スペーシアSエネチャージの燃費報告!春になって燃費が伸びてたよ。



スペーシアSエネチャージ燃費報告

スペーシアSエネチャージ燃費

2カ月ぶりにスペーシアに給油します。

前回は7,265kmで給油しました。

現在の走行距離は7,668kmですので、403km走行したことになります。

スペーシアSエネチャージ燃費

給油量は19.48ℓですので、ガソリン満タン法による燃費計算は20.69km/ℓになります。

今までの燃費の推移

1回目21.98km/ℓエアコン使用なし
2回目16.08km/ℓ暖房使用(強)
3回目16.08km/ℓ暖房使用(強)
今回20.69km/ℓ暖房使用(微弱)

※ 専業主婦の妻が使用
※ 街乗り限定(ストップ&ゴーが多い)
※ 高速道路は使用しない
※ スペーシアSエネチャージ

暖房をあまり使用しなかったで、平均燃費が20Km/ℓを超えました。カタログ燃費が30km/ℓを超えているので、実燃費が20km/ℓを超えてくれないと納得いきませんからね。

ガソリンタンクがやっぱり小さい

何度も言いますが、スペーシアのガソリンタンクは小さいです。20ℓしかガソリンを使用していないのに、ガソリンメータが残り3目盛まで減っています。

走行距離も400kmくらいしか走っていませんし、やっぱり田舎でメインカーとして軽自動車を使うのはちょっと厳しいかも・・・。

頻繁にガソリンスタンドに行かなくてはなりません。

うーん、精神安定上よろしく無いですね。

ガソリンスタンドに行くって結構面倒くさいですからね。ガソリン自動車にとって冷房も暖房を使用しない季節(春)がやってきました。

太陽光発電も沢山発電しますし、お財布に優しい季節到来です。

次の燃費報告では23km/ℓ超えるかな・・・・。

それではまた。

[colwrap] [col2]

[/col2] [col2]

[/col2] [/colwrap]

合わせて読みたい

スペーシアにチャイルドシートを取り付けるならCombiがお勧め!荷台にベビーカーが乗せれるかな?



Combi チャイルドシート

スペーシアチャイルドシート ベビーカー

スペーシアにチャイルドシートを付ける過程で一番悩んだことは、

「チャイルドシートを付けて荷台にベビーカーを乗せれるのか?」

ということでした。

そこで選んだチャイルドシートがこちら、「Combi ホワイトレーベル クルムーヴ スマート ISOFIX エッグショック」です。

なぜコンビのチャイルドシートを選択したかと言うと、

  • 赤ちゃん本舗の売り場で一番小さいサイズを選んだから
  • 操作性が一番良かったから

です。

チャイルドシートが大き過ぎると、荷台にベビーカーが載せれません。

後部座席には赤ちゃんを見るために人が座りますから、ベビーカーはどうしても荷台に乗せる必要がありますからね。

操作性にいたってはコンビが一番です。(個人的感想)

シートを回転させる、リクライニングさせるなどが簡単に行えます。他社の製品は少し扱いずらかったです。

なぜISOFIXモデルを選んだか

スペーシアチャイルドシート ベビーカー

チャイルドシートの固定方式は2種類あります

  • シートベルト固定式
  • ISOFIX固定式(2012年7月以降発売の新車には取り付け金具が義務化)

です。

シートベルト固定式のメリットとデメリット

  • メリット 安い
  • デメリット 取り付けが難しい

シートベルト固定式はとにかく安いモデルがあります。新生児対応用でも安いモデルなら2万以下でありますからね。

ISOFIX式のメリットとデメリットはシートベルト固定式と反対で、

  • メリット 取り付けが簡単
  • デメリット 高い

以上になります。

初めは値段の安さから、

「シートベルト固定式にしようかな」

と思った時期がありました。

「チャイルドシートが固定できていなくて、一生残るような後遺症が赤ちゃんに残ったらどうしよう」

などと考えていると、

「お金はケチるべきではないな」

と思いISOFIXモデルにしました。

取り付けた結果

スペーシアチャイルドシート ベビーカー

スペーシアにチャイルドシートを取り付けた写真です。

後部座席は一番前によせています。

スペーシアチャイルドシート ベビーカー

スペーシアチャイルドシート ベビーカー

荷台には縦に約50cmスペースがあります。

折りたたんだ時に30cm~40cmくらいのベビーカーを選ぶと荷台に載せれそうですね。

スペーシアチャイルドシート ベビーカー

後部座席の隣のスペースは約60cmです。(横幅)

狭いですが、雨天時には何とか車内で赤ちゃんをシートにセットできそうです。

まとめ

荷台のスペースが約50cmということは、

グレードの高いモデルは載せれない可能性がある!

