プリウスPHV(30系)のヒートシーターはどのくらい燃費に影響を及ぼすのか実験してみたよ!




[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]プリウスPHVのヒートシーターてどのくらい燃費に貢献するんだろうね[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]少し実験してみるかい?[/voice]

エアコンとシートヒーターを切った状態の燃費(電費)

プリウスPHV(30系)暖房燃費

プリウスPHV(30系)暖房燃費

プリウスPHV(30系)暖房燃費

エアコンとシートヒーターを切った状態でEV走行可能距離が21.1kmです。
[aside type=”warning”]EV走行可能距離 現在の状態でどのくらいEV走行できるかコンピューターが計算して表示されるものになります。

[/aside]

シートヒーターを使った場合の燃費(電費)

プリウスPHV(30系)暖房燃費

シートヒーターのLOスイッチをONにします。

プリウスPHV(30系)暖房燃費

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]シートはあったかくなってきたけど、EV走行可能距離はあまり変化無いね。[/voice]

プリウスPHV(30系)暖房燃費

次にシートヒータのHI設定のボタンをONにしてみます。

プリウスPHV(30系)暖房燃費

EV走行可能距離はあまり変化しません。

シートヒータはHI設定でもLO設定でも燃費(電費)はあまり変化しないようです。


ステアリングヒーターを使った時の燃費(電費)

プリウスPHV(30系)暖房燃費

プリウスPHV(30系)暖房燃費

次にステアリングヒーターも入れてみます。

プリウスPHV(30系)暖房燃費

ヒートシーターHI設定、ステアリングヒーターがONの状態ですがEV走行可能距離は変化しません。

シートヒーターとステアリングヒーターはあまり燃費(電費)には影響しないみたいですね。

エアコンを使った時の燃費(電費)

プリウスPHV(30系)暖房燃費

次にエアコンのスイッチを入れてみます。

プリウスPHV(30系)暖房燃費

低い温度設定なのでエンジンは動きませんが、EV走行可能距離が

21.1km ⇒ 18.7km

に変化しました。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]エアコンはかなり電気を消費するね、温度設定を上げるとどうなるんだろう?。[/voice]

プリウスPHV(30系)暖房燃費

エアコンの温度設定を上げてみます。

プリウスPHV(30系)暖房燃費

暖房はエンジンの熱を利用するので、エアコンの温度を上げることによりエンジンが動き始めました。暖房を使用するとエンジンが動き始めるので確実にガソリンを消費します。

まとめ

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]シートヒーターとステアリングヒーターはあまり燃費に影響しないみたいだね。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]でも、冬場は暖房を使わないと窓が曇っちゃうからエアコンを全く使わないわけにはいかないからね。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]低い温度設定とシートシーター&ステアリングヒーターの併用が燃費向上の鍵かな。[/voice]

暖房による燃費の低下はプリウスPHV(30系)の問題で、新型のプリウスPHVはヒートポンプ式エアコンなのでかなり燃費が改善されているようですね。

将来的にEVとPHVはヒートポンプ式エアコンが主流になってくるのかもしれませんね。

それではまた。

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プリウスPHV(30系)の燃費報告!暖房を使用するとガソリンをめっちゃ使うよ(涙)



給油結果

前回は30,629kmで給油しました。現在、31,505km走行していますので876km走行したことになります。

ガソリンの給油量が23.11ℓなので、燃費は37.90km/ℓになりました。

今までの燃費の推移がこちら

1回目48.5 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
2回目46.3 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
3回目30.8 km/ℓエアコン(冷強)+長距離多数
4回目41.1 km,ℓエアコン(冷中)+中距離多数
5回目48.1 km,ℓエアコン(冷弱)+中距離多数
今回37.90 km/ℓエアコン(朝晩通勤時 暖房)
+中距離多数

※長距離は100km走行以上、中距離は50km走行以上

燃費がガクッと下がりました。朝晩通勤時に暖房を使用しただけなんですが、これだけ燃費が下がるなんて驚きです。

暖房を使用するとエンジンが回転する

暖房を使用するとEV走行可能距離が残っている状態でもエンジンが動き出します。暖房はエンジンの熱を利用しているので仕方のないことですが、ダイレクトに燃費に悪影響を及ぼします。

暖房を控えてシートヒータとステアリングヒータで頑張らないと!

