観音寺にある原起苑で焼肉ランチを堪能せよ




プリウスPHV

今回からプリウスのPHVの燃費を紹介するとともに香川の周辺情報を提供していこうかと思います。

プリウスを買う人にとって気になるのがズバリ燃費、どのくらい走れば実際どのような燃費になったか報告するとともに走った先で食べたランチ情報をついでに挙げていきたいと思っています。

今回来たランチは原起苑です。

丸亀から観音寺までやってきました。

プリウスPHV

11号をずっと下ってきたので、そんなに距離は走っていません。

でも途中で電池が切れてしまったので、ガソリンを使いました。

暑かったので結構エアコンをガンガンに使用しましたからね。

プリウスPHV

営業時間です。

プリウスPHV

ここに来た目的は焼肉ランチです。

昼間から焼肉を焼いてやろうなんてたくらんでます。

プリウスPHV

ご飯大を注文、ここの焼肉のたれはとっても美味しんですよ

プリウスPHV

赤だしが付いているのもうれしい

プリウスPHV

鶏肉もすごい柔らかい・・てニキータ少し焦げてるぞ

本命はやっぱり牛肉です。
昼間焼肉最高です。
昼間だからお酒が飲めないのが残念ですけどね。




 

 

 

 

プリウスPHV番外編 スペーシアと白峰温泉

プリウスPHV

「福一」 から帰ってきてタイマーをセットして車にコンセントを差し込みます。

これからもう一台の愛車、スズキスペーシアでお出かけです。

プリウスPHV

ガソリンが少ないので入れてくれとのこと。

一度セルフのガソリンスタンドでガソリンが給油口からこぼれたことがあって怖いという理由でよくガソリンを入れに行かされます。

ガソリンメータを見るとまだメモリが3メモリありますが、軽のタンクは容量が小さいのですぐ無くなってしまいます。

このスペーシアはSエネチャージです。

Sエネチャージの特徴は

「アイドリングストップ中でもエアコンが切れない」

これは非常に便利で、エネチャージの電気でエアコンが動きます。

プリウスはアイドリングストップ中は駆動用電池でエアコンが動くのですが、ガソリン自動車はアイドリングストップ時エアコンが切れてしまう車が多いです。

これは夏場非常に迷惑、アイドリングストップを切るので結局燃費が悪くなってしまいます。

ガソリンを入れに行くついでに久しぶりに温泉でも入りに行くかと

「白峰温泉 ニューサンピア坂出」

に行くことにしました。

プリウスPHV

白峰温泉は五色台にあります。

道は結構上り坂で軽のエンジンがうなっています。

プリウスPHV

山頂近くに来ました。

四国第八十一番霊場 白峰寺の看板があります。

ここまでくればもう少しです。

プリウスPHV

到着しました。

プリウスPHV

結構頑張ってくれました。

このスペーシアはプリウスが来るまでは我が家のメインカーだったんですが、プリウスが来てからはもっぱら買い物カーになってしまいました。

プリウスPHV

走行距離は5000キロ

プリウスPHV

平均燃費は20.1 Km/ℓです。

メーカー発表はJC08モードで 32.0 km/ℓなので実際の燃費とかなりの開きがあります。

プリウスPHVのハイブリッドモードがJC08モードで 31.6Km/ℓ

なのでメーカー発表はプリウスのの方が燃費が悪いんですが、実燃費はプリウスの方が上になります。

でも、軽自動車のメリットは圧倒的な維持費の安さです。

今度、プリウスPHVとスペーシアで年間15000キロ走った時の維持費と燃費の比較なんてすると面白いかも。

プリウスPHV

温泉に入ります。

今日は早めに来たので一人もいなくて貸切状態です。

プリウスPHV

白峰温泉の成分表があります。

ラドンが含有されていますね。

ラドンは関節リウマチや脳下垂体など体の色々な所に効果があると言われています。

プリウスPHV

いい景色です。

プリウスPHV

最近、露天風呂ができたみたいです。

プリウスPHV

景色を見ながら露天風呂に入ります。

瀬戸内海の島々が見えます。

奇麗な景色ですね、時間を忘れて風呂に入れます。

プリウスPHV

6月30日まで1周年感謝際をやっています。

日帰り温泉と食事がセットで1000円です。

猪肉カレーに興味があります。

ジビエ料理というやつですね。

プリウスPHV

家に帰ります。

プリウスPHV

帰りは下りなので楽々です。

腹減ったな、帰ってきむらで買った魚でも食べるか。



 

