スマートキーにも色々な種類があるよ!僕みたいに買ってからの後悔をしないように!



[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]我が家には、車が2台あるよね。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]そうだな、プリウスPHVとスペーシアがあるね。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]2台とも運転するわけだけど、運転してて「イラッ!」とくることが少しあるから説明していきたいんだ。[/voice]

スペーシアのドアの開閉方法(ボタン式)

スペーシア

スペーシアのドアノブにはボタンがあります。(前のドアも後のドアも)

鍵を持っている人がこのボタンを押すことにより、

スペーシア

ドアの施錠や解錠ができます。

プリウスPHVのドアの開閉方法(接触式)

スペーシア

ドアノブには何もありませんが、

スペーシア

鍵を持っている人が手をかけるとドアが開きます。

ドアを施錠する時は、写真の赤丸の部分に




指を当てると施錠されます。

スペーシアが「ボタン式」、プリウスPHVが「接触式」といった所でしょうか。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]私は断然「接触式」!ボタン式は開閉にひと手間かかる感じ。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]僕は、「ボタン式」をお勧めするかな。「接触式」は反応しないことがたまにあるからね。

実際に解錠よりも、施錠の時に反応しないことが多いよ。[/voice]

この「接触式」は結構反応しないことが多くて、ストレスがたまります。プリウスの前の車がヴィッツで同じく「接触式」だったんですが、解錠は反応するんですが施錠が全然反応しないのでイライラしていました。

技術の進歩により、プリウスPHV(30系)はまだ反応がいいんですが、やっぱり解錠より、施錠が反応しなくてイライラします。

「ボタン式」はスイッチを物理的に押す方法なので、「接触式」に比べて確実な開閉ができます。

しかし、「ボタン式」の場合は機械のスイッチ部品があるので、何度も押すことによりスイッチが経年劣化で壊れるなんてことが起こりそうです。

子育て家族は後部座席のドアにも、スマートキーに反応するドアノブがあるか確認しておきましょう。

子供をチャイルドシートに載せて運転席に行くことになるので、初めに触るドアノブが後部座席のドアになりますからね。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]長所と短所があるんだね。[/voice]

長所短所
ボタン式
(スペーシア)
確実に開閉できるボタンを押すという作業が必要
接触式
(プリウス)
開閉が楽反応しなくてイライラすることがある。

まとめるとこんな感じですね。

エンジンスタートボタンの違い

スペーシア

プリウスPHV(30系)のエンジンスタートのボタンはハンドルの左側にあります。(現行プリウスPHVのボタンは右側)

スタートボタンがハンドルの左側にある車に乗る時は、慣れるまで物凄いストレスを味わいます。

スペーシア

これは、スペーシアのエンジンスタートのボタンなんですが、右側に付いています。だいたいの車は右側についていますので、左にボタンがあると初め迷います。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]左側にあるのは、デメリット以外の何物でもないね。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]そうだね。だから新型は右側になったのかもしれないね。[/voice]

まとめ

一言にスマートキーと言っても、メーカーや車種などによって操作方法が若干違ってきます。

自分がどのタイプがいいのか、見極めて後で「しまった!」なんてことにならないようにしたいですね。小さいことですが、毎日乗る車ですとストレスの元になりますからね。

それではまた。


プリウスPHVを購入した我が家のガソリン代を、洗いざらい報告します!



一ヶ月のガソリン代

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]プリウスPHVを購入して、ガソリン代がどのくらいになったか報告するよ。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/無題-2.png” name=”taro” type=”r”]一ヶ月のガソリン代は6593円だったよ。 [/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]高いんだか、安いんだか、わからないな。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]安いと思うよ。

プリウスPHVに変える前は、約12,000円くらいかかってたからね。[/voice]

我が家の車事情

所有台数 2台 プリウスPHV、スペーシア

通勤距離 約10Km(プリウスPHVを使用、妻は専業主婦)

一ヶ月の走行距離 約1,200km
(プリウスPHV 1,000Km、スペーシア 200km)