日産のリーフはエンジンを積んていなので、前期型は電気ヒータ方式で後期型になりヒートポンプ方式が採用されました。

前期型のリーフで暖房を使用するとフル充電でも100kmくらいしか走らないなんてユーザーレビューもあるくらいです。

後期型になり走行距離の問題は改善されたみたいですが、今度はエアコンの効きが悪いなんてレビューする人もいて、EVにとって暖房は永遠の課題のようですね。


ガソリンの値段が上がってきた

最近またガソリンの値段が上がってきました。レギュラーガソリン1ℓが131円です。

これでも地域最安値の所で給油したんですよ!

原油高&円安進行、きわめつけに石油会社からの卸値が少しづつ上昇していることが原因ですね。フルサービスのガソリンスタンドですとレギュラー1ℓが140円以上する所もあります。

ガソリンスタンドの経営も大変ですね。

それではまた。
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プリウスPHV(30系)を購入した我が家の10月の電気代、ガソリン代を報告します!



10月の電気料金とガソリン代

プリウスPHV太陽光パネル

10月の電気代とガソリン代の報告をします。

期間 2017年 9月15日~10月17日

電気代 9,725円

今年去年
昼間196 KWh216 KWh
夜間261 KWh191 KWh

売電金額 11,088円 (264 KWh 42円買取)

ガソリン代 2,864円(プリウスPHV)

以上のようになりました。

10月は雨が多かったのであまり発電しませんでしたね。

去年と比較して深夜電力の使用量が70KWh上がっています。プリウスPHVは深夜電力で充電していますので深夜の電気使用量は当然上がります。

それでも、70KWhですと電気料金は約770円くらいですね。
(四国電力 季節別時間帯別電灯)

我が家の自動車の使い方

我が家の10月の自動車の使い方は

通勤距離 20km(往復)

妻は専業主婦 (スペーシアは買物程度の使用)

プリウスPHVの月の充電回数は20回くらい(夜勤は充電できない)

一ヶ月の走行距離 プリウスPHV 約1,000km

スペーシア 約200km

電気料金プラン 季節別時間帯別電灯

以上のようになります。

10月はスペーシアに給油しなかったので、プリウスPHVのみに給油したガソリン代になります。

電気料金とガソリン代の合計が約3,500円ですので、3,500円で1,000km走行できたことになります。


シートヒータとステアリングヒータ

プリウスPHV太陽光パネル
プリウスPHV太陽光パネル

最近朝が寒くてステアリングヒータとシートヒータを活用しています。シートヒータはLO設定とHI設定があり、HI設定にするとすぐにシートが温まります。

通勤距離が短いので暖房を使用してもエンジンが温まる前に会社に到着してしまいますので、ただの燃費の低下に終わってしまいます。

しかし、暖房を使用すると燃費が極端に下がりますね。暖房はエンジンの熱を使用しますので、どうしてもエンジンを回さないといけませんのでしかたのない話ですが・・・・。

暖房による燃費低下の報告は後日行いたいと思います。

それではまた。
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プリウスPHV(30系)の充電コネクタを接続したまま車をスタートしようとした時どうなるか?

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]もし充電コネクタを抜かずに車をスタートさせたらどうなるかな?[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]そりゃコードを引きずりながら走って、おまわりさんに捕まっちゃうだろ[/voice]



充電コネクタを接続してスタートキーを押すとどうなるか?

プリウスPHV30系

充電コネクタをさしたままエンジンスタートボタンを押しました。「コネクタ接続によりREADY-ON不可」の警告表示が出てエンジンは起動しませんでした。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]動かないようになってるね。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]まあその程度のことは想定して作ってるよね。[/voice]

コネクタが接続されている状態で車が動き出したら大変なことになりますからね。その程度のことは考えられていますね。

充電コネクタにも小技がきいている

プリウスPHV30系

コネクタに充電器を接続した時の写真です。充電が開始されるとコンセントランプが点灯します。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]これで充電が開始されたかわかるんだね。[/voice]

このランプはタイマー設定をしていると点灯後すぐ消えます。これでタイマーがきちんと働いているか、タイマースイッチの押し忘れが無いかわかります。



プリウスPHV30系

これは夜に充電コネクタのカバーを開けた時の写真です。充電コネクタ部分にはライトが付いていて、夜でもコネクタを接続する場所がわかるようになっています。

充電口を開けっぱなしでスタートボタンを押すとどうなるんでしょうか?