 

 

 

プリウスPHV の深夜電力の実燃費は?

プリウスPHV

充電も満タンになったので、ドライブがてらに高松の11号沿いにある

「福一」に行って来ました。

実はこのEV可能走行距離は運転している人によって左右されます。

運転している人がアクセルを飛ばすようなエコ運転向きでない人の場合EV走行可能距離は短くなり、エコ運転向きな人はEV可能距離が長くなります。

コンピュータが組み込まれていて前回これだけは走れたからなんて情報を蓄積して常に実燃費に近い値を表示してくれます。

 

EV走行可能距離は上り坂だと急激に減り下り坂だと増える

プリウスPHV

このEV可能走行距離は上り坂だと急激に減ります。

トルクが必要になってくるためエネルギーをどんどん使います。

プリウスPHV逆に下り坂ですと、タイヤからの回生エネルギーで電池に電気が充電されます。

ですから、EV走行可能距離が増えたりします。

このEV走行可能距離とはこのままエネルギーを使い続けたらどのくらい走れるかを表示されているものであり、実際の走行距離とはかなりの差があります。

ややこしいですね。

プリウスPHV

高松到着です。

今回もエアコンをつけた状態で丸亀~高松までガソリンを使わず来れました。

福一に着いた時点で電池が切れてしまいましたのでハイブリッド走行のみになります。

プリウスPHV

ランチパスポートを使って540円ランチを頂きます。

写真は味噌ラーメン

プリウスPHV

ラーメンにまかない丼が付いています。

プリウスPHV

ネギと若菜が薬味で付いています。

丼の中にたっぷり入れましょう。

プリウスPHV

晩御飯を買うため宇多津の新鮮市場きむらに立ち寄ります。

プリウスPHV

ハイブリッドモードの燃費は今回も 27.9Km/ℓ と素晴らしい燃費です。

深夜電力での充電はレギュラー換算するとリッター何キロ?

 

プリウスPHVは深夜電力での充電が基本となりますが、深夜電力で充電するとリッター何キロになるか計算してみます。

現在我が家は深夜電力 1KWh 11円04銭で契約しています。

初代プリウスPHVの電池容量は4,4KWh ですので

11円04銭 × 4.4 KWh = 約49円

になります。

レギュラーガソリンが現在(2017年6月13日時点)で130円、EV走行可能距離 20Kmとすると

20Km × 130円 ÷ 49円 = 53 km/ℓ

ガソリン自動車で 約50Km/ℓ の車を走らせているのと同じコストになります。

ですからガソリン自動車とEVとのコストバランスと考えようとすると

10万km走行時にのコストは

10万km ÷ 50 Km/ℓ × 130円 = 26万円

20km/ℓのガソリン自動車の10万キロ走行時のコストは

10万km ÷ 20 km/ℓ × 130円 = 65万円

になります。

新型プリウスPHVやリーフがいかに元を取るのが難しい車かわかりますよね。

ガソリン自動車と比べて10万Km走行時で40万円くらいしか得をしないんですからね。

難し計算をしたので少し疲れました。

本日はこれで。




 

 

 

 

 

 

 

新型プリウスと初代プリウスの充電プランを比較計算してみた

 

初代プリウスPHVと新型プリウスPHVでは充電サポートプランが違います。

その違いについて説明していきます。

PHV Drive Support

 

初代プリウスPHVが入れるプランはPHV Drive Supportと呼ばれるプランで有料プランと無料プランがあります。

無料プラン

G-stationが設置されているトヨタ販売店にて、充電を無料で提供してくれます。

一回一時間の充電が無料でできます。

有料プラン

トヨタ販売店以外の商業施設や宿泊施設なので充電できます。

オプション料金は 月額324/月(税抜き300円/月)

充電器利用料 1.62円/分

1時間の充電でどのくらいの走行ができるんでしょうか?