だいたいこんなかんじです。

プリウスPHVは1カ月に一回、洗車のついでに給油して約3,000円 ~ 4000円給油しています。残りの金額は、スペーシアに給油された、ガソリン代になります。

プリウスPHVは電気代が月に約1,000円かかっていますから、費用としては約7,500円かかっていると考えるのが正解ですね。

意外と伸びないスペーシア




[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]スペーシアの燃費が伸びていないな。

スペーシアの燃費が伸びれば、もっとガソリン代が安くなるのに。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]軽自動車の両側電動スライドの車で、リッター20km/ℓを超えたら十分じゃないの?。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]これは長距離を走っていた時の燃費も、含まれているからね。

今の燃費は、実質15km/ℓ ~ 17km/ℓくらいじゃないかな。

ストップ&ゴーが多いしね。[/voice]

スペーシアにガソリンを給油した月は、どうしてもガソリン代が高くなります。スペーシアのガソリンタンクが、27ℓですので、400kmに一回の給油だと、燃費は約15km/ℓになります。

買物中心の「ストップ&ゴー」が、多い使用状況では仕方ありませんね。

車は使用状況とコストパフォーマンスで考えた

車を選ぶ上で考えた基準

① 2台のうちどちらかはEVかPHV

② どちらか一台は、スライドドアの車(子供ができた時を考えて)

③ 2台で合計金額が350万円以下

④ 年間車両コストが15万円以下

という条件で車を選んでいました。

年間車両コストとは、新車の車(150万)を10年乗ると仮定すると

150万円 ÷ 10年 = 約15万円

約15万円のコストが発生することになります。これを、年間車両コストと呼んでいます。

以前は

リーフ&ソリオ

の組み合わせも検討していました。県内はリーフで移動して、長距離ドライブする時はソリオを使用する。

しかし、ソリオとスペーシアの維持費の差を考えると、スペーシアのガソリン代を補えるくらい維持費がかかりますし、リーフの冬場の走行距離を考えると、県内の移動でも不安が残ります。

① ~ ④ の条件の車を考えた時に、スペーシア&プリウスPHVという組み合わせに落ち着きました。

子供ができると、県内はスペーシアの移動が多くなるので、ガソリン代が膨らむことになります。長距離ドライブが減るので、どっこいどっこいになるかな。

それではまた。


プリウスPHV(30系)の燃費発表!レインセンサーが付いてる車は洗車時は注意して!



4回目の給油結果

本日も洗車のついでに、ガソリンを補給します。

前回は、28,600kmで給油しました。現在、29,557km走行していますので、957km走行したことになります。

ガソリンの補給量は23.28ℓなので、燃費は41.1km/ℓになりました。
今までの、燃費の推移はこちら

1回目48.5 km/ℓエアコン(冷強)+中距離
2回目46.3 km/ℓエアコン(冷強)+中距離
3回目30.8 km/ℓエアコン(冷強)+長距離
4回目41.1 km,ℓエアコン(冷中)+中距離多数

我が家の使い方で、エアコンを使用した状態だと40km/ℓくらいでしょうか。

ドライブを結構しますから、中距離走行や長距離走行で結構ガソリンを使います。
(中距離とは100kmくらい、長距離は300kmくらい)

エアコンを使わない時期になってきますので、燃費がどのくらい伸びるか楽しみです。

ボルドーは結構汚れが目立つ

我が家のプリウスPHV(30系)は、ボルドー(ワインレッド)なんですが、結構汚れが目立ちます。黒ほどではないのですが、頻繁な洗車が必要ですね。

本当に車を大切にしている人は、手洗い洗車をするのですが、私はめんどくさいので、洗車機で洗車をします。



レインセンサー

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]ワイパーの設定は、OFFにしてるかい?[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]いやAUTOだよ。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]AUTOだとレインセンサーが働いて、ワイパーが動いちゃうだろ。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]あっ!そうか。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/無題-2.png” name=”taro” type=”l”]危なかったね。

洗車中にワイパーが動いてたら、ワイパーが故障していたかもしれないよ。[/voice]

プリウスPHVはGグレートですと、レインセンサーが標準で付いてきます。

レインセンサーは窓の表面に水滴が付いたことに反応して、ワイパーを動かしてくれるシステムです。雨が強い時にはワイパーが速く動き、雨が弱まってくるとワイパーの動きが遅くなります。

普段はワイパーの設定をAUTOにしているんですが、AUTOにしておくと、洗車機に車を入れて水がかかった時に、ワイパーが動いてしまうんです。

洗車機に入っている時に、ワイパーが動くとワイパーが壊れますからね。危なかったです。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]本当に太郎はボケボケしてるな。

