ちに待った吉野家の優待が遂に来た

 

待ちに待った吉野家の優待が遂に来ました

吉野家優待

吉野屋(東証1部 9861)は優待族にはあまりにも有名な銘柄です。利益確定月は2月8月で、今回は2月の確定月の分が届いたことになります。(2017年5月6日現在)優待内容は持ち株により変わり

 

吉野家ホールディングで使える1枚300円の無料券(×年2回)
100株・・・10枚(3000円分)
1000株・・20枚(6000円分)
2000株・・40枚(12000円分)

 

以上のようになっています。100株単位での所有が一番優待利回りが良く、優待利回りは

6000円 ÷ 18万1300円 × 100 = 3.3%

配当金が年間2000円出ているので、優待券と合わせた投資利回りは

8000円 ÷ 18万1300円 × 100 = 4.4%

になっています。

 

吉野家の業績はどうなのか

 

吉野家の業績を見てみます。

決算期2014/22015/22016/22017/2
売上高173,418180,032185,738188,623
営業利益2,1793,5151,6131,865
経常利益3,2703,9932,3452,750
当期利益6989418371,248

(単位:百万円)

2013年の最悪期(当期利益 -3億6400万円)は脱して、黒字経営が続いています。牛すき鍋膳や女性向け牛丼などの新メニューを投入して、他の牛丼屋との差別化を図ろうとしています。

 

吉野家の株は株初心者には優しい投資先と言われる理由
吉野家優待

 

吉野家は株初心者には優し投資先であると言われています。その絶対的理由が優待にあります。
優待目的で購入するのは個人投資家が大半であり、長期保有前提で購入します。
同じ優待銘柄のマクドナルドは、異物混入事件の時に大赤字を出しましたが、株価はあまり下がりませんでした。(2015年マクドナルド異物混入事件)

吉野家も個人(その他)の名義割合が71.8%もありますので、同じことが言えます。
優待銘柄は日経平均の下落に強いと言われる由縁でもあります。
何より、株取り引き初心者は毎日の値動きに右往左往しがちですが、優待利回りの高い銘柄だと持っていて安心感があります。

(優待が来るからまあいいかなんて一種の開き直り感が出ます)
こういったことが初心者に優しい銘柄であると言われる由縁だと思います。



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