普通充電は200V/16A ですので、1時間充電すると

200V × 16A × 1h = 3.2Kwhになります。

初代プリウスは 4.4 Kwh の電池を積んでいますので

3.2 Kwh ÷ 4.4kwh × 100 = 約73%

フル充電で23Kmくらい走行するので

23 Km × 0.73 = 約 17 Km 走ります。

1時間の充電では

1.62円 × 60分 = 約 97円 かかります。

レギュラー 130円で燃費換算すると

17 Km × 130円 ÷ 97 円 = 約23km

となります。

ハイブリッドモードと同じか少し落ちるくらいのコストです。

これなら、ショッピングセンターで駐車場が満車の時にEVの充電駐車場に停めて買い物をするなんてことが出来ちゃいそうです。

新型プリウスPHVのプラン

 

新型プリウスPHVのプランは定額プランと従量プランがあります。

プラン基本料金普通充電急速充電
定額プラン1080円利用し放題16.2円/分
従量プランなし2.7円/分16.2円/分

 

新型プリウスPHVは急速充電が使えますので、急速充電使用時のプランもあります。

急速充電で充電した場合、約20分で80%充電です。

新型プリウスPHVのEV走行可能距離をフル充電で55Kmとすると

55km × 0.8 = 44 km

走行できることになります。

急速充電のコストが

20分 × 16.2 円/分 = 324円 ですので

レギュラーガソリン(130円)でどのくらい走るかを換算すると

44Km × (130円 ÷ 324円)= 17.6 Km

17.6 Km/ℓ の車を走らせているのと同じ計算になります。

新型プリウスのハイブリッド燃費は37.2 km/ℓなので、急速充電を使用する意味がわからなくなります。

普通充電でも 2.7円/分 ですので

レギュラー換算(130円)すると、ガソリン自動車で 13.8Km/ℓの車を走らせているのと同じコストがかかります。

では定額プラン1080円の場合はどうなのか?

普通充電は使いたい放題です。

1080円 ÷ 2.7円/分 = 400分

約7時間充電すれば元が取れそうです。

しかし、ハイブリッドモードの 約 30Km/ℓ 以上得しようと考えると、

30Km/ℓ÷13.8 km/ℓ × 400分 = 870分

約15時間以上充電してハイブリッドモード以上に電気で走り得をする計算になります。

新しいプリウスPHVの充電プランは合同会社日本充電サービスが絡んでいます。

この会社は国内自動車メーカー4社で設立した会社で、充電ネットワークの拡充を推進する会社みたいです。

ですから、上記のべらぼうに高い充電金額でもプリウスではなくアウトランダーやリーフが対象になってくると話は変わってきます。

アウトランダーはハイブリッドモードでは燃費はすこぶる落ちますし、リーフなんて電欠になって走りませんからね。

しかし、ややこしいのは三菱には三菱の日産には日産のサポートカードがあり充電金額が違います。

統一してくれないとややこしいんですが、合同会社とはいえ価格の統一にまでは至っていません。

何はともあれ、初代も新型も外部充電をして金銭的なメリットはあまりないかなと思います。

レギュラーの価格が跳ね上がったら話は違ってきますけどね。

本日はこれで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

押し忘れると大変プリウスPHV充電タイマー設定

プリウスPHV

プリウスPHVを充電させるにおいて最も重要な点は深夜電力を使用することです。

四国電力の電力プラン(季節別時間帯別電灯)ですと、もっとも昼間の電気が高い夏季ですと 1kWhにつき31円97銭ですので深夜電力との差が3倍近く(深夜電力11円04銭)にもなります。