ということです。

グレードの高いモデルだと、折りたたみ時の奥行きが約45cm~50cmあります。

うーん、余裕が全然ないですね。

グレードの高いモデルはいいタイヤが付いていますからどうしても奥行きが大きくなるんですかね。ちなみに、後部座席を一番前によせると乗った時にメチャクチャ狭いです。(軽なので当たり前かな)

車内での赤ちゃんをセットする操作性を考えると、後部座席にもう少し余裕があった方が楽かなと思います。後部座席を後ろによせるとベビーカーの選択肢がさらになくなります。

ベビーカーを購入した時には記事に追記します。

それではまた。

追記 ベビーカー到着 荷台に乗せた結果どうなった?

ベビーカーが到着したので荷台に乗せてみました。

今回選んだベビーカーは、

コンビ メチャライト NH ネイビーNB

です。

このベビーカーを選択した理由は、

  • フル装備重量4.6kgという軽量さ
  • 折りたたんだサイズが小さい

という2点にあります。

重量が重いと荷台からの出し入れが面倒くさくなり、使わなくなってしまうと考えました。荷台のスペースが狭いという制約があったため、軽くて折りたたんだ時のサイズが小さいものを探していたらこのベビカーになりました。

このベビカーのサイズは

  • 開いた状態 W480×D810~900×H995~1030mm
  • 閉じた状態 W480×D345×H975mm

※メーカーHPより

となっていますので、折りたたむとかなりコンパクトになります。

しかし、これほどコンパクトなベビーカーでもスペーシアの荷台に収納した場合にはあまり後ろに余裕がありません。

写真の状態は後部座席を一番後ろに寄せた状態ですので、後部座席に余裕を持たせようとするとさらにベビカーを乗せるスペースが狭くなってしまします。

こちらはプリウスの荷台にベビカーを乗せた写真です。

十分な広さがありますね。

まとめ

スペーシアにチャイルドシートとベビカーを乗せることは結論として、

「乗せれるが制約がある」

ことがわかりました。

大きなチャイルドシート&ベビカーの組み合わせは乗せれそうにありません。

この記事はあくまで個人の見解です。

参考までに!

それではまた。

[colwrap] [col2]

[/col2] [col2]

[/col2] [/colwrap]

合わせて読みたい

スペーシアSエネチャージの燃費報告!冬場は燃費が悪いよ。



スペーシアSエネチャージにガソリン給油

スペーシアSエネチャージ実燃費

灯油を買いにきたついでにスペーシアに給油します。

ガソリンの目盛はあまり減っていませんが、何度もガソリンスタンドに来るのは面倒くさいですからね。

スペーシアSエネチャージ実燃費

前回は7,089kmで給油しているので176km走行したことになります。

スペーシアSエネチャージ実燃費

ガソリンの給油量は10.94ℓですので、ガソリン満タン法による燃費計算は16.08km/ℓになります。

今までの燃費推移です

1回目21.98km/ℓエアコン使用なし
2回目16.08km/ℓ暖房使用(強)
 今回 16.08km/ℓ 暖房使用(強)

