日本100名城のうちの1つ「大洲城」!不老庵で頂く抹茶も最高だったよ



宇和島市から大洲市へ向かいます。

大洲市は

大洲城

ここにあります。

車ですぐですね。(1時間くらい)

八幡浜ちゃんぽん

お腹がすいたので、少し寄り道します。

本日のお目当ては「八幡浜ちゃんぽん」です。

大洲城

今回お世話になる店は、「ちゃんぽん亭 イーグル」です。

大洲城

八幡浜ちゃんぽんとご対面

大洲城

 [voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]肉が結構入っていて食べ応えがある上に、スープがすごいあっさりしてる。[/voice]

ラーメン一杯だとお腹がすくと思いましたが、野菜や肉が沢山入っていたので、すごい満足しました。

いざ大洲市へ

お腹が一杯になったので、大洲市へ向かいます。

大洲には日本100名城の一つ「大洲城」があります。

大洲城の駐車場は市民会館の前にあります。

市民会館の前の駐車場を通り過ぎて城へ向かうと

大洲城

この先に駐車場はありませんの看板があります。

市民会館から歩いて行くしかありません。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]結構遠いな。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”” type=”r”]歩いたら、すぐやろ[/voice]

大洲城

結構遠くに感じますが、思ったほど遠くなかったです。

大洲城

大洲城の入り口までやってきました。

大洲城

観覧券は

1 大洲城のみ入れる券(大人500円 子供200円)

2 大洲城と臥龍山荘に入れる券(大人800円 子供300円)

があります。

せっかく来たので、共通観覧券を購入しました。

大洲城

天守閣です。

現存天守程の風格はありませんが、立派な建物です。

いざ天守閣の中へ

大洲城

天守閣に入ると鎧がお出迎えしてくれます。

大洲城

入口にはお土産物屋さんがあり、「輪ゴム火縄銃」が売っていました。

少し欲しいな。

大洲城

大洲城は昔の天守閣を木造で再現している天守閣なので、階段の作りも昔のままの急勾配で作られています。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]この階段登る時も、降りる時もめっちゃ怖いわ。[/voice]

大洲城

立派な梁があります。

ちなみに、この建物はエアコンが効いていません。

風が通ると涼しいんですが、結構暑いです。

大洲城

天守閣が造られた当時の風景が、模型で再現されています。

大洲城

いい景色です。

大洲城

階段を降りる時に梁に頭をぶつけないように注意しないといけません。

大洲城

注意書きの看板があります。

大洲城

松本零士さんから贈呈された絵も飾られていました。



宇和島の郷土料理屋「ほづみ亭」で食べる筆者おススメの宇和島名物8選




宇和島料理

せっかく宇和島まで来たのであれば、ご当地の美味しいものを頂かないといけません。

今回のお店はこちら、「ほづみ亭」です。

トリップアドバイザーで、宇和島のレストラン411軒中1位のお店です。
(2017年8月)

ここなら美味しい料理が期待できそうです。

宇和島料理

入口も味が出てていい感じです。

宇和島料理

やっぱり美味いものには美味い酒が必要ですね

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]私達は土曜日の夕方(17:30)に行ったのですが、ほぼ満席でした。後から来た客は断られていましたので、前もって予約しておくことをお勧めします。[/voice]