初代プリウスPHVの電池容量が4.4KWhですので、

夏季昼間充電

4.4KWh × 31円97銭 = 約140円

深夜電力

4.4KWh × 11円04銭 = 約 50円

と充電する時間帯によってかなりの差が出ます。

ちなみにフル充電で約20Km走るので、夏場の昼に充電をしてしまうとガソリンよりも高くなってしまうので注意しましょう。

これが太陽高パネルなんて付いていた時には最悪になります。

太陽高パネル(私の場合42円買取)

4.4KWh × 42円 = 約 185円

185円ですのでレギュラー1ℓの1.5倍くらい(2017年6月7日現在)かかります。

本来電力会社に販売するための電気を使用しますからね。

ここでタイマー機能が活躍します。

プリウスPHV

タイマー機能を使うと、充電開始時間を指定できます。

当然深夜電力を使うので深夜電力の時間帯で設定します。

エコキュートも深夜電力で設定させていますので、エコキュートが電気を使っている時間を避けるため深夜3時~充電を開始するに設定します。

時間を設定して写真のボタンを押すと

プリウスPHV

タイマー設定の表示が出ます。

この状態でコンセントを差し込み放置しておくと深夜電力での充電が開始されます。

プリウスが充電されていなか確認します。

充電させていたら消費電力がもっと多くなるので、充電はさせていないことが分かります。

プリウスPHV

次の日の朝充電させているか確認してみます。

しっかり充電させています。

このタイマー設定は良く忘れます。

ボタンを一つ押し忘れることにより100円以上の差が出ます。

これが、新型になると電池容量が倍ですので200円以上の差が出ますね。

このタイマー設定は実際とても使いづらいです。

わざわざ1回1回ボタンを押さないといけません。

当然深夜電力を使うことになるのでコンセントを差し込んだらタイマー設定で自動的に深夜電力の時間以外は充電を開始しないようにすればいいのに。

昼間外で充電する時には、「すぐ充電するボタン」なんてもんがあってボタンを押すことによって充電を開始するなんて仕様の方が使い勝手がいいかも。

深夜電力を使って充電する回数の方が圧倒的に多いですからね。

本日はこれで。

 

 

 

 

プリウスPHVとプリウスの比較をしてみた

 




ベースグレードのプリウス 30系(G)と比較してプリウスPHV(G)には標準仕様で異なる装備が付属されています。

ステアリングヒーターとシートヒータです。

プリウスPHV""

EV走行時、暖房を使用すると電池が著しく消耗されるので標準でこの2つの装備が付いています。

ステアリングヒータとシートヒータはSグレードでも標準装備となっていてお得感満載です。

プリウスPHV

さらにGグレードになるとレインセンサーが標準で付いてきます。

レインセンサーとは雨滴の量を検出し、ある量になればワイパーが自動的に作動する優れものです。

雨が止まればワイパーが止まり、雨が多く降れば自動的に間欠時間が短くなるというものです。

 

やはり大きな違いは電池の違いか

プリウスPHV

プリウスPHV(初代)とプリウス30系では電池がプリウスPHVの方が重いのでハイブリッドモードだと燃費が普通のプリウスと比較して悪くなると思われがちです。

(実際私も勘違いしていました。)

しかし、メーカー発表のカタログ値を見てみるとプリウス30系のJC08モードの燃費は 30.4 Km/ℓ に対して、プリウスPHV(初代)のJC08モードの燃費は 31.6 Km/ℓなので電池が切れた状態でも普通のプリウスより燃費がいいことには驚きである。