ちゃんと充電口が開いていますと警告表示が出るようになっています。充電口は頻繁に開け閉めする所ですから閉め忘れる可能性がありますからね。

自動で室内ランプが点灯する

プリウスPHV30系

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]太郎!室内ライトがついたままだぞ。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]暗い時にキーを持っている人が車に近づいたら、ドアの鍵が開いていなくても室内ライトが点灯するようにできてるんだ。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]色々考えられてるんだね。[/voice]

最近の車の設備はすごいですね、以前のプリウス20系(Sグレード)とは大違いです。新型プリウスPHVはもっといい設備がついているんだろうな。

いいお値段もするけどね。

それではまた。
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プリウスの純正バックモニターは後付けできるの?費用は?そんな疑問にお答えします。



[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]プリウスはそんな大きな車じゃないだろう。バックモニターなんかいるのかい?[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]プリウスは荷台の下にEV走行用のバッテリーを積んでいる関係で、バックをする時に後ろが非常に見えづらいんだ。

ユザーの評価でもバックモニターがないと不便だと言う声が多発しているから付けといた方がいいと思うよ。

バックモニターがないと後ろに小さい子がいた場合に気が付かない場合があるからね。[/voice]

純正バックモニター

これはプリウスのメーカー純正のバックモニターになります。

メーカー純正のメリットとデメリット

メリット

  • カメラが綺麗に収まる
  • ガイドモニターが付く(緑、黄、赤の線)

デメリット

  • 値段が高い

以上のようになります。


純正バックモニターは後付けできるが値段が高い

プリウスを中古で購入する場合は純正バックモニターが付いているか、付いていないか確認する必要があります。

Gグレードでもバックモニターはオプション設定となっているので、前のオーナーが付けていないと自分でバックモニターを付けないといけません。

我が家のプリウスも中古車で展示している時にはバックモニターは付いていませんでした。

メーカー純正じゃないバックモニターだと1万~2万で付けれるんですが、やはりガイドモニターが欲しいということでメーカー純正を選択しました。

プリウス20系を乗っていた時にガイドモニターの便利さを知っていましたからね。

購入先のカーズクラブさんは、岡山トヨベットと提携しているので車受け渡し時に純正バックモニターを付けてくれることになりました。

メーカー純正だとこのお値段、

約6万円もします。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]高いな純正バックモニター。本当にそれだけの価値があるのかい?[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]純正のガイドモニターは結構便利だよ。

バックガイドモニターはバックが下手な人には重宝するよ。[/voice]

まとめ

車には購入後付けられる装備と、付けられない装備があります。後で付けられない装備は仕方ありませんが、付けられる装備で便利な装備は積極的に付けていきたいですね。

運転は毎日することですのでストレスがたまりますし、安全性の問題もありますからね。

自動運転アシストはコンピューター処理が必要なので、後付けで付けることはできません。中古車で自動運転アシストが付いている車が欲しい人は初めから付いている車を選択しましょう。

それではまた。

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プリウスPHV(30系)の燃費報告をします!今回は少し燃費が伸びてたよ。



補給結果

プリウスPHV燃費

プリウスPHV燃費

前回は29,557Kmで補給しました。現在、30,629km走行していますので、1072km走行したことになります。

ガソリンの補給量が22.28ℓなので、燃費は48.11ℓになりました。

一ヶ月の走行距離は僕の使い方だと、1,000Km前後ですね。

今までの燃費の推移がこちら

1回目48.5 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
2回目46.3 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
3回目30.8 km/ℓエアコン(冷強)+長距離多数
4回目41.1 km,ℓエアコン(冷中)+中距離多数
今回48.1 km,ℓエアコン(冷弱)+中距離多数

※長距離は100km走行以上、中距離は50km走行以上

エアコンをあまり使わないと燃費が伸びますね。

ガソリン価格上昇とテッシュのプレゼント

プリウスPHV燃費

ガソリンの値段が少し上がってきました。少し前までレギュラー1ℓ120円くらいだったのが、130円を超えるまでになってきました。

原油価格、ドル円はそんなに上がっていないのになぜ・・・と首をかしげたくなります。

石油会社からの卸値が上がってきているのも、ガソリン価格が上がっている理由の一つみたいですね。

ガソリン価格が上がってくるとPHVに乗っている優越感が倍増します。
(自分の懐が痛むことには変わりないんですが)



