デロンギからキャンペーン商品のコーヒー豆が到着!気になる豆の種類は?

 

デロンギのキャンペーン商品到着

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]太郎!デロンギから荷物が届いてるぞ。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]キャンペーンの商品が届いたんだ![/voice]

デロンギエスプレッソマシン

デロンギの対象商品を購入者に(私なら マグニフィカ ESAM03110S)コーヒー豆をプレゼントしてくれるキャンペーンが行われていました。

コーヒー豆を貰える条件は

  • 対象商品を購入してアンケートに答えること (コーヒー豆 2袋)
  • アンケートに答えた後に全自動コーヒーマシンの風景を撮影してその写真をインスタグラムに投稿すること (さらに追加で コーヒー豆 2袋)

上記の二つの条件を満たすことにより最大4袋のコーヒー豆を頂けるキャンペーンに応募していました。発送まで2週間くらいかかると書いていたんですが、10日くらいで送られてきましたね。

送られてきた豆の種類

デロンギエスプレッソマシン

まず一つ目の豆がMusetti(ムセッティー)のロッサです。

アマゾンでだいたい1,300円くらいで売られている豆ですね。

デロンギエスプレッソマシン

次に二つ目がMusetti(ムセッティー)のパラディソです。

アマゾンでだいたい1,700円くらいですね。

デロンギエスプレッソマシン

3つ目がMusetti(ムセッティー)のエボリューションです。

だいたいアマゾンで1,800円くらいですね。

これが一番高いですね。

デロンギエスプレッソマシン

最後はMusetti(ムセッティー)のクレミッシモです。

アマゾンでだいたい1,500円くらいですね。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”l”]合計で約6,500円分のコーヒー豆か!太っ腹だね。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”r”]そうだね!ムセッティーの輸入者はデロンギ・ジャパンだから商品を知ってもらうという目的もあるんだろうけど、約5万円(保険代含む)の機械を購入して6,500円分の豆を貰えるなんて思わなかったね。[/voice]

結構太っ腹なキャンペーン商品を頂きました。これでしばらくコーヒー豆を購入しなくてすみます。色々な味を飲み比べて自分にあった味を見つけていきたいですね。

本日はこれで。

 

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珈琲にいい音楽は欠かせない!オーディオマニアがお勧めするシステムを紹介するよ。



珈琲と音楽は非常に相性がいいと言われています。音楽も珈琲もリラックス効果がありますので、相乗効果で気持ちのいい時間が過ごせます。

今回は珈琲から少し話がそれるのですが、自称コストパフォーマーオーディオマニアの僕がお勧めするアンプ&スビーカーの組み合わせを紹介します。

自称コストパフォーマーオーディオマニア

いい音を求めてアンプやスピーカーをとっかえひっかえしていた時期がありました。

アンプ&コンポ

  • ケウッドコンポ
  • 山水コンポ
  • パイオニアコンポ
  • オンキョーAVアンプ
  • 山水プリメインアンプ
  • オンキョーデジタルアンプ(現在)

etc・・・・。

スビーカーは

  • JBLスピーカー(2台)
  • パイオニア
  • 山水
  • オンキョー
  • B&W
  • BOSEアクティブスピーカー
  • タンノイ
  • BOSE 101
  • BOSE 201(現在)

etc・・・・・。

などオークションで買っては売っての繰り返しをしていました。オーディオの世界ほど泥沼に入る世界は無いです。

1万円のコンポから5万円のアンプ&スピーカに変えた時は物凄い音の進化に感動したもんですが、5万円から10万円のシステムに交換した時には・・・・。

何か変わったのかなこれ?