この燃費の違いは電池の違いによるもので、普通のプリウスはニッケル水素電池を使用しているのに対して、プリウスPHVはリチュウムイオン電池を使用しています。

リチュウムイオン電池の方が回生電力によるエネルギーの回収がニッケル水素電池よりも上なので、車重が重くなっているにもかかわらず燃費が上がっている理由になります。

昔バイク屋に行った時に言われたことがあります。

同じモデルの中古で400ccと600ccがあれば、600ccの方が本体価格が安いんだ。

理由は大型免許を取った人はリッターバイクに乗りたがるので、600ccは人気が無いとのこと。

だから、400ccを買うのと大型免許を取って600ccを買うのではほとんど金額的に差が無いんだ。

このプリウスにも同じことが言えるかもしれません。

200Vコンセントは10万円くらいでやってくれますので、プリウスPHVが同じグレードのプリウスと比較して10万位安ければ外部充電を付けてプリウスPHVに乗るなんて選択肢もありではないでしょうか?

本日はこれで。




 

 

 

 

 

プリウスPHV のハイブリッドモードの実力とは





本日はプリウスPHVで本格的なドライブです。

EVモードとハイブリッドモードがどれだけ伸びるか検証してみます。

 

PHV Drive Support 入会へ ネッツトヨタ香川たかまつ中央

プリウスPHV

まずプリウスPHVのPHV Drive Supportに入会しようとディーラーに行きます。
サポートセンターの話では、トヨタ系のディーラならどこでもいいとのことですのでとりあえず、目に付いたネッツトヨタ香川たかまつ中央店に入りました。

小生は丸亀に住んていますが、丸亀から高松までの距離は約25Km 最初の画面でEV走行可能距離17.7Kmと出ていましたが、EVモードだけで到着しました。

今日はネッツトヨタ香川たかまつ中央店はイベントの真っ最中、忙しのに申し訳ありません。

小生「PHV Drive Supportに入会したいんですが」

店員「PHV Drive Supportですか? 少し調べますのでしばらくお待ちください。」

初代プリウスPHVて売れていないんですよね。その中でもPHV Drive Supportに入会している人なんて希少中の希少ですから、店員もよくわかっていないんですよね。

店員「本部の方に問い合わせてみますので少し時間がかかりますが。」

小生 「本日はお忙しいみたいですし、また後日平日に来ます。」

店員 「わかりました」

プリウスPHV

プリウスPHV

イベントをしていたので、パンと紅白饅頭をくれました。

申し訳ない限りです。

プリウスPHV

高松まで来てEV用の充電が無くなりました。

これからが、プリウスPHV のハイブリッド走行の実力の見せどころです。

プリウスPHV

ドライブモードはエコモードでスタートです。

ネッツトヨタたかまつ中央から三木町のラーメン屋へ

プリウスPHV

ネッツトヨタ高松中央店から三木町にあるラーメン屋 笑店 まで走ります。

EVモードの電池は充電が切れたので、純粋なハイブリッド走行のみの燃費になります。

プリウスPHV

到着後の燃費は 28Km/ℓ

素晴らしいこれだけ伸びれば十分です。

プリウスPHV

つけ麺を堪能します。

プリウスPHV

 

鳥めしのおにぎりも付いています。

ランチパスポートを使っていますので、一人頭540円です。(安い)

三木町のラーメン屋から香南楽湯へ

三木町のラーメン屋から香南にある香南楽湯に行きます。

ここは道の駅に温泉が付いているところで、旅人だけでなく地元民もよく利用しています。

風呂場の写真は讃岐の屈強な男たちの裸体が溢れているので写真撮影はできません。

プリウスPHV

三木町からの燃費は 23.5 Km/ℓ

少し落ちました。

信号が多いのが響いたみたいですね、ガンガンエアコンもかけてますしね。

プリウスPHV

香南楽湯から西内花月堂へ

プリウスPHV

実家に帰る途中に寄り道をして、西内花月堂へ寄ります。

西内花月堂はすごいおしゃれなケーキ屋で地元でも有名です。

ここのケーキは美味しんですよ。

実家のお土産にします。

プリウスPHV

 

プリウスPHV

 