それでは宇和島の美味いものを頂きます。

宇和島の郷土料理「丸ずし」

宇和島料理

これは丸ずしと呼ばれる郷土料理になります。

米に恵まれなかった南予の人達が、米の代わりにおからを使って酢でしめた魚を寿司にして食べたのが始まりと言われています。

これが結構いけます。

あっさりとしてて、すごい食べやすい。

カメの手

宇和島料理

初めて見た時は本当のカメの手かと思いました。

後で調べてみると、ツジツボの遠い親戚にあたるみたいです。

宇和島料理

見た目はグロいですが、中の身はとっても美味しいですよ。

カメの手にはコハク酸が豊富に含まれているので、滋養強壮の効果が期待できます。



うつぼの唐揚

グロテスクなものが続きます。

うつぼの唐揚です。

そう

こんなやつです。

これがとっても美味しい。

ウツボは海の精力剤と言われるくらい栄養素が豊富で、アミノ酸、アルギニンなど沢山の栄養素が含まれています。

一説によると、すっぽんより精力剤成分が多いみたいですよ。

カツオの刺身

宇和島料理

カツオといえば高知を思い出すかもしれませんが、愛媛県(南部)も有名です。

愛媛県南部にある愛南町では古くからカツオの水揚げが盛んに行われています。

カツオの身は空気に触れると鮮度が落ちるのが早いので、刺身ではなかなか食べられません。

スーパーで売っているカツオは「たたき」にして売っているのが一般的だと思いますが、南予まで来たからには「たたき」ではなく「刺身」で頂きましょう。

にんにくなどの薬味をたっぷりのせ、頂くカツオの刺身は格別です。

深海魚の揚物

宇和島料理

本日の深海魚の揚物はアンコウでした。

このアンコウは身がぷりぷりで

宇和島料理

思いだすだけでヨダレが止まりません。

海鮮サラダ

宇和島料理

この「ほづみ亭」の海鮮サラダは魚介類の量と新鮮さがハンパじゃありません。

温野菜もサラダの中に入っていて、さらにポイントが上がります。

さすが、宇和島ですね。

鯛めし

宇和島料理

宇和島では飲んだ後のしめで食べられている郷土料理です。

鯛の身がぷりぷりで超高級な卵かけご飯を食べている感じです。

鯛めしは食べる所により全然味が違います。

「讃岐うどん」もそうなんですが、観光地で食べるより普通のうどん屋で食べた方が美味しかったりします。

観光地で食べるのではなく、こういった居酒屋で食べるのが本当のご当地料理かもしれませんね。

ウニ丼

宇和島料理

ウニ丼です。

外国産じゃありませんよ、宇和海産のウニです。

こんだけ沢山の国産のウニがのっていて、お値段はとてもリーズナブル。

これは食べるしかありません。

いかがでした。

それではまた



 

ほづみ亭

営業時間 11:00~13:30(L.O.) ランチ営業

17:00~22:30(L.O. 21:30)

定休日 不定休

城好きなら一度は訪れたい名城!現存天守「宇和島城」




現存天守宇和島城

今回の舞台は宇和島城です。

宇和島城は現存天守のうちの一つです。

江戸時代以前に作られた天守閣がそのまま残っています。

城好き泣かせの宇和島城

宇和島城は城好き泣かせです。
(ただ私が言っているだけですが・・・)

皆さん宇和島の場所はご存じですか?

宇和島は四国の西

現存天守宇和島城

ここにあります。

日本地図を出して見てみると

現存天守宇和島城

ここになります・・・・どーやっていくねん。

アクセスとしては

1 松山空港まで飛行機で行き後はレンタカーで南下する
(松山から高速で約1時間)

2 岡山まで新幹線で行き、後は電車で行く(岡山から約4時間)

3 フェリーで松山まで渡り後は車で行く

4 ひたすら車で走る(住んでいる場所次第)

この4つが考えられますが、どれも時間がかかりそうです。

現存天守は日本でも12城しかありません。

そのうちの一つがこんな四国の西の端にあるなんて・・・城好き泣かせでしょ。

私は香川県に住んでいるので、車で4時間(約200キロ)で到着することができました。

現存天守宇和島城

宇和島城の入り口です

現存天守宇和島城

入口のすぐ隣に駐車場があります。

60分100円です。

ではいざ宇和島城へ

宇和島城までの道のりは二通りある

現存天守宇和島城

宇和島城までは二通りの道があります。

1 直進コース(階段で上るコース 短距離で着くが角度が急)

2 迂回コース(ゆっくりマイペースで上る 長距離だが角度が浅い)

現存天守宇和島城

門に入ります・・・十分これで急なんですけど。

現存天守宇和島城現存天守宇和島城

別れ道です。

急な石段ですと天守まで300mで到着します。

現存天守宇和島城

若者が駆け上がっていっています。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]俺らも階段で行ってみようか。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]こんな暑い中、急勾配の階段なんて絶対無理[/voice]

と言っているので、平坦なコースを選ぶことにしました。