※ 専業主婦の妻が使用
※ 街乗り限定(ストップ&ゴーが多い)
※ 高速道路は使用しない
※ スペーシアSエネチャージ

暖房を使うと16km/ℓくらいが限界なのかもしれませんね。

プリウスPHV(30系)も暖房を使うと燃費が一気に下がりますからね。


新型アイミーブ

三菱自動車がekシリーズをEV化して2020年までに発売すると発表しています。新型アイミーブですね。

実際に我が家での軽自動車の使い方も、

  • 街乗り限定
  • 高速道路は使用しない
  • 長距離は運転しない

ですからガソリン自動車である必要がないんですね。

短距離中心なら電気自動車で十分です。

しかも、軽自動車規格の電気自動車なら

など様々なメリットを享受できます。

1つ気がかりなのはスライドドアが導入されるかされないかでしょうね。

スライドドアの車は子育て世代必須のアイテムですが、新型アイミーブで導入されるかされないかが非常に気になる所です。

理想は

  • 両側電動スライドドア
  • 乗り出し価格250万円以下

が理想です。

トヨタとスズキがインド市場向けにEVを投入するという記事があり、EV旋風が吹き荒れています。

ソリオPHVやソリオEVなんてあったら便利そうですしすごく売れそうですけどね。(メーカーは簡単には出さないと思いますがね。)

それではまた。

合わせて読みたい



冬場のプリウスPHV(30系)とスペーシアSエネチャージの燃費報告!ビックリするくらい燃費落ちてたよ(涙)



プリウスPHV(30系)燃費報告

プリウスPHV(30系)の燃費報告です。

前回は33,162kmで給油したので584km走行したことになります。

給油量は22.61ℓだったのでガソリン満タン法から測定した燃費は25.8km/ℓになりました。

かなり燃費が落ちいていますね。

今までの燃費の推移がこちらです。

1回目48.5 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
2回目46.3 km/ℓエアコン(冷強)+中距離多数
3回目30.8 km/ℓエアコン(冷強)+長距離多数
4回目41.1 km,ℓエアコン(冷中)+中距離多数
5回目48.1 km,ℓエアコン(冷弱)+中距離多数
6回目37.90 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房中距離多数
7回目37.36 km/ℓエアコン朝晩通勤時 暖房
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
8回目28.83 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数
今回25.8 km/ℓエアコン暖房常時使用
+シートヒーター&ステアリングヒーター 中距離多数

※長距離は100km走行以上、中距離は50km走行以上

※通勤距離は往復20km

※通勤メイン(片道10km)で月の充電回数は20回くらい

このまま寒くなっていったらどれだけ燃費が下がっちゃうんだろう。


スペーシアSエネチャージ燃費報告

スペーシアにも給油しました。

前回給油したのが6847kmですので242km走行したことになります。

補給量が15.05ℓですので平均燃費は16.1km/ℓになりました。

スペーシア Sエネチャージ燃費推移

前回21.98km/ℓ
今回16.08km/ℓ

になりました。

まとめ

プリウスPHV(30系)もスペーシアSエネチャージも冬になり燃費がかなり落ちいています。

やっぱり暖房を使用すると燃費が落ちますね。

プリウスPHV(30系)に至っては25.8km/ℓですからね。プリウスPHV(30系)がなぜ売れなかった薄々わかってきた気がするようなしないような。

我が家の暖房はファンヒーターなんで灯油の料金もかさみます。

冬は太陽光発電も元気ないですし、光熱費&ガソリン代で家計が圧迫されまね。

それではまた。

[colwrap]
[col2]




[/col2]
[col2]




[/col2]
[/colwrap]

スペーシア(Sエネチャージ)の実燃費をガソリン満タン法を使って報告するよ!



スペーシア燃費報告

Sエネチャージスペーシア燃費

本日はスペーシア(Sエネチャージ)の燃費報告です。

スペーシアには燃費計が搭載されていますがガソリン満タン法で測定し、燃費計と比較して報告します。

ちなみにガソリン満タン法とは

  1. ガソリンを満タンにする
  2. 距離計をリセットする
  3. ガソリンが減るまで運転する
  4. 次回給油時に給油した量を確認する
  5. 走行距離で給油量を割る
  6. 割った答えが燃費