プリウスPHV

来る途中道に迷ったので、50Kmも走行しました。

燃費は 28.9Km/ℓ 信号が無かったので結構伸びましたね。

実家にて充電

プリウスPHV

プリウスPHV

実家の家を新築する時にEVコンセントの設備をお願いしていました。

後で付けると高い上に後々に電気自動車になりますからね。

電気で充電して帰ります。

プリウスPHV

実家で充電をしている待ち時間に西内花月堂のケーキを頂きます。

美味しそうですね。

おわりに

プリウスPHV 30系はハイブリッドモードでも、結構伸びることが判明した。

今回の走行距離は実家から帰る分を差し引いて約110Kmで、EVモードで25Km走行したのでハイブリッドモードでの走行は約80Kmとなった。

燃費が26km/ℓ 伸びたとすればガソリンで約3ℓしか使っていない計算になり、

EVモードと組み合わせたハイブリッド燃費は 36Km/ℓとなり大満足の結果であった。



プリウスPHV の本当の実燃費 アウトランダーと比較してみた





プリウスPHV

プリウスPHV 30系は、

「EVモードで20Km走らないからあまり意味がない」

なんてよく言われてきました。小生も購入するまでそう思っていましたが
(普通のプリウスより安いのならPHVの方がお得じゃないか)

くらいの気持ちでいましたが、そんな考えは一変しました。

 

プリウスPHVの本当の燃費

プリウスPHV

よくユーザーのコメントで、

「 プリウスPHVの燃費は 40Km/l 」

「 私のプリウスPHVは 150 km/l  」

なんてコメントがあるのを見たことが無いですか?

幅があり過ぎてどれが本当の実燃費かよくわかりません。

それもそのはず、プリウスPHVの実燃費は使う人によって大きく左右されるんです。

プリウスPHVはEVモードで走れなくなれば、ハイブリッドモードに切り替わります。

計算しやすいように、

EV走行可能距離 25Km

ハイブリッドモード 25km/ℓ

通勤距離片道 25km 

で計算してみます。

この計算では単純に、会社に行く時はEVモードで行って帰ってくる時はハイブリッドモードで帰ってくるので1ℓのガソリンで行って帰ってくることができます。

この場合の燃費は 50km/ℓ になります。

通勤距離 片道 30 Km で計算してみます。

片道 30Kmですと、一日に5Kmガソリンで走らなくてはなりません。

5日で 25km、ガソリン1ℓ使うことになります。

そうなると燃費は

30Km × 5 = 150 Km/ℓ

と大幅にアップします。

これが、ユーザーのコメントで実燃費にばらつきがあり過ぎる正体になります。

 

三菱アウトランダーPHEVと比較してみる

 

ここで、三菱アウトランダーPHEVと比較してみましょう。

アウトランダーの性能を計算しやすいように
[aside type=”warning”]
EV走行可能距離 50Km (カタログ値 60.8Km)

ハイブリッドモード 15Km (カタログ値 19.2Km)

[/aside]

プリウスPHVは上記と同じように

[aside type=”boader”]

EV走行可能距離 25Km 

ハイブリッドモード 25km/ℓ

[/aside]

として計算してみます。

25 km 走行時

25 kmまではどちらも電気だけで行って帰ってこれるので、どちらも使用ガソリンは0ℓになります。

50 Km 走行時

50 km走行時の場合はアウトランダーは電気だけで行って帰ってこれるのに対して、プリウスPHVは1ℓガソリンを使用します。

100 km 走行時

長距離になると使用ガソリン量が逆転します。

三菱アウトランダーの場合は50Km EVモードで走り、残り50Kmはハイブリッドモードで走るので

50km ÷ 15 km/ℓ = 3.3 ℓ

のガソリンを使用します。

対するプリウスは 25Km までEVモードで走り、残り75Kmをハイブリッドモードで走るので

75Km ÷ 25 Km/ℓ = 3 ℓ

となり。

プリウスPHVの方がガソリンの使用量が少ないといった結果になります。

ようは、使い方次第なんでしょうね。

それを考えると新型最強か?