そもそも、洗車機を使用中には、エンジンは切っておくもんだろ。[/voice]

綺麗になりました。

まとめ

6月に購入して、4回目の給油ですから1カ月で平均して、約1,000km走行しています。

一ヶ月の電気代が約1,000円かかっていますので、1,000km走行するのにかかるコストは約4,000円くらいになります。

レギュラー1ℓが125円だとすると、4,000円で32リットル購入できます。レギュラー32リットルで1,000Km走行したということは

1000km ÷ 32ℓ = 31.25km/ℓ

燃費が約31km/ℓの車を走行させているのと同じ計算になります。

難しい計算をしたので疲れました。

本日はこれで。


あれ?EV走行可能距離が延びてる!いやそれ勘違いですよ。



EV走行可能距離が延びる

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]EV走行可能距離が延びてるぞ。電池容量でも増やしたか?[/voice]

プリウスPHV

プリウスPHV

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]そうだね、購入した時は19KmくらいしかEV走行可能距離が無かったのが、現在は23kmまで距離が延びてきてるね。

でもこれは、電池容量が増えているわけではないんだ。[/voice]


EV走行可能距離は乗り手によって変わる

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]このEV走行可能距離が延びると言うことは、走行できる距離が延びるってことだよね。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]いや、そうとも言い切れないんだ。[/voice]

EV可能距離は乗り手によって変化します。プリウスPHVのコンピュータの中に、EV走行時どのくらい走行できたかを記録する機能が付いていて、エコ運転をする人の場合EV走行可能距離が延び、アクセルを踏みがちの人の場合EV走行可能距離が短くなったりします。
(実際の走行距離に応じてEV走行可能距離が変化します。)

表面上はEV走行可能距離が延びて(逆に短くなることもある)、EV走行ができる距離が延びていると勘違いされがちですがそんなことありません。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]実際に走れる距離は変わって無いんだ。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]そうだよ、最近平坦な道を長距離運転することが多かったから、それで伸びたんじゃないかな。会社までの往復は約20kmだけど、一往復でちょうど電気が無くなっちゃうよ。[/voice]

エアコンの使用量も関係していると思います。8月中旬に少し涼しい時期がありましたが、その期間エアコンをあまり使うことなく走行していたため、距離がのびたのだと思われます。

トヨタと日産の違い

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]トヨタと日産で電池に対して考え方が違うんだ。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]車屋の営業マンが説明してくれたやつだろ。太郎は人が説明した受け売りが好きだな。[/voice]

日産とトヨタの電池に対する考え方の違いは、電池の性能をフルに使うか8割程度にとどめるかです。

日産・・・・電池の性能をフルに使う(100%充電される)

トヨタ・・・電池の性能を80%までしか使わない(80%で充電が止まる)

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]電池の性能を100%フルに使った方が、いいんじゃないのか?[/voice]
[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]いやそうとも言い切れないんだ。[/voice]

パソコンやスマホのバッテリーは8割充電で寿命が1.5倍まで伸びると言われています。プリウスPHVのバッテリーも同じように、8割充電で充電が止まるようにプログラムされているのは電池の保護によるものなんです。

その証拠にリーフはセグメント欠けの問題が起きていますが、プリウスPHVではそんな問題が起きていません。
(起きたとしても、リーフと電池容量が違いますから気にならないレベル)

リーフの場合セグメント欠けが起こっても、バッテリーは自費で交換しないといけません。しかも、新車と中古車では充電プランで入れるプランが違うんです。

トヨタの場合ですとプリウスの初期型のバッテリー保証はとても手厚いですし、PHV Drive Supportは中古車でも入れます。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]太郎はトヨタ押しだな。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]そりゃ、自分の乗っているメーカーを進めたくなるでしょ。リーフはライバルだからね。[/voice]

それではまた。



 

プリウスPHVでPWRMODE(パワーモード)を使った燃費報告! 2回目のガソリン満タンの燃費も報告するよ



プリウスPHV

原起苑までPWRMODE(パワーモード)を使って走行し、燃費がどのくらい落ちるか報告します。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]燃費を比較するなら同じ距離で比較しないと意味がありません。