という昔ながらのオーソドックスな測定方法です。

前回の走行距離と今回の走行距離

Sエネチャージスペーシア燃費

前回給油時は走行距離6,619km

Sエネチャージスペーシア燃費

燃費計で19.6km/ℓを表示していました。

Sエネチャージスペーシア燃費

今回給油時は走行距離6,847kmですので、前回給油時と比較して228km走行したことになります。



Sエネチャージスペーシア燃費

ちなみに228km走行してガソリンメータはこのくらい減っています。

ガソリンタンクにはまだまだガソリンが残っていますが、今回は灯油を買いに来たついでの補給です。

Sエネチャージスペーシア燃費

ちなみに燃費計は前回と同じ19.6km/ℓを表示しています。

給油結果と燃費

Sエネチャージスペーシア燃費

228km走行してガソリンの給油量は10.37ℓになりましたので、燃費は21.98km/ℓになりました。

ちなみに我が家のスペーシアの使い方は、

  • 専業主婦なので買物メイン
  • エアコンはあまり使用しない
  • 街中走行なのでストップ&ゴーが多い
  • あまりスピードを出さない

こんな使いかたですね。

給油量が少ないのでガソリン満タン法では誤差が出やすいんですが、燃費計が19.6km/ℓを表示していたことを考慮すると実燃費は約21km/ℓくらいのもんでしょうかね。

ガソリンタンクは小さいが燃費でそれをカバー

今回の給油時にはガソリンタンクが3メモリくらい減った状態で給油しましたが、この状態から走行していくとガソリンタンクのメーターがみるみる減っていきます。

スペーシアのタンクの容量は27ℓです。ガソリン満タンの状態ですと約500kmくらいでタンクが空になる計算ですね。

ちなみにライバル車のタントは36ℓです。NBOXが旧型は35ℓでしたが、新型になり27ℓに変更になっています。タントは36ℓ入るからいいけれど、新型のNBOXが27ℓしか入らないのはいただけません。
(軽量化のためにタンク容量を小さくしたんだと思われますが。)

NBOXの実燃費は16km/ℓ~18km/ℓと言われていますから、タンク容量27ℓですと450kmくらいしか走行できません。

満タンで走行距離に50kmの差が出るのは結構大きいと思うのは私だけでしょうか。

それを考えるとSエネチャージの力はすごいですね。

それではまた。

[colwrap]
[col2]




[/col2]
[col2]




[/col2]
[/colwrap]

これは便利!スペーシアの便利装備について説明するよ。



[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]本日はスペーシアの小技について説明していくよ。[/voice]

自動収納ドアミラー

スペーシア装備
最近の車は良くできているなと思った装備はこれ!

「自動収納ドアミラー」

です。

スペーシアの「自動収納ドアミラー」は、車のロックをするとミラーが収納されるタイプです。

スペーシア装備

ロックをするとミラーが閉じます。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]最近の車には当たり前に付いてるんじゃないの?[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]それが、付いていない車もあるんだ。

グレードが低かったら付いていなかったり、オプションだったりするからね。[/voice]

車を買えば長く乗る方なので、最新の車の装備には驚かされるばかりです。

スペーシア装備

手動でミラーを動かすことができるスイッチも当然あります。この自動収納ドアミラーのメリットは、

ロックがかかっているか一目で確認できること。

ミラーが収納されていればロックされていることになりますからね。ロックをし忘れたかなと思った時に、遠くからでも確認できます。

新型スペーシアには全車種標準装備のシステムですが、一昔前の車には付いていませんでした。


スペーシア装備

プリウスPHVは平成26年式のGグレードですが、「自動収納ドアミラー」は付いていません。

ロックし忘れたかなと思った時には、キーレスが反応する場所まで戻りもう一度ロックし直さないといけません。

「自動収納ドアミラー」は、後付けで付けられるキッドが沢山販売されていますが、お勧めはしません。

知人が自動収納ドアミラーを後付けで付けたのですが、後にシステムが故障して手動スイッチでもミラーが反応しなくなったトラブルがあったからです。

インターネットの評価でもしばらく使っていて故障したなんて評価が沢山出ています。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]その知人はその後、どうしたの?[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]古い車だったし、修理にお金をかけるのももったいなかったんでそのまま乗ったらしよ。

一番困ったのは洗車機に入れる時が厄介だったみたいだね。[/voice]