と思うこともしばしばです。

いい音を求めてアンプにこだわり、スピーカーをとっかえひっかえしていたらオーディオメーカーの思うつぼに入っていきます。色々システムを交換するにつれてコストパフォーマンスを最重要視するようになりました。

オーディオにコストパフォーマンスを求めるのはヘビーなオーディオマニアが聞いたら邪道かもしれませんが、しがないサラリーマンの使えるお金なんてたかだかしれています。

数々のスピーカーとアンプを交換した僕が最終的にいきついたシステムを紹介します。

ちなみにシステムの総額としては3万円位です。

コストパフォーマンスを求めるならデジタルアンプが最高

珈琲 音楽

コストパフォーマンスを求めるならオンキョーのデジタルアンプ以外の選択肢はありません。同じ価格帯のプリメインアンプと比べて音質がずば抜けています。

写真はオンキョーのA973です。今までの経験から予算の6割~8割の費用をアンプにかけるとシステム的にうまくいきます。

アンプが上級ならスピーカーが貧弱でもそれなりの音でなってくれますが、アンプが貧弱ならスピーカーが上級でもいい音は得られないからです。
(スピーカーとアンプのインピーダンスの関係がありますが・・・。)

予算が総額3万円なら約2万円のプリメインアンプを購入して下さい。ちなみにオンキョーのデジタルアンプは2万円位で新品が購入可能です。

ここで新品を購入するか中古を購入するかの選択肢で迷うかもしれませんが、

予算に余裕があるなら新品or美品を購入して下さい。

プリメインアンプは部屋のすぐ目に付くところに通常置きます。

中古で汚れたアンプを購入していくらいい音が出ても、経験上愛着が持てなくなってすぐに売ってしまいます。(性格にもよりますが・・。)

中古で購入して長期間使用したアンプなんて山水のプリメインアンプくらいです。

部屋にピカピカのどでかいアンプが鎮座している姿はオーディオマニアの醍醐味でもあります。

デジタルアンプに合わせるならBOSEスピーカー

珈琲 音楽

デジタルアンプにスピーカーを合わせるならBOSE以外の選択肢はありません。
(個人的感想)

A973を購入後もスピーカーを色々ととっかえひっかえしましたが、BOSEのスピーカーが一番しっくりくる気がします。

ここで考えて頂きたい点が1つあります。

  • 音に酔うのか
  • 機械に酔うのか

です。

音に酔うだけであればスピーカーは目立たない場所への設置が可能ですので、中古の汚いスピーカーを買ってきても目の付かない場所に設置すれば問題ありません。

機械に酔うのであれば新品のスピーカーのデザインのいいやつを部屋に鎮座させましょう。

僕はコストパフォーマンスを最優先に考えたので、中古でBOSE201を購入しました。

珈琲 音楽

BOSE201は101に比べて自然な音が出ます。101は機械が作ったような音が出て落ち着いて聞けません。

高音の音の広がりや音の深さが101に比べて全然違います。

機械に酔いたいなら新品の101を設置するべきでしたが、201の方が遥かにいい音がするので101を売って201を残すことに決めました。

ちなみにBOSEの201はハードオフやメルカリで8千円~1万くらいで購入可能です。

コードに金をかけなくてもいい!それより4chにしろ

スピーカーコードは一番金をかけなくていいと言えるでしょう。

理由は簡単です!

コストパフォーマンスが悪い!

以上です。

10万円以上のシステムを導入するならともかく、3万円くらいのオーディオシステムを構築するのであればオーディオコードより他に金をかける所はあります。

スピーカーコードにお金をかけるくらいなら同じスピーカーを購入して4ch出力にして下さい。あまり知られていなんですが、プリメインアンプ(アンプのランクによりますが)にはスピーカーが接続できる端子が4個付いています。

珈琲 音楽

自分の後ろ側にもスピーカーを置くことにより4方向から音が聞こえるようにできます。そうすることによって自分が音に包まれている感触が味わえて、臨場感あふれる音楽鑑賞ができるようになっています。

僕は部屋が狭いのでBOSE201の1セットだけで十分満足しています。

スピーカーは正面に置くのでなく部屋の隅に対角に置いてます。そうすることにより、後ろからも音が聞こえて臨場感が出るからです。

BOSE201のスピーカー性能のポテンシャルが高いので、1セットだけで6畳の部屋なら十分です。

4chにする時の注意点としては同じスピーカーor同じようなスピーカーを選ぶのがベストだと思います。

違う性格のスピーカーだと音同士が喧嘩しますからね。

インターフェイスは音楽用がお勧め

珈琲 音楽

オーディオインターフェイスは音楽用を選びましょう!