プリウスPHV燃費

本日はテッシュのサービスがありました。ガソリンスタンドの経営も大変ですね。

収納スペース

プリウスPHV燃費

プリウスにテッシュを常備していなかったので、頂いたテッシュを置くことになりました。下の収納スペースに綺麗に収まります。

プリウスPHVとスペーシアの収納については、いずれ機会があれば報告します。

エアコンを使わなくなってきたことにより燃費が伸びてきました。しかし、もう少しで冬が到来します。

冬は電気自動車が最も不得意とするシーズンです。その冬にどれだけの燃費を叩き出せるかが、プリウスPHVの本当と実力と言っても過言ではありません。

それではまた。
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プリウスPHV(30系)を購入した我が家の9月の電気代、ガソリン代を報告します!再生エネルギーの買取が新制度になるよ。



9月の電気代とガソリン代の報告をします。

電気代 8,797円 (9月請求分 使用期間8月18日~9月14日)

使用電力量

今年去年
昼間167KWh218KWh
夜間207KWh158KWh

売電金額 14,616円 (348KWh 42円買取)

ガソリン代 5,894円

以上のようになりました。

プリウスPHV(30系)購入前のガソリン代は月平均11,000円くらいかかったいましたので、ガソリン代としては約5,000円の削減ですね。

深夜電力の使用量が約50KWh上がっています。電気代にすると約550円くらいです。

プリウスPHV(30系)を毎日充電していると、

4.4KWh × 30日 × 0.8 = 105.6KWh

の深夜電力を消費する計算になりますが(電気代では約1,100円)、去年に比べればエアコンの使用量が減ったことと、夜勤はプリウスPHVに充電ができないので、充電回数が減ったことにより50KWhの上昇だけですんだと考えています。

当方の自動車の使い方としては、

通勤距離 20km(往復)

妻は専業主婦 (スペーシアは買物程度の使用)

プリウスPHVの月の充電回数は20回くらい(夜勤は充電できない)

一ヶ月の走行距離 プリウスPHV 約1000km

スペーシア 約200km

電気料金プラン 季節別時間帯別電灯

以上のようになります。

再生可能エネルギーの固定価格買取制度が新制度になる

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”] 再生可能エネルギーの制度が変わるみたいだよ。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”] 何が変わるんだい?[/voice]

再生可能エネルギーの買取制度が変わります。2,000KW以上の太陽光発電設備を対象に入札制度が導入されて、入札が実施され落札した案件が認定を取得でき、落札した価格が調達金額になるみたいですね。

今までの買取金額は政府が決定していましたが、太陽光パネルを設置する事業者に価格競争をさせるような制度に変更になります。


既存の太陽光パネル設置者も事業計画が必要

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]我が家はすでに設置しているから関係ないんだろ?[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]いや、関係あるんだ。[/voice]

既存の太陽光パネル設置者もこの新制度に伴い、「再生可能エネルギー発電事業者計画書」を提出しないといけません。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]計画書か難しそうだな。[/voice]

計画書といってもそんなに難しくなく、レイアウトがありチェック項目にチェックをして実印と印鑑証明を付けて提出をするものになります。

そのチェック項目の内容は

  • ガイドラインに従って適切に事業を行うこと
  • 設備を適切に保守点検及び維持管理すること
  • 発電設備にみだりに近付くことがないよう、適切な措置をすること
  • 出力制御の要請を受けた時は、適切な方法により強力すること
  • 発電事業の情報について、経済産業大臣に対して正確に提供すること
  • 関係法令を順守すること

以上の内容のチェック項目に付けて、新制度移行手続き代行センターに提出します。この「設備を適切に保守点検及び維持管理すること」という項目が非常に気になります。

我が家の場合は固定価格買取終了後は蓄電池を購入予定ですのであまり関係ない話になりますが、20年固定価格買取制度適用の屋根一体型太陽光パネル設置住宅の場合を想像してみます。

買取金額が入札になりましたので、固定価格買取終了後はどんどん買取金額が下がることが想定されます。(太陽光パネルの値段が世界的に下がっているので)

買取金額が下落して維持管理費の方が高くなった場合、普通の事業者であれば廃業してパネルを撤去すればいいだけです。

しかし、屋根一体型の太陽光パネル設置住宅(10KW以上)の場合は、屋根を撤去するわけにはいきませんので、維持管理費を払い続けないといけません。

発電した電気を自分で消費しようにも、多すぎますしね。

悪い予感しかしませんね。

本日はこれで。
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イオンモール高松のEVステーションも普通充電は無料で使用できるよ。