ランチに行くついでに、燃費測定を行います。原起苑のランチは神ですから。[/voice]

プリウスPHV

PWRMODE(パワーモード)を始めて使ってみます。

プリウスPHV

エアコンを効かせて、同条件でのスタートです。

アクセルを少し踏むだけでエンジンが回転する

プリウスPHV

PWRMODE(パワーモード)だとアクセルと少し踏んだだけで、エンジンが回転し始めました。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]エコモードはアクセルを踏み込まないと加速力が出ないが、パワーモードはその逆で、アクセルを少し踏むだけですごい加速する。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/04/3136237.jpg” name=”” type=”r”]でも、一般道で一気に70キロ~80キロまで加速しても前の車にすぐ追いついて、減速しなくてはならないのでストレス以外の何物でもないね[/voice]

プリウスPHV

いつもなら原起苑まで電気がもつのに、今回は家から17Kmくらい走った所で電気が切れかけます。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]うーん、いつもなら原起苑まで電気がもつんだけど、こんだけ加速と減速を繰り返してたら燃費も悪くなるよね。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/04/3136237.jpg” name=”” type=”r”]高速走行時以外使わないかも。高速走行時は、クルーズコントロールと合わせるとさらに快適なドライブを楽しめそう[/voice]



原起苑に到着しました。

プリウスPHV

燃費は75.9Km/ℓと以前に比べて落ちました。以前は原起苑まで電気だけで来れましたが、今回は最後の6.6Kmをガソリンで走ったことになります。

約30%の燃費低下になります。

2回目のガソリン補給の報告を忘れていました。

2回目のガソリン補給の報告を忘れていました。

約1000km走行してレギュラーで21.59ℓ入りましたので、燃費は

1000km ÷ 21.59ℓ = 46.31 km/ℓ

になりました。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]ドライブもちょこちょこしたし、ガソリン結構使っているから前回より燃費が落ちて当然かな。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/04/3136237.jpg” name=”” type=”r”]ガソリンだけでも長距離なら、28km/ℓとかまで燃費が伸びるし、会社までの往復なら電気だけで行って帰ってこれるから(約20km)大健闘じゃね。[/voice]

お決まりの焼肉ランチ

プリウスPHV

原起苑まで来たらお決まりの焼肉ランチです。

プリウスPHV

プリウスPHV

肉が焼ける♪ たまんね~。

それではまた。


プリウスPHV(30系)で長距離ドライブをしてわかった!リーフが長距離ドライブに向いていない決定的な理由



宇和島ドライブで結構ガソリンが減ってしまいました。

まだタンクに余裕がありますが、洗車のついでにガソリンを給油しておきます。

26.53ℓ入りました。

前回補給した時が27,782Km、今回は28,600Kmで補給したので818km走行したことになります。

気になる燃費は

818km ÷ 26.53 = 30.8km/ℓ

で走行したことになります。

・・・・・燃費が全然伸びていない。

初回補給した時は結構伸びていたのに、今回は全然伸びていません。

長距離を充電なしで走ったので、HV走行燃費に近付き燃費が悪くなったのだと思われますが、理由はそれだけではなさそうです。

考えられるだけの理由を上げていきます。

理由1 短距離の移動が多い

観光地へ行くと、短距離での移動が結構多くなったりします。
(コンビニへ寄ったり、観光名所を巡ったり)