オンキョーのオーディオインターフェイスでもいいんですが、コストパフォーマンスが少し悪いです。、

僕が使っているオーディオインターフェイスはRolandのUA-1EXです。中古で安く購入できそれなりの音で鳴ってくれます。

オーディオインターフェイスを購入する時は型落ちか中古をいつも選択します。新型と旧型を比較してそんなに音の違いを感じ取ることができないからです。

オーディオインターフェイスは通常目の付かない所に置いておくものなので、中古で少し汚れていても気にしませんからね。

パソコンとアンプをつないでアマゾンプライムの音楽を聞いています。

今後の音楽システムをどうするか

僕が使っているオーディオシステムを紹介しました。これからオーディオシステムを変更することが有るか無いかと聞かれると、

「壊れるまでシステムの変更は無い」

とだけ言っておきます。

上記のシステムは僕がアンプとスピカーをとっかえひっかえしてたどり着いた終着点と言っても過言ではありません。

このオーディオシステムの音を超えようとしたら、

  • マランツPM7005(約10万円)
  • JBLスピーカー4307(約8万円)

くらいのシステムが必要になってくると思います。

それは言い過ぎじゃないか?

と思われるかもしれませんが、音は目に見えませんので明らかに音質が変わったと感じることができるようになるには、僕の耳では2ランクくらい上のシステムを構築しないと明らかな音の変化を感じることができないからです。

しかも、一度マランツPM7005を買ってしまうと次はPM-14S1が欲しくなってくるというオーディオ地獄にはまってしまいます。

もうオーディオ地獄はこりごりです。

それではまた。

 

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デロンギの全自動エスプレッソマシン「マグニフィカ」を使って「アフォガード」を作ってみたよ!



アフォガード

デロンギエスプレッソマシン アフォガード

デロンギの全自動エスプレッソマシン「マグニフィカ」を使って「アフォガード」を作ってみようと思います。

「アフォガード」とはバニラアイスの上にエスプレッソをかけてできるデザートで、バニラアイスとエスプレッソの苦味がマッチした非常に美味しいデザートです。

写真はトートコーヒーで食べた「アフォガード」です。(店ではジェラート・コン・カフェという名称でした。)