イオンモール高松

イオンモール高松EVステーション

本日はイオンモール高松にやってきました。香川県にはイオンモールが2カ所あります。

イオンモール綾川とイオンモール高松です。

このイオンモール高松にもEVステーションがあります。

イオンモール高松EVステーション

専門店1F南中央(D)入口前と書いていますがわかりづらいです。

全体図ではこのあたり。

イオンモール高松EVステーション

看板ではGUなどの看板の前にあります。

EVステーション

イオンモール高松EVステーション

EVステーションがありました。

普通充電用と急速充電用がありますね。

設備と操作方法はイオン綾川と同じですね。

イオンモール高松EVステーション

イオンモール高松EVステーション

コンセントを差し込みボタンを押して、WAONカードをかざすと充電が開始されます。



イオンモール高松EVステーション

料金は普通充電は無料、急速充電は300円になっています。急速充電の場合は充電時間が30分なので、店内に入ってしばらくしたらすぐ出てきて車を移動させないといけません。

充電時間、料金ともにイオンモール綾川と同じです。

イオンモール高松EVステーション

普通充電器の使用料金は無料ですが、WAONカードをかざす時にカードの中にお金がチャージされている状態でないと使えないみたいですね。

「初回チャージをお済ませの上ご利用下さい」という表示があります。

イオンモール高松EVステーション

こちらは急速充電器側、さすがコードが太いですね。

イオンモール高松EVステーション

急速充電器の利用は1回300円です。お知らせに「有料開始日」という表示がありますので、以前は無料だったということになります。

リーフの充電が無料だったなんて太っ腹ですね。

普通充電の場合は1回60分間の充電が可能ですので、買物をしてイオンラウンジでゆっくりしたらちょうど1時間くらいになります。

充電結果

イオンモール高松EVステーション

1時間たったので帰ってきました。イオンモール高松のEVステーションは、イオンモール綾川に比べて入口から遠い所にあります。

イオンモール高松もイオンモール綾川もEVステーションに屋根がありませんので雨の時困ります。

屋根を付けてくれるといいんですが、無料で充電させて頂いている身ですので文句は言えません。

イオンモール高松EVステーション

しっかりと充電されています。エアコンを切っているのでEV走行可能距離が少し伸びています。

しかし、16.9kmでは、高松から丸亀まで電気だけで帰ることは不可能ですが、充電が無料なのは嬉しいですね。いつまで無料かわかりませんが、無料のうちは有りがたく使わせて頂きます。

本日はこれで。
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新型日産リーフはコスト的にプリウスを超えたのか?欠点を指摘し検証します。



新型日産リーフ

新型リーフ
新型日産リーフが発売されました。航続距離が400kmになり、40kWhのバッテリーが搭載されました。

ちょっと待ってく下さい!

今回はリーフの決定的な弱点について検証していきます。

深夜電力ではフル充電できない

これは我が家の配電盤の中の写真です。外部EVコンセントの部分を見て下さい。

新築で家を建てる時に(4年前)、EV専用外部コンセントを設置しました。この時に設置した容量が電圧200V、電流20Aという容量なんです。

このコンセントで1時間充電される電力は単純に掛け算して

200V×20A×1h = 4KWh

になります。

四国電力の電気料金プランで、季節別時間帯別電灯(電化Deナイト)というプランがあるんですが、このプランの深夜電力が使える時間帯が、

夜間:午後11から翌日7時

の8時間しか使えません。8時間の充電では、

200V×20A×8h = 24KWh

24KWhしか深夜電力で充電できないんです。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]深夜電力では60%くらいしか充電できないんだ。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]我が家のプランではそうだね。[/voice]

スマートeプラン

四国電力の新しい電気料金プラン、スマートeプラン(タイプH+)について考えてみます。

スマートeプランは23時から9時まで深夜電力が使えます。深夜電力で約10時間の充電が可能になります。

10時間充電の場合は、

200V×20A×10h = 40KWh

なのでフル充電できそうですね。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]新しいプランならフル充電できるんだ。新しいプランに変えるか。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]そう簡単な話じゃないんだ。[/voice]


電気料金の比較

季節別時間帯別電灯では深夜電力は1kWh当たり11円04銭、スマートeプランの場合1kWh当たりの電気料金は14.22円です。

1KWh料金フル充電容量フル充電料金レギュラー換算
季節別時間帯11.04円24KWh264円71.0km/ℓ
スマートe14.22円40KWh560円56.91km/ℓ

※旧リーフ(24Kwh)がフル充電で150km走行するとして

※ユーザー評価より実測値参照

※レギュラーは125円で計算

計算すると以上のようになります。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]リッター約57km/ℓの車を維持しているのと同じ計算なんだ![/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]それでは損益分岐点を計算してみようか。[/voice]