短距離での移動は結構ガソリンがを食います。

長距離だと30km/ℓ伸びる燃費が、短距離だと全然伸びません。

理由2 夏場でエアコンを使い過ぎた

暑かったので、エアコンをガンガンに使ったのも燃費低下の原因の一つです。

特に短距離での移動が多かったので、

エアコンを使ってガンガンに冷やして、車の中が冷えたと思ったら次の目的に到着する。

帰ってくるとまた車が暑くなっているので、ガンガンにエアコンで冷やす。

この繰り返しでしたので、車の中が常にエアコン全開の状態でした。

そりゃ燃費も悪くなるわな。


理由3 車の中での休憩

長距離ドライブだと、車の中での休憩が自然と多くなってきます。

次の目的地を決めるため本を開いてみたり、眠くなってきたので仮眠をしてみたり、移動していないのに車の中でいる時間が多くなります。

暑いので当然エアコンがついていますので、ガソリンを使います。

これで燃費が悪くならないわけがありません。

これがリーフならと想像してみる

リーフで長距離ドライブを、したらどうなるかを想像してみます。

理由1 コールドスタートはガソリンエンジンの特性なのでリーフは関係ない

理由2 常にエアコンガンガンでは電費が伸びるわけない、目的地との距離しだいではエアコンを切って移動という地獄の所業が待っている。

理由3 エアコンをきかせれば電気を使う、休憩はエアコンを切って休憩しないといけない・・・・地獄や。

リーフ特有の問題も存在します。

問題1 充電スポットが少ない

全国に充電スポットは20,000基以上ありますが、それ以上にリーフが増え過ぎている問題があります。
リーフは2010年から発売を開始して登録台数が現在約8万台存在します。
年間1万台以上増えていっているわけですから、1台当たりの急速充電器の台数は少なくなっています。

問題2 高速走行を使うと電費が悪くなる

多くのユーザーが、高速走行をすると電費が悪くなるとレスしています。
高速道路のSAにある急速充電器は自然と混み合うことになります。

問題3 旅行には時間的コストがかかっている

一泊二日で旅行をして3万円使った場合、約一時間当たり1,000円のコストがかかっています。(2日間で30時間旅行のために時間を使ったとした場合)

そんなコストがかかっているのに、急速充電をする目的で時間を無駄にするのは本当に損です。

待ち時間がなければいいんですが、待ち時間ができたら最悪です。

それならガソリンで走った方が得ですが、悲しいかなリーフはガソリンでは走れません。

リーフは長距離ドライブを楽しむことが、できる車ではまだないと思っています。

自動車評論家が書いた「リーフでも高速ドライブを十分楽しめる」なんて記事にだまされることなく、長距離ドライブも視野に入れるならエンジン付きの車にしましょう。

それではまた


 

 

 

 

プリウスPHV(30系)を1カ月間充電した結果電気料金はどのように変わったのか?



7月分の電気代の請求が来ました。

使用期間は6月16日~7月17日ですので、プリウスPHV(30系)を毎日充電した一ヶ月分の電気料金になります。(納車が6月4日でしたので)

請求金額 9548円(450kWh)

余剰・太陽光発電売電金額 18,144円(432kwh 42円買取)

請求金額が上がっていますね。

前年度同月使用量と比べてみます

当月使用量前年同月使用量
昼間186KWh190KWh
夜間264kWh170KWh

昼間の使用量が前年と同じくらいですが、夜間の使用量がかなり上がっています。(プリウスPHVは深夜電力で充電されていますので当然ですが)

前年度からの増加分がプリウスPHVの充電に使われたと仮定すると

264KWh - 170KWh = 94KWh

四国電力の季節別時間帯別電灯の深夜電力は約11円(1KWh)ですので

94KWh × 11円 = 1034円

約1,000円電気料金が上がったことになります。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]一回の充電で約20km走行できるので、一ヶ月で600kmは電気で走行したことになります。(30日×20km)

1,000円で600km走行できたとすると、かなりの低コストですね。[/voice]

四国電力からメール

四電コンシェルジュに登録していますので、四国電力からメールがたまにきます。

その内容は、

「季節別時間帯別電灯」の契約は新規加入を終了しておりますので、一度プラン変更をしてしまうと、現在のプランに再加入できなくなります

とのことです。

季節別時間帯別電灯のプランの場合、深夜電力(23:00~7:00)が1KWh当たり11.04円で使用できます。

新しいオール電化プランで「スマートeプラン」がありますが、このプランですと深夜電力が割高になっています。
(1kWh当たり 14.22円 23:00~9:00)

電力会社各社は原子力発電が停止している関係で、深夜電力の価格を釣り上げています。

原子力発電は出力の変更をするのが難しいんです。

原子力発電が稼働している時は、深夜電力の使用の促進(エコキュート)や揚水発電などで深夜の電力をうまく使おうとしていました。
(電力使用量が落ちる深夜でも原子力発電は出力変更ができないので)

原子力発電が停止した現在、深夜電力を積極的に安くする理由もなくなり、電力会社各社は深夜電力の値上げを始めたんです。
(火力発電は原子力発電に比べて出力変更が容易に行えるので、夜間の出力を下げればよいだけ)

現在電力会社を選べるようになっていますが、安易なプラン変更は電気料金が上がるだけでなく、従来のお得なプランにも再加入できなくなる恐れがありますので、注意が必要です。

それではまた


プリウスPHV(30系)は61.0km/ℓ(JC08燃費)の根拠はどこから来たのか?