自動収納ドアミラーのキッドは安いものは数千円から売っていますが、やはり信頼のあるメーカー純正を選びたいですね。

後部座席のロールサンシェード

スペーシア装備

後部座席の窓には、収納式ロールサンシェードが付いています。

スペーシア装備

引っ張り上げると、外から室内がほとんど見えなくなります。これは結構便利な装備で、

  1. 赤ん坊に直射日光を当てたくない時
  2. 後部座席で赤ん坊にお乳をやる時
  3. 車中泊をする時など

ちょっと考えるだけでこれだけ出てきますので、使い勝手がいい装備だと思います。ロールサンシェードはXグレードには標準装備で付いています。

まとめ

新しい車の装備には驚かされるばかりです。スペーシアは子育てママを意識して作っている車なので、ロールサンシェードや数多くの収納など色々な小技が効いた車になっています。

車を選ぶ時には燃費や維持費だけでなく、こういった小技にも目を向けていきたいですね。

それではまた。
[colwrap]
[col2]




[/col2]

[col2]




[/col2]
[/colwrap]

スマートキーにも色々な種類があるよ!僕みたいに買ってからの後悔をしないように!



[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]我が家には、車が2台あるよね。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]そうだな、プリウスPHVとスペーシアがあるね。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]2台とも運転するわけだけど、運転してて「イラッ!」とくることが少しあるから説明していきたいんだ。[/voice]

スペーシアのドアの開閉方法(ボタン式)

スペーシア

スペーシアのドアノブにはボタンがあります。(前のドアも後のドアも)

鍵を持っている人がこのボタンを押すことにより、

スペーシア

ドアの施錠や解錠ができます。

プリウスPHVのドアの開閉方法(接触式)

スペーシア

ドアノブには何もありませんが、

スペーシア

鍵を持っている人が手をかけるとドアが開きます。

ドアを施錠する時は、写真の赤丸の部分に




指を当てると施錠されます。

スペーシアが「ボタン式」、プリウスPHVが「接触式」といった所でしょうか。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]私は断然「接触式」!ボタン式は開閉にひと手間かかる感じ。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]僕は、「ボタン式」をお勧めするかな。「接触式」は反応しないことがたまにあるからね。

実際に解錠よりも、施錠の時に反応しないことが多いよ。[/voice]

この「接触式」は結構反応しないことが多くて、ストレスがたまります。プリウスの前の車がヴィッツで同じく「接触式」だったんですが、解錠は反応するんですが施錠が全然反応しないのでイライラしていました。

技術の進歩により、プリウスPHV(30系)はまだ反応がいいんですが、やっぱり解錠より、施錠が反応しなくてイライラします。

「ボタン式」はスイッチを物理的に押す方法なので、「接触式」に比べて確実な開閉ができます。

しかし、「ボタン式」の場合は機械のスイッチ部品があるので、何度も押すことによりスイッチが経年劣化で壊れるなんてことが起こりそうです。

子育て家族は後部座席のドアにも、スマートキーに反応するドアノブがあるか確認しておきましょう。

子供をチャイルドシートに載せて運転席に行くことになるので、初めに触るドアノブが後部座席のドアになりますからね。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]長所と短所があるんだね。[/voice]

長所短所
ボタン式
(スペーシア)
確実に開閉できるボタンを押すという作業が必要
接触式
(プリウス)
開閉が楽反応しなくてイライラすることがある。

まとめるとこんな感じですね。

エンジンスタートボタンの違い

スペーシア

プリウスPHV(30系)のエンジンスタートのボタンはハンドルの左側にあります。(現行プリウスPHVのボタンは右側)

スタートボタンがハンドルの左側にある車に乗る時は、慣れるまで物凄いストレスを味わいます。

スペーシア

これは、スペーシアのエンジンスタートのボタンなんですが、右側に付いています。だいたいの車は右側についていますので、左にボタンがあると初め迷います。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]左側にあるのは、デメリット以外の何物でもないね。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]そうだね。だから新型は右側になったのかもしれないね。[/voice]

まとめ

一言にスマートキーと言っても、メーカーや車種などによって操作方法が若干違ってきます。

自分がどのタイプがいいのか、見極めて後で「しまった!」なんてことにならないようにしたいですね。小さいことですが、毎日乗る車ですとストレスの元になりますからね。

それではまた。


Sエネチャージは本当に燃費がいいの?スペーシア所有者が実際の燃費をぶっちゃけます。



Sエネチャージ

スペーシア実燃費

スペーシアを購入してここが気に入っている、ここが気に入らないなどの詳細な説明を書くことにより、スペーシアの購入の参考、はたまたタント、NBOXの比較の参考にしていただければ幸いです。