 

それを考えると、新型プリウスPHVは

EV走行距離 68Km、ハイブリッド燃費 37.2 Km/ℓなんで

アウトランダーよりEVモードが長く、初代プリウスPHVよりもハイブリッドモードでの燃費がいいので、最強ということになります。

強気の価格設定もアウトランダーと比較するなら納得です。

(アウトランダーのメーカー希望小売価格は 4789,260円もしますから)

しかし、新型プリウスPHVは4人乗ですからね。

(少し負け惜しみが入っています。高くて買えないもん)

プリウスPHV 30系はブログで説明しているかたがあまりいないのでこれからもできる限り説明していきます。

本日はこれで。



車の査定をした時の各社の対応を比較してみた





プリウスPHVを購入したので、現在乗っているヴィッツの査定をしてきました。

 ヴィッツ

 初年度登録 平成22年3月 

 車検の満了する日 平成31年 3月

 走行距離 4万4千キロ

ドアにへこみあり

各社の対応を説明します。

 

ガリ○ーの場合

 

ガリ○ー(巨人)の提示金額は13万円

店員「年式も古いですし、これが限界ですね。」

小生「そうですか」

店員「色々回られて決められても結構ですので」

対応としては色々回った中ではまあ普通、しかし、ガリ○ー(巨人)はかの有名なガリ○ー保険があるからな・・・・。

 

アップ○の場合

 

アップ○(リンゴ)の提示金額は15万円

店員「これが限界なんですよ」

小生「そうですか」

店員「車検を受けられて税金を払われているので納得はして

   いただけないかと思いますが」

小生「わかりました考えてみます」

帰りにティッシュ頂けました。

一番の好印象で高価格、ここのアップ○は個人がフランチャイズでやっている所みたいですね。

裁量権もあるのでこの金額になったのかもしれません。

 

ビック○ーターの場合

 

一番印象が悪かったのはビック○ーター(大型電動機)で

店員「色々な所を回られました?」

小生「ここが初めてです(嘘だけど)」

店員「扉の傷がひどいですね、あの傷はうちの規定ですと修復

   歴ありの扱いになるんですよ」

小生「そうなんですか」

店員「実はここだけの話、車買取業者は車を買い取るとオーク

   ションに販売します。販売先が同じなので、どこでも買

   取金額が似たりよったりします。」

小生「はあ」

店員「買取金額としては二桁いかないのが通常ですが、当社で

   売ってくれると確約をしてくれるならば本部と相談して

   二桁買取目標でいかして頂きますよ。

小生「考えてみます」

なかなか金額を提示しません。

しかも、他の会社に持っていかないように交渉してきます。

胡散臭いことこの上ありません。これが、ビック○ーター(大型電動機)の買取戦略かもしれませんが。

 

トヨ○系ディーラー系は論外

 

半年くらい前にディーラー系(トヨ○カローラ)に持っていたことがあります。

新車見積もりをしてもらった時です。

店員「査定金額は3万です

小生「3万ですか」

店員「3万では不服ですかではもう少し上司と相談して頑張りますよ」

小生心の中「頑張っても3万が5万になるくらいだろうが」

小生「結構です帰ります」

後で見積もり金額を見ると、

下取り手数料1万円が取られています。

下取り手数料て何?それなら査定金額実質2万てこと

トヨ○系ディーラー系では二度と車を売らないと誓いました。

実は同じディーラーにプリウス(20系)を持って行ったこともあるんです。

店員「査定金額は3万です」

小生「3万ですか」

店員「しかし、プリウスを売っていただけるので新車価格から

  10万円の値引きをします。」

とのこと、ようは下取りを買いたたいて新車の金額を少し割り引くわけね。

ちなみに半年後にスズ○のディーラに持って行った所、このプリウスの買取金額は17万でした。

ディーラー系でもこれほどの差が出るとは。

終わりに

 