アフォガードのためのエスプレッソ

デロンギエスプレッソマシン アフォガード

「アフォガード」を作るために濃いエスプレッソを作ります。

デロンギのマグニフィカは向って左が水の調節つまみ、向って右が豆の量の調節つまみになっています。

豆量&抽出量

 MAXMIN
豆量11g7g
抽出量180mL20mL

※デロンギ マグニフィカの説明書より

デロンギエスプレッソマシン アフォガード

今回の設定では水の量を最小(20ml)、豆の量を最大(11g)に設定して抽出してみます。

デロンギエスプレッソマシン アフォガード

1杯分ではこれだけしか出ませんでした。

味見をした感じは・・・・・・。

苦いし、若干ながらの粉っぽさを感じます。

うーん、トートコーヒーのような超濃いんだけど粉っぽくないエスプレッソのようにはならなかったようですね。

トートコーヒーのエスプレッソは抽出の仕方に何か秘密がありそうですね。

デロンギエスプレッソマシン アフォガード

冷蔵庫で冷やします。

冷たいアイスクリームの上に熱いエスプレッソをかけるのがアフォガードですが、熱いエスプレッソをかけるとアイスが溶けて原型が無くなってしまいます。

今回はアイスの触感は残しつつエスプレッソの苦味を味わいたいと思ったので、冷蔵庫で冷やしてからアイスの上にかけることにします。

アフォガード作成&試食

デロンギエスプレッソマシン アフォガード

使用するアイスは牧場しぼりを使います。

牧場しぼりは僕にとって神アイスですからね、ワタミの優待のアイスより全然美味しい♪

デロンギエスプレッソマシン アフォガード

容器の中にアイスを入れます。

デロンギエスプレッソマシン アフォガード

冷蔵庫で冷やしていたエスプレッソをかけます。

うーん、全然インスタ映えしない写真ですね。

この容器は三谷産業の優待で頂いた容器です。

デロンギエスプレッソマシン アフォガード

食べてみると非常に美味しい!

アイスのうま味とエスプレッソの苦味がマッチして、甘い中にも苦味がある大人の味わいになっています。もう少し薄いエスプレッソでもよかったかもしれません。

次回は水の量を30mlにしてみようかな。

今回は牧場しぼり(90円)とエスプレッソ2杯分(50円)を使ったので約140円でこれだけのデザートができました。

安く作成しようと思えば豆の量を少し少な目にするとか、業務量のアイスを使用するとかで安く作ることも可能ですし、味にこだわってみようと思えばニュージーランド産の味の濃いアイスクリームを選ぶのもいいかもしれません。

マグニフィカはエスプレッソを飲む以外にも色々な楽しみ方ができますね。

それではまた。

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デロンギの全自動エスプレッソマシン マグニフィカに適した珈琲豆を考えてみる。



デロンギ全自動エスプレッソマシン 珈琲豆

珈琲の豆には色々な種類がありますが、エスプレッソに適した珈琲豆はどんな豆だろう?

  • 焙煎状態
  • 粒度
  • 価格

しがないサラリーマンに適した豆はどんな珈琲豆か考えてみました。

ハイロースト~フレンチローストを選択

エスプレッソに適した焙煎状態はハイロースト~フレンチローストが適していると言われています。

デロンギ全自動エスプレッソマシン 珈琲豆

珈琲豆は焙煎の状態により

  1. ライトロースト
  2. シナモンロースト
  3. ミディアムロースト
  4. ハイロースト
  5. シティロースト
  6. フルシティロースト
  7. フレンチロースト
  8. イタリアンロースト

の8段階になっています。

ライトローストが一番焙煎時間が短く、イタリアンローストが一番焙煎時間が長いです。焙煎時間が短いと酸味が強く、焙煎時間が長いと苦味が強いと言われています。

焙煎時間により値段が変わることは無いです。一般的には焙煎時間が短いとカフェインが多いと言われています。

まあスーパーで売っている粉は論外ですね。

粒度

粒度はミル(豆から粉にする時)の粒の大きさのことです。

粒の大きさから

  1. 粗挽き
  2. 中挽き
  3. 中細挽き
  4. 線挽き
  5. 極細挽き

の6段階あり、エスプレッソに適した粒度は線挽きと極細挽きだと言われています。

デロンギ全自動エスプレッソマシン 珈琲豆

デロンギの説明書で通常は設定5で使用して下さいと書いていますので、設定5のまま使用しています。

価格

しがないサラリーマンにとって一番重要なのが価格です。

デロンギ全自動エスプレッソマシン 珈琲豆

KALDI」の豆がコストパフォーマンが一番高いということで現在落ち着いています。僕は結構珈琲を飲むので(一日5杯~6杯)一杯当たりの単価を20円くらいにしたいという基準がありました。