旧型プリウスPHVはJC08燃費が61.0km/ℓなんて宣伝していました。

でも、旧型のプリウスPHV(30系)のHV走行時のJC08燃費は31.6(km/ℓ)で、EV走行可能距離が26.4kmと61.0km/ℓからかけ離れています。

燃費が61.0km/ℓと大々的に宣伝された根拠はどこから来ているのでしょうか。

61.0km/ℓの正体はお役所の算定で決まっていた

役所の算定で、通常の使い方では

HV走行比率=53.8%

EV走行=46.2%

ぐらいだろうと勝手に定めて計算して、HV走行時のJC08燃費を当てはめて導き出された値が61.0km/ℓという数字らしいんです。

上記の写真ははプリウスPHVのEV走行比率の画面です。

今までどのくらいガソリンを使われたのか、どのくらい電気で走ることができたのかが一目でわかるようになっています。

この画面でEV走行比率57%(15957km)、HV走行比率43%(11794km)、使われたガソリンは462ℓと表示されています。

現在の走行距離は27,751kmですので、462ℓで割ると60.1km/ℓになります。

このEV走行比率は運転手が変われば当然変わります。

通勤距離が短い人なら普段はEV走行のみになりますので、EV走行比率はどんどん伸びてきます。(どんどん99.9km/ℓに近付いていく)

逆に、通勤距離が遠い人なら、HV走行比率が多くなっていますのでHV燃費の31.6km/ℓにどんどん近付いてきます。
(実際のHV走行ではそんなに燃費が伸びないと思いますが)

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]私の場合、長距離が多いからEV比率は下がります。燃費はHV走行燃費に近付くことになります。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]旅先だと、充電スポットに行くのもめんどくさいしね。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]特に200Vの充電スポットなんて、急速充電スポットに比べればすごい少ないしね。[/voice]

61.0km/ℓという表示は現在使われていません。

誤解が多かったからかもしれませんしね。


EV走行には当然電気代がかかる

このJC08燃費では電気代を全く考慮して算出されていません。

自動車評論家がたまにプリウスPHVを語る時に、電気代を考えずにガソリン自動車とのコスト差を算出している時があります。

電気はただではありません、しっかりと電気代がかかります。

画面で充電で節減できた燃料は約736.1ℓとありますが、単純に

736.1ℓ × レギュラー(124円) = 約9万円

9万円節約できたなんて考えないで下さい。

2,327Kwh電気を使用したと表示されていますので深夜電力(1kwh 11円)とすると

2,327kwh × 11円 = 約2.6万円

9万円 - 2.6万円 =6.4万円

約6.4万円の節約になったと考えるのが正解です。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]2,8000km走っているのに、約6万しか得してないのか・・・。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]うちらみたいな貧乏人は、新車で買うとすごいそんだね。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]経済面だけで考えるとそうかな。プリウスPHVとプリウスの価格差を取り戻すには、相当距離を走らないと無理だろね[/voice]

それではまた。



プリウスPHV(30系)のエコモードを解除してどのくらい燃費が落ちるか試してみた



エコモードを解除してどのくらい燃費が変わるか試してみます。

プリウスPHV燃費

プリウスPHVには写真の3つのボタンが付いています。

左から

PWRMODE・・・加速が必要な時に押す(まだ使ったことがない)

ECOMODE・・・燃費を重視する時に押す(いつもこれ)

EV⇔HV・・・EV走行とHV走行の切り替え

私はいつも燃費重視で走っているので、エコモードを使っています。

プリウスPHV燃費

このエコモードボタンを解除します。

プリウスPHV燃費

これで、観音寺の原起苑まで走行し、燃費がどのくらい変わるか実験してみます。

プリウスPHV燃費

本日も暑かったので、エアコンはガンガンに効かせます。

プリウスPHV燃費

充電は満タンです。


プリウスPHV燃費

原起苑に到着しました。

プリウスPHV燃費

気になる燃費は?

あれ、燃費が伸びてる!