1ℓ走行可能距離10万キロ走行コスト
プリウス25km/ℓ約50万円
リーフ57km/ℓ約22万円

※レギュラー125円計算

※1ℓ走行可能距離はスマートeプランで計算

10万キロ走行コスト差が約28万円です。プリウスと新型リーフの価格差が約100万円あるので、その差を埋めるためには約35万km走行しないといけません。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]35万キロも乗らないと価格差が埋まらないだ![/voice]

充電コストが安い季節別時間帯別電灯プランですと、10万キロ走行コストの価格差が50万円ですが、深夜電力でフル充電できない問題があります。

電気工事をして30Aのブレーカを設置すれば深夜電力でフル充電も可能ですが、契約アンペアが上がってしまい電気料金が上がります。

10万キロ走行のコスト差が28万円しかないならバッテリー交換コストの方が高そうです。35万kmもバッテリーがもつとは思えませんから。

日産は電気で走ることによりコスト削減をうたっていますが、本体価格が高ければ意味がありません。

リーフが嫌いな太郎からの報告でした。

本日はこれで。
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電気自動車の最大の弱点は渋滞だった!みるみる電気が減っていったよ。



エアコンを切った状態のEV走行可能距離

プリウスPHV燃費
[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]エアコンを切った状態で、原起苑まで行こうかと思うんだ。[/voice]
[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]いいんじゃね、涼しくなってきたしね。[/voice]

プリウスPHV燃費

エアコンを切ると、

プリウスPHV燃費

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]EV走行可能距離が24.9kmになったぞ![/voice]

エアコンを使っていた時は、EV可能走行距離は約22km前後だったのに、エアコンを切ったとたんEV可能走行距離が24.9kmに増えました。

エアコンで約10%のエネルギーを消耗していたことになりますね。これは、いい燃費(電費)が期待できそうです。

それでは、原起苑のランチに出発します。

渋滞に引っ掛かる

プリウスPHV燃費

ランチに行く途中で渋滞に引っ掛かりました。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]いつもは渋滞している道じゃないのに、なんかあったのかな。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]おい太郎!EV走行可能距離がどんどん減っていっているぞ。[/voice]

プリウスPHV燃費

プリウスPHV燃費

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]さっきから300mくらいしか進んでないのに、EV走行可能距離が700mも減っちゃってるよ。[/voice]

プリウスPHV燃費

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]わかった!電気自動車は発進の時に大量の電気を消費するからね。

一度加速してしまえば、あまり電気は使わないけど、渋滞で発進と停止の繰り返をしているから電気が大量に消費されているんだ。

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プリウスPHV燃費

遂に電気が無くなってしまいました。


原起苑到着

プリウスPHV燃費

原起苑に到着しました。

プリウスPHV燃費

到着の手前で電欠になったんでガソリンを使用したはずですが、少量だっだのでデータに残らなかったみたいですね。渋滞が無ければ、エアコンを効かせた状態でも電気だけで来れます。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]今回は、エアコンを切った状態でもギリギリだったね。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]あの渋滞は1kmくらいしかないよ。

高速道路の帰省ラッシュなんかにぶち当たったら最悪じゃん![/voice]

リーフで渋滞に引っ掛かったらを想像してみる

リーフで高速道路の渋滞に引っ掛かった時を想像してみます。渋滞なので、当然発進と停止の繰り返しになります。

お盆の帰省ラッシュ時は、数十キロの渋滞も想像できるので、どんどんEV走行可能距離が減っていきます。

電気の充電スポットは高速道路にもありますが、急速充電スポットに辿り着けずに、電欠になってしまうかもしれません。

急速充電スポットに辿り着いても、リーフの充電待ちができていることが想像できます。

2台充電待ちの車がいたら、待ち時間は1時間、3台いたら待ち時間は1時間30分です。

渋滞なんかはいつ起こってもおかしくないのに、それでも自動車評論家の方々は、新型リーフなら長距離ドライブにも対応できると太鼓判を押すのでしょうか?

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]太郎は本当にリーフが嫌いなんだね。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]リーフはPHVのライバルだからね。[/voice]

お約束の原起苑ランチ

プリウスPHV燃費

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]これを食べに観音寺まで来てんだぜ、こちとらは。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]ニキータ先生は、レディースセットを注文したんだね。[/voice]

プリウスPHV燃費

プリウスPHV燃費

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]レディースセットはご飯が小盛りになる代わりに、サラダが付くんだ。[/voice]

プリウスPHV燃費

肉が焼けるたまんねー♪

本日はこれで。
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