デロンギ全自動エスプレッソマシン 珈琲豆

デロンギのエスプレッソマシンは豆量と抽出量をつまみで調節できます。

豆量&抽出量

 MAXMIN
豆量11g7g
抽出量180mL20mL

※デロンギ マグニフィカの説明書より

高い珈琲豆を使ってもケチって豆量を少なくすると当然味は薄くなるし、抽出量を180mLにしてしまうとドリップ珈琲に近い味わいになってしまいます。

現在は豆量7~8g、抽出量50mL~80mLというくらいで落ち着いています。

デロンギ全自動エスプレッソマシン 珈琲豆

KALDI」では200gの珈琲豆が500円くらいで売っていますので、上記の設定ですとだいたいエスプレッソが25杯飲めることになります。

500円で25杯ですと1杯当たりの単価は25円ですので、かなりコストパフォーマンが高いです。

色々な珈琲豆をこれから試してみようかと思いますが、豆の種類を変えるよりもまず豆量と抽出量の設定変更から試してみようと思います。

安い豆でも抽出量を少なくして、豆の量を多めにすればコクや苦みが強く出て美味しく飲めるかもしれませんからね。

コンビニの珈琲が最近薄い

最近になって思うのですが、コンビニの珈琲が年々味が薄くなっていってるなと感じます。薄くなっているとしたら、

  • 豆量と少なくしているか
  • 抽出量を多くしているか

のどちらかが考えられます。

豆の量を多くするとコストが当然かかりますし、機械の中で豆のカスが結構溜まりますから手入れが大変ですしね。昔は結構コンビニの珈琲も飲んでたんですが、味が薄くなって買うのをやめました。

本部の指示なのか店舗の判断なのかはわかりませんが、デロンギを購入して外で珈琲をあまり飲まなくなりました。

本当にこの機械はコストパフォーマンスが高いですね。

それではまた。

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エスプレッソが味わえる店が少ない!エスプレッソが味わえるお店がもっと増えればいいのに。

デロンギの全自動エスプレッソマシンを買ってから普通のドリップコーヒーをほとんど飲まなくなりました。僕には普通のドリップコーヒーよりもエスプレッソの方が美味しく感じるからです。

しかし、困ったことにエスプレッソを提供している店がとても少ない・・・・。

今まで行った店では

の4店舗のみです。

なぜみんなエスプレッソを扱わないのでしょう。

日本人には合わない

そもそもエスプレッソは日本人には合わないという意見があります。

エスプレッソは一気にクィッと飲む飲み物(イタリアでは)と言われていますので、ゆっくりまったりとしたお茶の時間を過ごすことが好むことが多い日本人には不向きと言われている飲み物です。

特にトートコーヒーのような少量で味の濃いエスプレッソは2~3口ですぐ終わってしまいますからね。(しかし、ここのエスプレッソは今まで飲んだ中で一番美味しい)

カフェは空間を提供している商売でもあるので、すぐに飲み終わるエスプレッソのような商品は好まれないのかもしれません。

クレームが多い

日本でエスプレッソを提供すると苦情が多いという意見があります。ドリップコーヒーに比べて量が少ないのに価格が同じだからです。

カフェに行く人の全てがコーヒーに詳しいとは限りません。

高圧で抽出してコーヒーのうま味を凝縮したエスプレッソはコーヒー好きには非常に愛されていますが、知らない人にとってみれば「少量なのに同じ値段なのは府に落ちない」といった飲み物のようです。

「この量は何かの間違いではないのか?」といったクレームが多く、エスプレッソを扱うことに抵抗がある飲食店経営者が多いのかもしれません。

エスプレッソを注文した客に「エスプレッソは少量です」といった説明をするカフェも多く、まだまだメジャーな飲み物として浸透してないのかもしれません。

エスプレッソで差別化

扱っていないお店が少ないからこそ飲食店経営者の皆様にはエスプレッソで差別化を図って頂きたい。

エスプレッソはドリップコーヒーに比べて家庭では味わいにくく、機械もドリップコーヒーに比べて高価です。

エスプレッソは「味が濃くて美味しい」、「味が凝縮しているので少量なんだ」といったことが浸透すれば家庭で味わうことが難しエスプレッソを味わいに行くお客が増えるかもしれない。

食事の後に提供する飲み物としてもアメリカンコーヒーよりも、エスプレッソの方が店の回転率が上がるかもしれません。

山かつのちょこっとセットが神でしたけどね。

もっとエスプレッソの美味しさが浸透するといいんですけどね。

それではまた。

 

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スーパーで買った格安の粉を使ってエスプレッソを作ってみたよ!使う機械はデロンギの全自動エスプレッソマシン マグニフィカ!