スペーシアの大きな特徴と言えば「Sエネチャージ」です。写真はSエネチャージ用のバッテリーになります。助手席の下にあり、ここからエアコンなどの電気系統、エンジンアシスト用のモータに電気が供給されます。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]モーターアシストしてくれるんだったらプリウスと同じなのかい?[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]大きな違いがあるんだ。[/voice]

プリウスのモーターアシストは強力ですので、「エンジン」&「モータ」で強力な加速を味わうことができますが、スペーシアにはそれがありません。スペーシアのモータはあくまでエンジンをアシストする目的で作られています。

モータ加速
プリウス大型
(モータだけで自走できる。)
強力
(モータ&エンジン)
スペーシア小型
(エンジンのアシストのみ)

(モータはアシスト主体で作られている)

こんなところでしょうか。Sエネチャージのモータは、エンジンをアシストする燃費重視の設計思想のもと作られています。
(マイルドハイブリッドと言われるゆえんでもあります。)

プリウスみたいな吹きあがる加速を想像していましたが、そんなことはありません。モーターアシスト時は加速ではなく、燃費を向上させる目的のもとつくられていますから、アシスト時にはエンジン出力が低減されます。加速は普通の軽自動車と同じくらいです。

ハスラーが「Sエネチャージ&ターボ」搭載モデルを出しました。モーターだけで強力な加速が味わえるなら、わざわざターボモデルを出す必要はありませんもんね。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]いいところが無いじゃないか。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]そんなことないよ。[/voice]

メリット1 電池が小さいので、電池交換費用が小額

プリウスの電池交換費用はビックリするくらいの値段がしますが、Sエネチャージ用の電池は小容量なので交換費用が小額ですみます。

メリット2 モーターアシストで燃費が向上

エンジンだけで走るのと、モータのアシストが付いているのでは燃費が違います。実燃費は軽のスライドドアではトップです。

メリット3 アイドリングストップ中もエアコンが動いている

これが最大のメリットかもしれません。アイドリングストップ中エアコンが切れてしまう車が多いんですが、アイドリングストップ中でもエアコンが切れません。

アイドリングストップ時はリチュウムイオンバッテリーから電気が供給されるからです。


スペーシアの実燃費公開

スペーシア実燃費

スペーシア実燃費

我が家のスペーシアの実燃費は現在19.7km/ℓです。
(走行距離 約6000km)

使い方

一日の走行距離約10km ~ 20km
乗り方街乗り中心 ストップ&ゴー多い
エアコン使用有り(燃費を気にせずガンガン使用)

 

我が家の使いかたと言ったら、こんなところでしょうか。

スペーシアでドライブをして長距離を走っていた時期もありましたが、その時の燃費が

スペーシア実燃費

20前半くらいの燃費なんで、カタログ燃費くらいの伸びを想像していたらえらいことになります。

カタログ燃費実燃費
プリウスPHV
(HVモード)
31.6km/ℓ24km/ℓ~28km/ℓ
スペーシア32.0km/ℓ15km/ℓ~22km/ℓ

こんなところでしょうか。

同じくらいのカタログ燃費で、同じ人間が運転してこれだけの実燃費の違いが出ます。カタログ燃費てなんなんでしょうかね。

まとめ

色々文句も書きましたが、Sエネチャージはよくできたシステムです。実燃費の比較でいったら

車種実燃費
スペーシア(スズキ)19.4km/ℓ
タント(ダイハツ)16.5km/ℓ
N・BOX(ホンダ)16.25km/ℓ

※実燃費ランキングより

ライバル車に対して大きな差を付けています。

10万キロ走行したとすると、ガソリン代の差額は約11万円くらいになります。走行距離が多い人はスペーシアを選ぶ価値があると思いますし、逆に走行距離が少ない人は、タントやNBOXの長所を見て購入しても金銭的にはそんなに差はないと思います。(レギュラー125円計算)

でも、ガソリン代が上がってくればガソリン代の差額は当然開きますし、そうなってくると家計に与える影響は大きいです。

うーん、悩ましいところですね。

それではまた。