色々持って行った結果、買取金額は3万~15万の差が出た。

色々回るのは面倒くさいが、10万以上差が出たのは事実だし高く売れた方がいいに決まっている。

少しの手間で金額が大きく変わるなら手間をかけて大きく売りたいものである。




 

 

維持費が軽自動車より安い? プリウスPHV 30系購入





我が家にはEVコンセントがあります。築4年で全然使用していないEVコンセントです。

「全然使用しないのに何で付けたの?」

なんて声が聞こえそうですが付けたのには理由があります。

家の契約をした当時フラット35Sエコなんてプランがありまして、その基準を覚えている限り挙げると

1 家の断熱材のグレードを上げること

2 エコキュートを買取にすること

3 EVコンセントを付けること

の3条件でフラット35の金利優遇が受けられると工務店から勧められ設置しました。

このEVコンセントを使う日が遂にやってきました。

本体価格が格安 プリウスPHV 30系

プリウスPHVの契約をしてきました。

新型プリウスPHVの影に隠れて旧型のプリウスPHV(30系)の価格がかなり下落しています。

元々旧型のプリウスPHVは人気がありません。

発売した当時もあまり売れませんでした。理由は

1 充電して 約26Km しか電気で走らないこと

2 当時プリウスと比較して新車乗り出しで70万~80万位差があったこと

上記理由でプリウスPHV(30系)は不人気車になってしまいました。

そのプリウスPHVが中古市場に出回りおかしな現象が起きたのです。

「同じ年式のプリウスより安い」

そうなんです。新車で乗り出しが70万以上高い車が中古市場に出回った時に同じ価格かそれよりも安い価格で売られているんです。

理由は

EVコンセントの設置費用が高い(既存の家に付ける場合)

その一言に尽きると思います。

EVコンセントが付いている家が少ないので、充電できないPHVなんてなんのメリットもないのでみんな購入しないんです。

プリウスPHVのいい所は、電気が切れた状態でも、普通のプリウスに比べて燃費がいいんです。

リチュウムイオン電池とニッケル水素電池の性能の違いで、HVモードが普通のプリウスよりも上になります。

 

維持費がもしかしたら軽自動車並み

ガソリン代を換算すると軽自動車並みの維持費かもしれません。

四国電力のプランで季節別時間帯別電灯(現在新規加入の受け付け終了)
のプランがあるんですが、このプランの深夜電力は1KWh 11円04銭です。

プリウスPHV 30系の電池容量は4.4Kwhですので充電するのに約50円かかります。満タン充電で26Km走るので1Km当たりのコストは

50円 ÷ 26Km = 約1.9円

になります。

毎日充電するとして電気で

365日 × 26km = 9490 km

深夜電力で走れます。
計算しやすく、10000Km とすると

10000Km × 1.9円 = 190000円

10000キロ走行するコストが 20000円くらいなんです。

これがガソリン自動車ですと

1ℓ 18Km 走る軽自動車で計算してみます

10000Km ÷ 18 Km × 125円(レギュラー)

= 約 70000円

になります。

ガソリン価格の差が 約50000円 出ます。

ガソリン代で年間50000円の差が出るなら維持費が軽自動車に匹敵するくらい安くなるかもしれません。

充電を使いきってもハイブリッドモードでの燃費は軽自動車並みかそれ以上です。

軽自動車よりも維持費が安くなるかも

 

この計算でいくと維持費が軽自動車より安くなる時が来るかもしれません。

現在、原油価格は1バレル 50ドル、ドル円は110円くらいと原油安円高水準です。

よって現在のレギュラーガソリンは比較的割安な水準にあります。

2007年のレギュラーガソリン1ℓ 180円で計算するとガソリン自動車のコストは

10000Km ÷ 18 Km × 180円 = 約10万

ガソリン代で10万円かかりますので年間8万円の差が出てきます。

(電気代も上がると思いますが、ガソリンの値上がりに比べるとしれています。)

年間8万円の差が出ると軽自動車より維持費が安くなりそうですね。

燃費や維持費に関してはブログで紹介していこうと思います。

本日はこれで。