デロンギ 全自動エスプレッソマシン

デロンギの全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110S

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]これはデロンギの全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110Sだよ。

全自動で美味しいエスプレッソを入れてくれるコーヒーメーカーなんだ!

イタリアでコーヒーと言えばエスプレッソのことなんだよ。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]太郎のうんちくがまた始まったよ。[/voice]

デロンギの全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110S

デロンギの全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110S

 

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”] このデロンギのマグニフィカは粉からもコーヒーを入れられるんだよ! 豆からミルしてコーヒーを入れる所と、粉から直接抽出する所の二つの投入口があるんだ。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]でも豆からミルして抽出できるなら粉を買ってくることなんて無いに等しいよね。[/voice]

[aside type=”warning”]粉から抽出する時は付属のスプーンでMAX1杯以上入れないで下さいと表示があります。[/aside]

スーパーで買った粉を使う

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]スーパーで買った安い粉(400g400円)を使ってエスプレッソを作ってみようかと思うんだ。 [/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]デロンギを買って使わなくなったコーヒーメーカーの粉だな。[/voice]

デロンギの全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110S

まず普通に豆からミルしてコーヒーを入れてみます。

デロンギの全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110S

普通に美味しいエスプレッソの出来上がり!

デロンギの全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110S

粉から抽出するモードにします。

向って右のつまみを左に回して粉らか抽出するモードに切り替えます。

デロンギの全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110S

スプーンの重さは7グラム

デロンギの全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110S

粉との合計13グラム(しまった0表示を使えば良かった。)

なので粉の重さは6グラムです。

デロンギの全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110S

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]・・・・・・・・薄い。 [/voice]

味が薄いです。

ほとんど味がしません。

デロンギの全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110S

水の量を最小にします。

向って左側のつまみを左にひねって水の量を調整します。

デロンギの全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110S

少量しかできません。

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]一回の抽出でこんだけしか取れなかったよ。 どんどん入れなきゃダメだな。 [/voice]

一回抽出

2回抽出

3回抽出

4回抽出

5回抽出

6回抽出

 デロンギの全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110S

不味い・・・・。

美味しくない。

ただただ苦いだけ。

まとめ

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]スーパーで買った粉ではダメだね。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/687678.jpg” name=”taro” type=”r”]スーパーの粉は普通のコーヒーメーカーで入れるようになってんだよ。[/voice]

[voice icon=”http://kabunusiyuutai.net/wp-content/uploads/2017/08/オレンジ.jpg” name=”taro” type=”l”]400gで400円の粉だから1g1円だから、6杯で36円か・・・。 普通の豆を買うよりも割高だしね。[/voice]

スーパーで買った格安のコーヒーの粉では美味しいとは程遠いエスプレッソが出来上がりました。粉から入れる機能も付いていますが、豆からミルできるので豆を買った方がいいです。

粉を買うより豆を買った方が酸化しにくいですしね。

このデロンギを買ってからカフェに行く回数が激減しました。

普通の喫茶店やカフェ並の味が1杯20円くらいから家庭で味わえるからです。わざわざカフェまで行って1杯何百円も払ってコーヒーだけ飲むのがもったいなくなりました。

こんな全自動の便利なエスプレッソマシンがインターネットで4万円台で売っています。

カフェ経営者や喫茶店経営者には恐怖ですね。

それではまた。

 

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