以前来た時には、

距離22.2Km、燃費89.4Km/ℓだったのに・・・・。

今回は電気だけで来れましたので、燃費が99.9Km/ℓになりました。

普通のプリウスのエコモードも同じみたいなんですが、加速が同じならエコモードも通常モードも燃費が変わらないみたいなんです。

同じ加速をしようと思うとエコモードの方が、強くアクセルを踏み込まなければいけないようプログラムを組んでいるだけだそうです。

よって、エコ運転をする人にとってみれば、エコモードでも、通常モードでも燃費が変わらないという結果になります。

エコモードを使うと冷暖房の効きが悪くなるらしいですけどね。

 

パワーモードは、まだ使ったことはありません。

ユーザーレビューを見ていても、パワーモードの加速は皆さんすごいとか書かれています。

高速を走る時でもエコモードでも十分でしたし、以前の車がプリウスの20系ですから20系に比べれば30系の方が遥かにパワーがありますしね。

パワー不足をまだ感じたことはありません。

さて今回も焼肉ランチを堪能します。

こんだけいい肉が付いてお値段1000円(税込)ですよ。

たまりません。

焼肉にはやっぱ米だろ。

今度来る時にはパワーモードで来て燃費の比較をしてみようかな。

それではまた。


プリウスPHVは電気で走るの?ガソリンで走るの?




よく

「プリウスPHVは電気だけで走るんですか?」

なんて質問をされることがあります。
PHVとEVの違いを今回は説明したいと思います。

EVは電気だけで走るが、PHVは電気とガソリンで走る

プリウスPHV

リーフなどの電気自動車の場合、電気だけで走行します。
コストが安くなる半面、電気が無くなると止まってしまいます。

PHV(PHEV)の場合は充電された電気が無くなれば、エンジンが動き出してガソリンで走ります。

これはプリウスPHVのエネルギーモニターです。

画面にはエンジン、電池、モータが表示されていて、どこからどのようにエネルギーが供給されているかわかるようになっています。

フル充電時はEVと同じ電気だけで走行するよ

プリウスPHV

電気が充電されているうちは、電気だけの走行が可能です。

エネルギーモニターではエンジンは動かずに、電池からモータに電気が送られてタイヤ(駆動系)を動かしています。

プリウスPHV

EV走行用の電気が残っている場合でも、アクセルと強く踏み込むとエンジンが動きます。

画面を見るとモーターとエンジンの両方がタイヤを動かしているのがわかります。


充電された電気が無くなるとエンジンが動き出す

プリウスPHV

充電された電気が無くなってくると、電池の表示が変わります。

プリウスPHV

充電された電気が無くなりましたので、EV走行可能距離の文字が消えました。

ここからは、エンジンを動かし走行するしかありません。

EV走行距離は実際の距離と差があるのはなぜか?

プリウスPHVの場合運転手が変わると、EV走行可能距離の表示が大きく変わってきます。

運転手がアクセルを踏む人ならEV走行可能距離が短くなり、エコ運転をする人ならEV走行可能距離が長くなります。

コンピュータが学習して走行可能距離表示を変更するからです。

リーフやPHV(PHEV)の走行可能距離は実際の距離と大きな差が出ます。

その原因を考えられるだけ挙げてみると

1 エアコンを使用した時に走行可能距離が大きく変わる

2 上り坂だと走行可能距離が大きく減る

3 回生エネルギーでモーターから電池で充電されるので走行可能距離が延びる

この3点が挙げられます。

エアコン(特に暖房)を使った時や、上り坂で走行可能距離が大きく減ります。

ですので、シートヒータが標準で付いていたりします。

プリウスPHV

回生エネルギーとはわかりやすく言えば、

「モータから電池に充電されている」

と考えて下さい。

下り坂やブレーキを踏んだ時に回生エネルギーが発生します。

この回生エネルギーの影響は結構大きく、EV走行可能距離に大きく影響します。

EV走行可能距離は使用状況により大きく変わるので、ただの目安として考えておいた方が良いと思います。

PHVとPHEVの違い

PHVはプラグインハイブリッドの略称、PHEVはプラグインハイブリッド電気自動車の略称です。

技術的には違いはないみたいですが、

トヨタ自動車 → PHV

三菱自動車 → PHEV

となっているようですね。

それではまた